渡部恒三民主党最高顧問。
 うちとは、いろいろ因果がある。
 だいたい、うちのボスが悪い。

 参考:渡部恒三  フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    :佐藤雄平リード 福島県知事選挙
    :羽田孜元首相・・・・小沢民主党はこれでいく

 これまた、独占お茶のみ話です。
 「独占お茶のみ話」とは正式の取材申し込みでのインタビューではありません。ただ、ウチのボスの得意の取材方法です。
 商業誌等で掲載する場合は、正式に本人の了解をえるのが仁義なのですが、ブログということもあり、さらに文責上の責任、構成上の責任は、当ブログが半分はもつ・・・ということで、掲載します。

渡部恒三

 

 

 

 

 

 

 

  なお、今回は、小沢一郎民主党代表の悪口はありません。

 渡部恒三さんは、「副議長時代には時々、民主党の若手を副議長公邸に集めて勉強会を行っていた。
 主要なメンバーは前原誠司、野田義彦、枝野幸夫、松本剛明、松沢成文、上田清、中田宏ら現在民主党の主流になりつつある若者達だった。
  役職は民主党最高顧問ーというより平成の黄門様という風貌。時代を見つめ時として大胆な発想、苦言も呈する。
「西沢メール問題」で民主党ががたがたになったとき、突然と国対委員長に就任。その人柄から民主党イメージを一変させ敗戦必死だった千葉七区の補欠選挙を民主党勝利に導いた功労者でもある。 
 渡部最高顧問は党若手のパーティに講演にと引っ張り凧。74才という年齢も何のその。今も全国を飛び回っている。

・・・・・まず、自慢してください。

 「民主党には若手でなかなかいい人物がいる。俺がやっていた勉強会で目をつけていた松沢成文は神奈川県知事、上田清は埼玉県知事、中田宏は横浜市長と大きく転出していったが、党に残っ前原、野田、松本、枝野らと粒がそろっている。
 前原、野田は「永田メール」問題でちょっとつまずいてしまう。
 しかし、彼らの資質はなかなかのもの。いずれは日本をしょって立つよ」

・・・・・恒三さんの秘書だった佐藤雄平さんが、福島県知事になりましたね?
 
「福島県知事選挙は佐藤雄平が勝利、沖縄県知事選挙で糸数慶子が惜敗と喜びも半分というところか。
 ただし、小泉総理が自民党を本当にぶっ壊してくれたんで(土建、医師会などの自民党支援組織)来年の参議院選挙は勝てる。
 ただし、劇的な政権交代ができるというような大勝ということにはならない。そこそこ与野党拮抗というところまで追いつめることはできそうだ。
 まあ、本格的な政権交代は数年後くらいにはなんとかなりそうな気もする。
 そのときは若手の台頭で俺たちはもう引退だよ」

・・・・あと、どぞ!

「最近、中川昭一政調会長らが『核兵器保持について議論しあってもいい』といっている。
昔は憲法改正や核兵器議論発言で首飛んだ閣僚や政務次官もいた。今では隔世の感もある。 そもそも核兵器の議論は日本はどうしたら持ってるかという核兵器保持を前提にした物だ。
 もし、日本が敵に対処するためと称して核兵器を持ったなら、『日本が持つんなら俺たちも』と中小国が次ぎ次ぎとかく保有を宣言しー核が世界的に拡散していく事は間違いない。これはとんでもないことだ。
 日本の国是は『非核三原則』である。日本は広島、長崎と世界で唯一の被爆国なのだ。日本はこのことを肝に銘じて「核は持たない」を世界に再認識させるとともに、さらにもっといえば日本が率先して「世界各国の核兵器をなくそう」と強く訴えるべきだ。
 中川君は何を考えていているのかわからん。
 
 安倍総理は単なる坊ちゃんで何も苦労を知らない。政権もそんなに永くは持たないだろう。 
 いずれにしてももう一度がらがらぽんする必要があるかもな・・・」

 本当は、もっとおもしろい話をたくさんきいたけれど、とてもここでは書けません。
 お許しください。

以上

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