【政治】なぜ、靖国か?小泉政権のトラウマちゅうか、凄み
2005年06月21日
みなさん、ご無沙汰でした。
ちょっと、ある取材で、日本離れていました。
しかし、オレがいないと、ボスも、辻野も、釜台も、森川も遊んでばかりいる。週末の秘密合宿?ただ、酒飲んだだけでしょう。
で、なんで、「靖国」か、について、さらりといきます。
実は、これはちゃんとして、マーケットというか、世論動向を掴んだ上で、小泉さんは言動していると、聞くとどうですか?
ちょっと、ぎょっとするでしょう。
実は、こうした傾向を、右傾化傾向と、警笛をならしていた○○新聞でさえ、論説委員の会議では、大激論がおきたというのです。これは、なにでしょうか?
さらり、ですよ。さらり、いきますよ。これは、残念ながら、元資料はまだ、公開できません。
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ま、新聞社が各種世論調査しますね。これはすでにいわれているように、実は、新聞社の世論調査はあんまし当てにならない。というのは、質問の設定でいくらでも誘導されるからですね。
ですから、朝日新聞と産経新聞では、がらりと違う世論調査の結果がでます。ま、どっちが、どっちとはいいません。
では、正確な世論調査とは何でしょうか?
実は、これは、WEB上にあったという話からいきます。
別に、WEB上で、靖国神社参拝賛成ですか?反対ですか?というアンケートをとるわけじゃない。2chを初めとして掲示板、ブログなどを、総括一括的にサーブして世論動向をさぐるという手法です。
ま、これは複数の某社のノウハウに抵触しますので、あまり書き込みできないのですが、ブログをよーくみている人なら、この世論の動向というのは、結構、敏感に感じるはずです。
さらに、もうひとつ、重要な要素が含まれます。
WEB上の世論動向というのは、単発でなくて、時間列でみることができるというのですね。簡単です。本日まで、半年前、1年前、2年前、3年前と同じ手法で、サーチできる。さらにさらに、新聞の世論調査で話題になった「世論調査の結果によるアナウンスメント効果」という問題ですね。
これも取り込めるわけです。ま、ちょっと、WEBに詳しい人なら、オレなんかよりも、理論的、緻密、かつ合理的に説明できるでしょう。
その結果ですね。なんというか、小泉さんはどうどうと、靖国参拝するという話なんですよ。歴史認識に関しても、どうどうと、わたりあうという。これにリアクションをおこした、中国、韓国の世論はどうでしょうか?なにも、表だって、日の丸や、小泉人形も燃やすようなパフォーマンス云々をいうわけではない。ちゅうか、こうしたパフォーマンスがかって、世論を動かしたとされてきたわけです。しかし、果たしてそうでしょうか?
身近にみると、民主党の「岡田」さんですね。あの党首討論は、民主党内で反感を招いている。では、自民党はどうでしょうか?河野洋平さんや、加藤紘一さんの言論はどうでしょうか?
これは、つぶさにみているとおもしろいことがわかります。
つまり、「ネットは新聞を殺すのか?」とか「ブログジャーナリズム」なんて言っている間に、すでに、WEB上の世論形成というのは、日本でかなりできあがっているという話なんですね。
この動向を、どう掴んでいくか?正直いうと、小泉政権は、他の政権に比べても、他の政治家にくらべても、抜きん出ています。
これは、重大な予兆です。
そして、米国の論調も、ネット規制されているという中国の世論も、韓国の世論も、もうひとつの手法で、浮かび上がってくるという流れになります。
世論をつくるのは、マスコミでした。
しかし、すでにWEBが、世論を反映して、世論をつくっているといってもいい、タイミングにきているかもしれません。
○○新聞の論説委員と話ししたのですが、
「すでに、新聞の論調は、WEB上の論調を無視できなくなった」っていっていますね。これは何がおきているということでしょうか?
ボス的にいうと、
「WEB上で、ひとつの世論に対して、膨大なトラックバックと、コメントがおきている。やはり、日本の知的レベルは高い。これは誰も操作できない。いや、もし、操作することができるとすれば、大変に危険だが・・・という人もいる。果たしてそうか?膨大なトラックバックの数に、誰が、横車を押すことができるだろうか?うん?オレは、寝ているけど・・・。君は、起きていなさい・・・」(後半意味不明)
さて、賢明な皆様の意見を伺いたいです。
そして、タイミングと、ボスの判断しだいで、いくつかの材料をだしたいとおもっています。
文責・北岡隆志
ですから、朝日新聞と産経新聞では、がらりと違う世論調査の結果がでます。ま、どっちが、どっちとはいいません。
では、正確な世論調査とは何でしょうか?
実は、これは、WEB上にあったという話からいきます。
別に、WEB上で、靖国神社参拝賛成ですか?反対ですか?というアンケートをとるわけじゃない。2chを初めとして掲示板、ブログなどを、総括一括的にサーブして世論動向をさぐるという手法です。
ま、これは複数の某社のノウハウに抵触しますので、あまり書き込みできないのですが、ブログをよーくみている人なら、この世論の動向というのは、結構、敏感に感じるはずです。
さらに、もうひとつ、重要な要素が含まれます。
WEB上の世論動向というのは、単発でなくて、時間列でみることができるというのですね。簡単です。本日まで、半年前、1年前、2年前、3年前と同じ手法で、サーチできる。さらにさらに、新聞の世論調査で話題になった「世論調査の結果によるアナウンスメント効果」という問題ですね。
これも取り込めるわけです。ま、ちょっと、WEBに詳しい人なら、オレなんかよりも、理論的、緻密、かつ合理的に説明できるでしょう。
その結果ですね。なんというか、小泉さんはどうどうと、靖国参拝するという話なんですよ。歴史認識に関しても、どうどうと、わたりあうという。これにリアクションをおこした、中国、韓国の世論はどうでしょうか?なにも、表だって、日の丸や、小泉人形も燃やすようなパフォーマンス云々をいうわけではない。ちゅうか、こうしたパフォーマンスがかって、世論を動かしたとされてきたわけです。しかし、果たしてそうでしょうか?
