「武部幹事長」取材メモ(あくまでもメモです) 武部とホリエモンの関係
2006年02月23日
武部とホリエモンの関係。
永田町では武部ーホリエモンには金銭を巡る関係が厳然とあるというのだ。
自民党関係者がいう。
「実は武部幹事長はホリエモンから2〜3億円の金をもらっているんです。この金はホリエモンが自民党の公認を取って衆議院議員のバッチを付けたいということから始まっていました。
ホリエモンは次男・毅を通じて武部幹事長に接触。是非とも自民党公認で当選したいと懇願していました。そこで、福岡1区で推薦しようということになったんですが、ここで山崎拓さんが猛反対。山崎さんはこの話を聞いて艦艇に乗り込み
「ホリエモンみたいな自民党が公認するなんてとんでもない。絶対反対だ」
と小泉総理にねじ込んだんです。
小泉総理・官邸もホリエモンの調査で「こいつは危ないし、ダメだ」という報告を受けていたんで山拓さんに「それは良くわかっています。公認はしません」と明快に答え、公認の認定はできませんでした。
この公認問題に頭を抱えたのが武部勤幹事長でした。武部幹事長は千葉4区で出馬した藤田幹雄を通じて金を受け取っているんです。
藤田幹雄はソニーからホリエモンの企業を上場する際に手を貸し売り抜けた光通信ー資産運用会社を経て千葉4区で民主党の野田佳彦国対委員長を1000票弱まで追いつめ、ゾンビ当選した人物です。
藤田は武部幹事長の長男・新の女房の姉の亭主ということで武部毅とは特に仲がよかった。
次男の毅はどうしようもない遊び人で六本木などで遊びほうけていた。その取り巻きはやくざまがいの人物も多い。
その仲間に混じって「宮下」なる人物が徘徊しています。藤田幹雄の政策秘書は「宮内修二」何らかの関係があるとしか思えない。
ともかく、毅ー宮内ー藤田の関係を注目しています。
ホリエモンメールの話がでて以来、武部幹事長の様子がおかしい。これが偽物だったからといって武部幹事長自身が安泰ということはありません。
また、武部幹事長は約束した?ホリエモンの自民党公認がとれなかったばかりか、落選させてしまった。
選挙後、まずいと思ったのか武部幹事長が考えたのがホリエモンが希望する「広島カープ」買収でした。球団買収には「ナベツネ・読売新聞主観・渡辺恒雄」の許可がいる。
そこで武部幹事長はほとんど面識のなかった「ネベツネ」に「ホリエモンが広島カープを買収したがっているがどうだろうか」と電話を入れるんですが、ナベツネさんはけんもほろろで追い返す。
困った武部幹事長はホリエモンに金を出させ「LDP」という会社いう会社を作らせた。ここに自分自らと二階俊博経産大臣、竹中平蔵総務大臣、佐藤敬夫を引き連れて参画する。
ホリエモンの会社は1,「自由新報」を刷新し10万部作る。ここに自民党を支援する経済界の幹部を呼び、今後の展開を述べさせる。
2,「自由新報」を日刊化して100万部を無料配布し、自民党への支持を呼び戻す
という2案を提出させ06年4月にも展開するという状況だった。
これがホリエモン逮捕でパーなった。本来なら3月に政治資金報告書に掲載すべきところをしないですむ。ホリエの逮捕が早くて武部幹事長は今頃ほっとしてるんじゃないですか」
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