えーと、ちと、忙しくて、ボスの命令でまた中国にいきます。
 拘留されても、たぶん、だれも助けにこないとおもうけど・・・・
 ボスは、「うん、拘留も、ま、ひとつの経験だ!」
 この人にかかると、もし、拷問の上、謀殺されたとしても、
「うん、ま、そのそれも一つの、ジャーナリズムの表現であるからして、遺された女房子供の面倒は、出来る範囲でみるから・・・その場合は、愁いなく謀殺されてこよう・・・」
 といわれそう。
 ただし、精子だけは抜かれずにいってきます。

 というわけで、政治的な取引の材料になりつつある、「共謀罪」なんだけど・・・・
 書きたいデータはたくさんあるのだけど・・・

 とにかく、以下のシンポジウムの紹介です。
 なに?サヨが、矮小的にさわいでいるシンポだって?

 ま、そう断言せずに、

 ここは、大きく寛容の精神でとらえてみたください。
 そうすると、共謀罪がみえてきます。

 本当の問題は、法務官僚の、いい加減さ、なんだけど・・・・
 その資料も少しある人に、わたしておきますので・・・。(多分、ま、ボスしだいだけど・・・)

「第三回おかしいぞ!警察・検察・裁判所・共謀罪反対!」

*市民の思想・表現、内心の自由に国家が介入してくるという共謀罪新設へ向かう動きは 、反戦ビラをまいただけで市民が逮捕・勾留されるといったこの何年か頻発している様々な事件に現われていました。こうした流れに危機意識を持ったジャーナリストや編集者が一昨年来、連続して開いてきたのが、シンポジウム「おかしいぞ!警察・検察・裁判所」です。
 今年2月の第3弾「共謀罪をぶっつぶせ!」に続いて、6月にも、共謀罪を中心に、今いったい何が起きているのか議論する集会を開催します。
   
※イベントのチラシはこちらからダウンロードできます※

◎日時・場所  6月6日(火) 文京シビック小ホール(場所は下記参照)
         開場18時15分、開会18時30分、閉会21時30分

○開会挨拶(18:35) 篠田博之(『創』編集長)

○第1部 安田好弘弁護士講演
(18:40〜19:10)
 
※右派メディアを中心にこのところ猛烈なバッシングを受けている安田弁護士が
   共謀罪の背景となっている
様々な動きや自身が関わった事件について話します。

○第2部 当事者発言(19:10〜19:50)
 大西章寛(立川反戦ビラ事件被告)/
   堀越明男(国公法弾圧事件被告)/

  大澗慶逸(JR浦和電車区事件被告)/
  西山直洋(連帯労組関西生コン支部執行委員)/
  山下幸夫(日弁連国際刑事立法対策委員会事務局長)
ほか
 司会・岡本厚(『世界』編集長)

○第3部 シンポジウム(20:00〜21:15)
 安田好弘(弁護士)/大谷昭宏(ジャーナリスト)/
 佐高信(評論家)/石坂啓(漫画家)/保坂展人(社民党代議士)
 /二木啓孝(日刊現代編集部長) ほか


○閉会挨拶
(21:15) 元木昌彦(講談社 元『週刊現代』編集長)

◎主催 「おかしいぞ!警察・検察・裁判所」シンポ実行委員会

◎呼びかけ人(50音順)
 魚住昭(ジャーナリスト)/大谷昭宏(ジャーナリスト)/
 岡本厚(『世界』編集長)/北村肇(『週刊金曜日』編集長)/
 斎藤貴男(ジャーナリスト)/篠田博之(『創』編集長)/
 二木啓孝(日刊現代編集部長)/
 元木昌彦(講談社 元『週刊現代』編集長)/
 森達也(TVディレクター・映画監督・作家)/他

◎参加費 500円
  参加は予約不要で、どなたでも参加自由です。市民運動などのチラシを受付にて配布することを希望される場合は、事前に連絡のうえ当日18時までに会場においでください。集会の参加予定人数は400人です。なお、過去に行われてきたこのシンポジウムの内容を収録した本『おかしいぞ!警察・検察・裁判所』が創出版より出版されています。



▼場所:文京シビックホール小ホール(TEL03・5803・1100)
 ●東京メトロ丸ノ内線 後楽園駅 4bまたは5番出口【徒歩3分】
 ●東京メトロ南北線 後楽園駅 5番出口【徒歩3分】
 ●都営地下鉄三田線 春日駅
 ●都営地下鉄大江戸線 春日駅(文京シビックセンター前) 
   文京シビックセンター連絡通路【徒歩3分】
 ●JR中央・総武線水道橋駅 【徒歩8分】


▼問合せ先→ mail@tsukuru.co.jp  TEL 03・3225・1413(『創』編集部)