ノドンやテポドンが、準日本製である検証・・・・クレームに対するひとつの回答
2006年07月19日
北朝鮮のミサイル・・・着弾点の謎2 という記事中で、
「いや、LSIチップは全部日本製だから心配ない。それに技術者はたいてい日本で学んでいる。ロシア製ならよくバグがでるが・・・・」
という表現があった。つまり、朝鮮総連の関係者が、飲み話の延長としても、ノドンやテポドンが準日本製であると暴露した、と書いたのである。
これに対して、複数のクレームのメールがきている。
「朝鮮総連の関係者でないが、その証言をした人物はだれだ?実存している人物か?それともでっち上げの人物か?そうであれば、貴ブログは大変なミスリードをおかしている。釈明されたし」
というのが、だいたいの内容。
なかには、
「他の素人のブログならともかく、現役雑誌記者と銘うっている以上、与太話をかくべきでない。
しかも、貴ブログは、相当のアクセス数があり社会的な影響もあると考える」
とご丁寧に追伸したメールもあった。
ただ、ちょっとおもしろいのは、「朝鮮総連の関係者でない」とか、「共和国の関係者でない」という断り書きがかいてあるところ。しかも、すべてのメールがフリーメールであること。
1:記者の常として、情報源はあかせない。
2:クレームのメールは、やや、おもしろいので全文公開したいけれど、メールは私信であるとかんがえるから無断での公開しない。(公開する場合は、了解をもらう)
3:飲み屋での話とはいえ、その証言をした人物は実存する。朝鮮総連の関係者である。今もコンタクトはとれる。
4:さらに突っ込んだ証言をしているが、それについては、ふれていない。(裏取り取材中)
5:相当のアクセス数があるというが、1日、せいぜい2−5000。たまに1万アクセスこえることもあるが、それは、いわゆるエロネタを入れたときに、検索サイトから間違えて紛れ込んだ愛すべき人達。これが、「きっこのブログ」みたいに、一日に10万とか30万アクセスもあれば、わかるが、うちはまだ弱小ブログである。万が一、30万アクセス超えたらその指摘は受け入れる。というか、万が一30万アクセスこえたら、このブログの専従記者を抱え、さらに独自取材して、さらに北朝鮮の陰謀をあばくことを誓う。
という点をまず指摘しておく。
そこで、ノドンやテポドンが準日本製である・・・・といわざるえない状況証拠は多数あるので、既存報道分も含めて、とりあえずここで列記しておく。
クレームに対するとりあえずの回答であります。
とおもってスクラップブックを引っ張りだしたら、記事や資料はたくさんあるけど、全部切り抜き記事ばかり。これをネットで検索したり、スキャナーで再録するのは、実は、面倒くさいとおもっていた。というか、あまり公開したくもない内部文書もある。
とりあえず・・・これぐらい↓
別室の【ブログ調査分析報道・資料倉庫】に全文収納。
参考にしてほしい記事と団体名:
万景峰号が入港中止 北朝鮮 厳戒態勢理由に (東京新聞 2003年6月9日)
「総連が万景峰号で密輸」 亡命者、米公聴会で証言 (共同通信 2003年5月21日)
ミサイル部品「総連が万景峰号で密輸」 米公聴会で(産経新聞 2003年5月21日)
北朝鮮の密輸などに厳正対処 米国務次官補代理が安倍副長官と会談(2003/07/15, NHKニュース)
不正輸出事件 ミサイル転用阻止へ全容解明を(2003/06/15, 愛媛新聞)
北、シリアに不正輸出計画 日本製部品横流し(2003/06/30, 産経新聞)
防衛庁の最新型地対空ミサイルシステムに関するデータ流出(産経新聞 2006年1月24日)
細菌兵器製造に転用可能な機器、北朝鮮に不正輸出の疑い 貿易会社2社捜索(朝日新聞 2006年2月17日)
記憶しておきたい団体名:在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)傘下の『在日本朝鮮人科学技術協会(科協)』
あと最近のブログでは、木走日記さんの「2006-07-18 北朝鮮ミサイルは準日本製?」
ま、とりあえずこんだけ・・・・。
もっと以上すべてが、「米国と傀儡の日本帝国主義者のねつ造である」というのであれば、また、メールください。
以上
文責・北岡隆志
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