身近にみると、民主党の「岡田」さんですね。あの党首討論は、民主党内で反感を招いている。では、自民党はどうでしょうか?河野洋平さんや、加藤紘一さんの言論はどうでしょうか?
これは、つぶさにみているとおもしろいことがわかります。
つまり、「ネットは新聞を殺すのか?」とか「ブログジャーナリズム」なんて言っている間に、すでに、WEB上の世論形成というのは、日本でかなりできあがっているという話なんですね。
この動向を、どう掴んでいくか?正直いうと、小泉政権は、他の政権に比べても、他の政治家にくらべても、抜きん出ています。
これは、重大な予兆です。
そして、米国の論調も、ネット規制されているという中国の世論も、韓国の世論も、もうひとつの手法で、浮かび上がってくるという流れになります。
世論をつくるのは、マスコミでした。
しかし、すでにWEBが、世論を反映して、世論をつくっているといってもいい、タイミングにきているかもしれません。
○○新聞の論説委員と話ししたのですが、
「すでに、新聞の論調は、WEB上の論調を無視できなくなった」っていっていますね。これは何がおきているということでしょうか?
ボス的にいうと、
「WEB上で、ひとつの世論に対して、膨大なトラックバックと、コメントがおきている。やはり、日本の知的レベルは高い。これは誰も操作できない。いや、もし、操作することができるとすれば、大変に危険だが・・・という人もいる。果たしてそうか?膨大なトラックバックの数に、誰が、横車を押すことができるだろうか?うん?オレは、寝ているけど・・・。君は、起きていなさい・・・」(後半意味不明)
さて、賢明な皆様の意見を伺いたいです。
そして、タイミングと、ボスの判断しだいで、いくつかの材料をだしたいとおもっています。
文責・北岡隆志
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コメント一覧
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- 2005年06月21日 17:57
- おかえり、北岡君。
やはり、君がいないと寂しい。
「遊んでばかりいる」というかが、オレはちゃんと、SWをうっていたぞ!
ま、あたるかどうかは、別として、一軸打法つかめそう。
うん?今週の日程は、オレがいれたんだぞ!すこし、荒いというま、感想はあるにはあったが・・・・それはだな。つまり、シャンクしそうになったからで、他意はない。
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- 2005年06月21日 18:21
- ボス!その話はだれも理解できません。
私的会話はつつしんでください。
ところで、私は、○○アマいきますので、しばらく仕事さぼります。
あとは、よろしく・・・・。
アジアはさんざんでした。
これも、反日のせいか?
うん?いま、もっているデータをバンバンだしたらいいんですよ。
バンバン・・・・・
ボスの年代だと、「ビリーバンバン」
オレは知らん。
で、このブログ、いっそゴルフのブログにしませんか?
そっちが、一番、得意だったりして・・・(嗤い・・・注・笑いでない)
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- 2005年06月22日 12:42
- 決して”賢明”な人ではありませんが・・・
自分は、かねがね、靖国神社=お国がかりの納骨堂 みたいなものじゃないのかなぁ...と思っています。
「戦犯」とされた方も、そしてそれ以上にたくさんの(本意ではなく)無くなった方々がねむっているわけですから。
確かに新聞とかを見ていると、『支持率の↑↓』と『参拝についての賛成・反対』とは正比例じゃないみたいで。
WEBが「世論」形成に多大影響を成しているのであろことは記事を読んでも、さらにこうしてその1つの形である”ブログ”に接している自分にも感じるところではあります。
何となれば、今まで自分のような一般人が未熟なおつむながらもこうして自分の思いを文字にするような場はなかったですしね。
もっともっと賢い・鋭い意見は人を動かし大きなWaveとなるのでしょうね。それが「世論」ってことなのか・・・!?自分には難しすぎて。。(苦笑)
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- 2005年06月22日 22:27
- こんばんは♪ 小泉さんはメルマガもだしているし、ネット上のサーチって話はさもあらんって感じですね。靖国にからんで記事を書いたのでトラバさせてもらいますね。
ところで先日エキサイトからライブドアに引っ越しました。お手数ですが、リンクのURLを引越し先のものに変更してくださると嬉しいです。
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- 2005年06月23日 18:02
- 写真入れましたねっ。。
何だか、記事も”ぐっ”と格調高くなったような・・・いやっ、んなことないかっ(苦笑)
もう、結構長く東京に住んでいますが、一度も「靖国」拝んだことがありません。花見の時期のニュースで、その美しさにちょっと気がそそられるくらい、のもんです。
でも、祖父も『名誉の戦死』(by祖母)を遂げた人らしいので、しかもこの写真があまり立派なので、一度見に行って(参拝でなく)みるかっ!?などと考えるこの頃です。




記事を書く人間のキャパシティの問題および社の方針が時代にマッチしていない。私は韓国中国は良く行くが、私が感じたことと同じレポートは産経新聞の黒田/久保田レポートくらいである。
やはりブログで背景を知ると、表の情報が良く理解できるようになる。