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               週刊日程表2006/11/27-12/3

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税理士がそっと教える税務調査に勝つ7つの方法(任意調査編)  

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〓〓〓  WEEKLY SCHEDULE 〓〓〓

週刊日程表 11月27日(月曜日)―12月3日(日曜日)

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         <今週の概要>

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◆今週のポイント

・27日(月) 自民党税調の総会/07年度税制改正大綱の決定に向け議論開始
・30日(木) 和歌山県知事選挙告示 県発注工事を巡る談合事件で木村良樹知事が辞任表明したことに伴う出直し選挙。12月17日投開票

・30日(木) 村上被告の初公判/ニッポン放送株インサイダー取引事件で。ファンド前代表の村上被告は無罪を主張する方針

・28日(火) ローマ法王がトルコへ/イスラム世界との緊張緩和狙うが、現地では訪問反対デモの予定も。12月1日まで
・29日(水) 米イラク首脳会談/ブッシュ大統領がマリキ・イラク首相とアンマンで会談。ヨルダン国王ともイラク情勢で協議・12月1日(金) IAEAのエルバラダイ事務局長が記者会見(日本記者クラブ)

・12月1日(金) 吉野家ディー・アンド・シー、昼食時間限定で牛丼毎日販売開始
・12月2日(土) 任天堂、新型ゲーム機「Wii(ウィー)」を国内で発売/初回出荷は約40万台。先行する「Xbox360」「プレイステーション3(PS3)」と合わせ、新型ゲーム機競争が国内でも幕を開ける
 

◆今週の経済動向

【日本】

11月29日(水) 鉱工業生産(10月)
12月1日(金) 東京都区部消費者物価(11月)
       失業率・有効求人倍率(10月)
             全世帯家計調査(10月)

  鉱工業生産指数や消費者物価指数に注目。一分、「弱い内容」との見方が出ており、株価の足かせとなる可能性もある。

【米国】

11月28日(火) バーナンキ米FRB議長が経済見通しについて講演
11月29日(水) GDP改定値(7-9月)
        地区連銀経済報告(ベージュブック)
11月30日(木)  シカゴ購買部協会景気指数(11月)
12月1日(金)   ISM製造業景気指数
 
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  27日から始まる週のニューヨーク市場では、経済指標の発表が相次ぐ中、消費者信頼感指数や耐久財受注などが焦点となる。
 アメリカンエクスプレスの欧州エコノミスト、ケビン・グライス氏は「米消費者信頼感は妥当な水準で消費支出の落ち込みは見られていない。米経済の減速はリセッションに向かっているというよりも底入れしている、というのがわれわれの見方だ」と話している。
 米供給管理協会(ISM)製造業景気指数や住宅関連指標も注目されている。
 金融当局者の講演では、28日にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が予定されている。[東京 27日 ロイター]

◆今週の国内株式市場

  先週の株式市場は、買い手掛かり材料に乏しいなか下値模索の動きとなった。景気に対する不透明感が強まるなか、ヘッジファンドの決算対策など需給不安も重なり市場は軟調に推移した。週半ばには自律反発の動きも見られたが、週末為替が円高に振れると再び押し戻されるなどリスクに対しナーバスな状況が続いた。ただ、新興市場が下げ止まる兆しを見せたことに期待を掛ける向きもあった。

  今週の株式市場は、自律反発の動きとなりそう。10月末以降、景況感の悪化、慎重な企業業績見通しを嫌気し独歩安となっていた東京市場だが、悪材料は次第に株価に織り込まれつつあると考えられる。
  ヘッジファンドの決算売りなどの需給不安も今週は実質12月相場に突入することから次第に改善に向かいそう。国内景気に対しては減速感が出ているものの、良好な企業業績から失速には至らず、ナーバスに捉えすぎる必要はなさそうだ。テクニカル面から見ても反発のタイミングに差し掛かっており、新興市場の下げ止まりと合わせ、今週は自律反発の動きが予想される。

 需給動向は、ヘッジファンドの決算対策売りが一巡したことから外国人投資家の買いが期待できよう。新興市場の下落も下げ止まりの兆しを見せており、個人投資家の買い意欲が戻る可能性も高い。

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直近10営業日の外資系証券経由の売買動向は以下のとおり。

      社数 売り  買い 差し引き (単位:万株)
11月24日 13  3570  4080   510
   22日 13  3740  2620 ―1120
   21日 13  4740  4240  ―500
   20日 13  3730  3140  ─590
   17日 13  4090  3750  ─340
   16日 13  3880  3760  ─120
   15日 13  4860  4590  ─270
   14日 13  3000  2540  ─460
   13日 13  2590  2870   280
   10日 13  3090  3670   580

 

◆今週の為替見通し

  今週の予想レンジは1ドル=115円〜118円。先週の円相場は米景気の減速懸念が高まったことから円買い・ドル売りが優勢となり、週末の円相場は1ドル=116円半ば。今週の円相場は日米のファンダメンタルズを睨んだ展開、米感謝祭後にスタートするクリスマス商戦が良好との見方も多く、米国景気の後退懸念が薄れることからドルが強含んで推移する可能性が高い。


◆騰落レシオ25(一部上場)

11/17 83.18
11/20 72.41
11/21 66.28
11/22 72.07
11/24 70.36

  注意!騰落レシオ70台を割る!

 

(一口メモ:騰落レシオは一般には、70から下になったら底値ゾーン。120から上にったら警戒ゾーン。シンプルなのは、70前後になったら買い。120前後になったら売り・・・・・売買チャンスは年に3−4回しかないかもしれないが、投資効果は相当の数字をだすと、過去の数字が語っている。複数銘柄でポートフォリオを組むのが基本。あと、日程表を毎週参照・・・・・)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・以下、略・・・・・・・・・本編は「まぐまぐ」から。

 詳細は「まぐまぐ」から配信されている「週刊日程表」へ

 毎週月曜日に本ブログで掲載している「週刊日程表」は、諸般の事情により、本ブログでの公開はやめてメールマガジンで配信することになりました。

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