革マル派だの、中核派だのといわれても、今の30歳代以下だとピンとこないかもしれない。ボスの年代以上、つまり50歳代以上の人にとっては、「懐かしい」となるみたいだけど。まして、松崎明さんと、きいて、「歌手の松崎しげるの親戚?」といってくるのは、30歳代以上。今の、20代だと、松崎しげるさんのこともピンとこないかもしれません。

 で、一応、はてなダイアリーから、

「革マル派・日本革命的共産主義者同盟・革命的マルクス主義派」

 1957年12月に黒田寛一・太田竜・西京司らを中心にして結成された革命的共産主義者同盟が分裂を繰り返し、1963年4月の第三次分裂をもって革マル派と中核派が成立した。 
 学生組織:日本マルクス主義学生同盟・革命的マルクス主義派       
 機関紙(週刊):解放
 理論機関誌(隔月):新世紀(旧「共産主義者」)
 公然拠点:解放社
中核派と同様、暴力や内ゲバを行い、大学構内などで暴れる反社会的組織である。

松崎明

 国鉄時代の動労中央執行委員長などをへて、国鉄がJRになってからは東日本旅客鉄道労働組合中央執行委員長、東日本旅客鉄道労働組合会長などを歴任。2001年から顧問に就任している。詳しい経歴は公式サイトhttp://mattsan.net/http://mattsan.net/profile.htmにくわしい。 
「鬼の松崎」「JRの妖怪」などとも異名をとった。著書多数。

「松崎しげる」・・・・これは今回関係ない。

 この上記2つのキーワードが複雑に入り込んだ記事が、
 講談社「週刊現代」がこれまで11回連載した「テロリストに乗っ取られたJR東日本の真実」という記事だ。

  この記事と同じテーマを、過去に、週刊文春がとりあげて、キヨスクから販売閉め出しをくらったりしたこともあり、当初は、「週刊現代は、週刊文春の二番煎じ」と冷ややかにみる向きもあったけれど、なんといっても11回も連載している。書かれた方も、?講談社・西岡研介氏への賠償訴訟提訴にあたってと、提訴したから、裁判でも争うことになった。

  

      どういうことが書かれている?といわれて、ひとことでいうほど、簡単じゃない。
  ま、ざっくりと記事をよめばだいたいわかるか?

  この渦中に、今度は、日本鉄道労働組合連合会も参戦してきた。
  ま、ますます、複雑になってくるんだけど、以下の内部文書がでたりした。

JR連合組合

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 注目してほしいのは、最後の方「前回に引き続き、『週刊現代』10月14日号の特集記事をお送りいたします」ってとこ。

 うん、どれくらいコピーして渡したのか知らないけど、あんましばんばんコピーして渡すのは、ちとかわいそうでないか?とまあ、同じ雑誌業界にいるものとして、おもったのでした。

 なんでか?実は、週刊現代さん、この特集を組んだからといって、「特別に部数にはつながらなかった」ときいているから・・・。松崎さんの方でも、角田さんの方でもいいけど、ちゃんと買ってあげてください。

 なん、ちって・・・・・

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