オフイス・マツナガのブログ

  イタリア人記者を米軍が銃撃した。ここで再浮上しできたのが、日本大使館員、奥さん、井上さんへの襲撃事件だ。民主党でこの問題を追及している議員の証言・問題提起  まず、事件の概要のおさらい 「これからまた彼女と一緒に仕事多出来る」 2月4日、イラクのバクダッドでテロ集団に拉致されたジュリアーナ・スグレナ記者(56)が1ヶ月ぶりに解放された。彼女が所属するマニフェスト社は喜びに沸いていた。 

   そんな時、「彼女は空港へ向かう途中米軍に撃たれ、解放に付き添っていた情報員が死亡」 というニュースが飛び込み歓喜は暗転、悲劇に代わったのである。 同社の編集者は「喜びの知らせが米軍の銃撃によって台無しになった。イラクで起きていることが無意味で狂っているという悲劇的な証明だ」 と怒っている。 「検問所へ向かってきた車両を制止しようとしたが運転手が止まらず兵士がエンジンを撃った」 バクダッドの第三歩兵部隊はこのようなコメントをだし、誤射であることを認めた。 

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「ジャーナリスト」っていっている。
 こまったものだ。
 だいたい、こういうプログをたてることも、後出しジャンケンだった。
 オレに、BSEの記事をかけという。
 北岡さんといい、松永といい・・・。

 あんまり勝手なことかいていると、
 飯島秘書官に密告するからな!

 辻野匠師(オフイス・マツナガ、番頭)

 随分、過激にいってくれたね。
 この情報まだ、精査されていないんだよ。
 ま、断っているからいいか。
 でも、フライングかも・・・・

 ところで、雑誌ジャーナリストってあるけど、実は、オレ、このジャーナリストって言葉嫌いなんだよ。税務署いって、職業欄に、ジャーナリストって書く元気はない。売文業って書いたら、「文筆業ですね」っていわれた。
 これは、昔、新左翼系に影響されたせいか?

 そういえば、「商業ジャーナリズムは腐敗している」という話があるね。でも、考えて欲しいのは、ジャーナリストというのは、商業的に成立しているから、えらそうに名刺一枚もってあちこちに取材しにいけるわけだろう?
 これは、フジであろうが、朝日新聞であろうが、講談社であろうが、みんな一緒。
「ジャーナリズムと言論の自由は、資本主義に発展とともに、保証された」って大学時代のゼミの教授がいっていたけど、いまになってよくわかる。

 社会主義圏の国家(最近は随分へったけれど)を取材してみるとわかるけど、商業ジャーナリズムは皆無。国家官制のジャーナリズムだけ。このジャーナリストはみんな優秀だよ。だって、実質的に官僚だからね。権力もあるしね。いい暮らししていた。

 で、なにいいたかっていうと、オレは、北岡ちゃんみたいに、貧乏はジャーナリストは嫌いじゃないけど、借金は返してくれよな。
 職業としてのジャーナリズムを選択した以上は、貧乏もいいけど、女房子供をくわせることができないようじゃ、ジャーナリズム以前に、人間としてどうだろうか?

 だから、来週の例の取材やってくれよ。こんなところで、書いている暇あったら、飯のタネになる仕事もしてくれよな。

 というわけで、みなさん、ジャーナリズムとか、ジャーナリストってそんな大儀なもんじゃないんですよ。ま、それでもたまにいい仕事をすることもあるし、裁判で訴えられることもあるので、甘くみてやってください。

 松永他加志(オフイス・マツナガのボス)

 フジテレビが予定通りに、ニッポン放送株のTOBをおえた。       あとは、新株発行権とめぐる差し止め訴訟の結果しだいということで、法廷の場にもちこまれたことになる。 

 両者譲らずとことん、戦う意向をしめしているが、実は、一方では、水面下では話し合いによる打開策を打診する動きがでている。 トヨタ自動車社長で、日経連会長の奥田氏がいみじくも会見で、両者をたしなめるような発言をしている。 

 さらに、それまで、「金でなんでもできるという風潮はけしからん」と発言していた政治家達もそのトーンをかえてきた。 ライブドアの時間外取引による株入手を「違法」といわんばかりに発言していた麻生総務会長は、記者団に対して、「違法とはいっていない。合法だよ。今度、いつ君たちの会社がこういう目にあうかわからん」 とそのトーンをかえている。  こうした背景を記述する前に、実は、3月7日、突然と、「日枝と堀江が極秘会談をおこなった」という情報がながれた。

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:本稿は、オフイスマツナガのBLOGであるが、基本的には自分たちが商業誌等で書いた原稿、出演した電波、映像媒体、および講演等で話したこと、および書籍等の宣伝はしない。非宣伝主義
:身内の恥や、悪口はいくら書いてもいいが、他人のは書かない。身内暴露主義
:万が一、ここ経由で来るかもしれない商業誌等からの原稿依頼、出演、講演依頼等は、すべて断る。ブログはすべてブログ内で処理する。非営業宣言
:安易に権力批判はしない。だが、その構造は書く。そのための若干のフライングは許す。飛ばし記事寛容宣言
:完全浮上する。浮上宣言。(つまり、他のブログからみると、明らかに浮いているが大衆迎合しないという、きわめて全共闘的な発想で、「孤立を恐れず、連帯を求める」・・・とでも解説しておく。北岡・注)
補足1:ただし、客人の宣伝・営業は無制限とする。
補足2:直接営業は禁止するが、アフィリエイトや広告等の間接営業は認める。
 
