ブログを立ち上げ1週間。有料サービスにしてアクセス数をしらべてみると、3/16 310 3/17 443 3/18 911 3/19 406 3/20 506 3/21 405とまずまず順調な滑り出しです。
 これ報告するとボスから命令がくだりました。
「まずだな、1:カウンターをつけなさい。2:身内暴露主義はいいけど、おれの喘息の症状については、これ以上かかない。これは重要な業務機密が含まれている。3:《BooK is Book Amazon Webサービス》 というのは営業にあたるかもしれないが、身内の本の宣伝、しがらみ本の宣伝でなければよろしい。4:アプリ(原文ママ。本当はアフィリエイト)に関しては、ようわからんが、まだ、早い。5:それよりも、キラーブロガー(Killer blogger)について検証しなさい。6:なによりも、フリージャーナリストとしての年収300万円の北岡がなんで、飯をくえているのか、このノウハウをあかしなさい。チャンチャン!」
 
 って、ことなんですが・・・・
 
 それよりも早く、自分のIDつかってアクセスできるようにしてください。
 
(続く〜)
 でボスの命令を、検証すると、1と2は、ま、いい。そんな業務機密とはおもえん。ま、原稿落ちたときの言い訳にはなるか。
 3と4は、いわゆる営業だ。広告みたいもので、これで収益をはかれるというもの。ま、たいした収益にならんとおもうけど、この手の勧誘のメールがいくつかきている。
 ジャーナリストの中には、広告を馬鹿にしたり批判するひとが多い、うちのボスもそうだとおもったら、
「広告?君たちのもらっている原稿料の半分は、広告費からまかなわれていると考えなさい。NHK以外は、広告収入で生存できている」という。
「広告営業の経験も苦労をしらないジャーナリストが安易に広告批判するものじゃない」ってボスがいう。うん、良いことをいうとおもって、
「ボスは当然、その経験も苦労もあるわけですね」と尊敬こめていうと、
「あ?オレ?ない」
 ってわけ。ま、ボスの大学時代の友人で大嫌いなやつが、大手の出版社に就職したそうで、そいつが入社10年目に広告部にまわされた。こいつが大変に苦労している様をみて、こいつの事が「好きになった」って、ボスはいう。ま、その経験からきているというんだね。

 5については、ボスの知り合いの竹村健一さんの影響だとおもうけど、ま、検証しよう。
 6については、「どきり!」。ま、フリーのジャーナリストというのは、一見かっこよくみえるけれど、本当は、年収100万円の世界。たぶん、平均年収は300万円ぐらいだろう。だから、おれは、平均値だ。問題ないだろう?って済まそうとおもったら、本当のこというと、300万円ではくえない。ま、そこで色々、悩むわけ。悩みは必要の母ともいう。ま、これは宿題ということで・・・。
 北岡拝