追記:以上の宣言を殉死・・ちがた厳守するので、クレーム反論削除依頼がある場合は、その言論権、反論権を全面的に認めるものであるからして、その反論、批判にかんする内容は、無制限に認め、そのスペース等を容量の許す範囲で与える。削除依頼に関しても、その趣旨を公開し、「ボス」が判断した場合、削除依頼に応じるものとする。
 ただし、その言論が、公共秩序の範囲をこえるものと、「ボス」が判断した場合は、その理由を明記して、掲示、削除依頼を断るものとする。
 すべての言論は、最後は、じゃんけんでなくて、公共秩序の判断・・・というと面倒くさいので、やはり、じゃんけんで決めたいが・・・どうしてもアカンばあいは、東京地検特捜部・・・でなくて、東京地裁で双方ともに、判断を仰ぐ権利を有するものとする。
 
 本件ブログからの、引用、パクリについて
 
 本件プログからの、引用、パクリ関しては、非営利目的で、個人、非営利団体(宗教、思想団体、組織はのぞく)がおこなう場合は、それは、無条件に認める。でも、事前でも、事後でもいいから、おしえてね。おしえてくれたら、もっといい情報おしえるかも(^^)
 ただ、そこで生じた名誉毀損等の問題に関しては、知らないふりしたいけど、そうもいかないから、相談にはのる。
 商業誌等における引用、パクリに関しては、1ワード=**円を支払うか、松永でなくて、北岡を銀座のクラブ(ゴールデン街は不可)に一度つれていく。
 しかし、基本的に引用先を明記してくれたらま、いいか。でも、事前におしえてね。また、パクリに関しては、お互い様ということもあるので、目くじらたてないが、ま、うまくパクってください。
 
 
 
リンクに関して
 
 リンクは相互リンクは可能です。リンクしたいという人は、メールください。リンク条件は、たとえば、朝日新聞とか、NHKとか、うちよりインテリがおおいところはダメ。ソフトバンクとか、ライブドアとかうちより明らかにお金持ちはダメ。(うん?くるわけない?笑)
 アダルト、マルチ、宗教、政治団体は別を探してください。(うちじゃ多分、意味ないか、下手すると火傷します)
 
 追記:
 
 リンクに関して、相互リンク可能とかきましたが、多数の申し出があり、大変にうれしいのですが、すべてに対応できないことがわかりました。
 そこできわめて主観的、独断的に、勝手にこちらでリンク・・・紹介させていただくことになりました。基準は、普段参考にしているところ、なんとなく、おもしろいから、なんとなく、いいな?って感じ、応援したいなって、ところ、・・・・それで、思想性、戦略性、情報の優劣、好き嫌いは若干あるにせよ、法則性、規則性はありません。
 なお、長期間にわたって更新がないばあい、廃刊、停止になったリンクは順次削除させていただきます。裁判になったからとか、公共秩序に反したとか、うちを批判、攻撃したからといって、そんな、せこい理由で削除しません。
 
 また、こちらがリンクしたからといって、相手にリンクをお願い、強要するものではありません。
 

2007年7月1日改変
 
これはオフイス・マツナガのBLOG。管理責任者は、その他こと、3代目北岡隆志(オフイス・マツナガ所属)
本ブログは、非商業的なブログである。しかし、本ブログの最終的な責任は、ボスである松永他加志が負う。
日頃、安い原稿料でこきつかわれているフリージャーナリストの備忘録的なブログ日記であるといいながらも、時には、調査分析報道的な記事や、取材メモも公開するつもありである。しかし、あくまでもブログ日記であるからして、ここで書かれた事象の、真贋、正誤については、読み手ひとりひとりの判断にゆだねるものとする。
なお、編集者、校正、校閲ははいっていないので、誤字脱字、錯誤はお許し!
 
これまでブログの管理人をしていた2代目北岡隆志は、2007年7月1日付けをもって、ボスの了解のもと、本ブログ、およびオフイス・マツナガから離脱する。
 
また、当事務所の顧問、遠藤氏も本ブログの顧問に就任。
外部ライターが3名参画。
管理責任者・3代目北岡隆志・・・元その他。表記は北岡3代目
ボス・松永他加志 喘息持ち半分隠居気味。
番頭・辻野匠師
   顧問;遠藤顧問
外部ライター:本山洋
ABC
XYZ
        

なお、遠藤顧問のは、以前から当事務所の顧問であったが、今回、はじめて本ブログの顧問ということで、表記。外部ライターの3名は、本山洋、ABC、XYZ。
 
以上
 
 
参考:
 
2007年7月1日以前の当事務所のプロフィール
 
 
   これはオフイス・マツナガのBLOG。 メイン筆者件、管理責任者は、北岡隆志(オフイス・マツナガ所属)。 北岡があくまでも趣味でやっているものであり、非商業的なブログである。しかし、本ブログの最終的な責任は、ボスである松永他加志が負う。
 
日頃、安い原稿料でこきつかわれているフリージャーナリストの備忘録的なブログ日記であるといいながらも、時には、調査分析報道的な記事や、取材メモも公開するつもありである。しかし、あくまでもブログ日記であるからして、ここで書かれた事象の、真贋、正誤については、読み手ひとりひとりの判断にゆだねるものとする。
なお、編集者、校正、校閲ははいっていないので、誤字脱字、錯誤はお許し!
メインライター&管理責任者・北岡隆→北岡隆志
ボス・松永他加志 喘息持ち半分隠居気味
番頭・辻野匠師
   その他1名・・その他 (2006年3月1日参画。 一応ボス直属・・・たぶん、当面、無給。うん?労働基準法違反か?
 
2代目北岡隆志の離脱にともない、事務所へ問い合わせのメールアドレスを変更する。



 
 

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