オフイス・マツナガのブログ!(現役雑誌記者によるブログ日記!)【社会】最良のいじめ対策は、復讐!

  ひょんなことから、ボスにつれられて文教族のセンセイ方の会合の末席にくわえていただいた。
  なにを隠そう、実は、私は父親の職業の都合で、小学校、中学校と転校をくりかえした。
  2年から長くても、3年に一度は、転校する定めにあった。
  数えてみれば、小中の義務教育課程、9年間で、5回転校している。

  その経験を話せ!というのだ。

  正直いってスポーツ音痴で、懸垂が一回もできなかった。体格も平均値より、やや小柄。しかも、やや肥満というか、小太り。
  色白で、小学校から眼鏡をかけていて、外で遊ぶよりも家の中にいて、少年少女文学全集やSF小説みたいなものを読んだり、プラモデルをつくっているのが好きな、内向的な少年だった。
  いわゆる、オタク系の少年だったかもしれない。しかし、残念ながら、当時は、PCもプレステもなかった。でも勉強はややできた。どこの学校に転校しても、だいたい、学年のトップ5にははいった・・・・・・。

  これは、なにを意味するか?
  典型的な「いじめられっ子」なのだ。

  転校すると、その日の放課後には、たいてい悪ガキどもから、体育館の裏庭に呼び出される。
  あれこれ聞かれ、嘲笑され、小突かれる。口だけは達者だったから楯突くものなら、袋叩きにあった。ズボンを脱がされたこともあった。漫画雑誌や、本などを没収される。
  これは、ボスとおなじで、やや「どもり」だったので、授業中など教師とのやりとりで、「どもる」とあれこれ、囃し立てられる。休み時間も、その「どもり」のことが、あれこれいわれた。

  ま、「いじめられた」のだ。

  しかし、転校をくりかえしていた私にとって、それは日常のことだから、「堪えればいい」とあきらめていた。

 


  あきらめればいいとおもった少年は、どんどん、内向的になる。
  しかし、これは少年の心のなせるワザか、登校拒否はできなかった。当時は、登校拒否という言葉はなかったから、「さぼる」と、頑固者の父親から、鉄拳制裁をくらった。悪ガキの「いじめ」よりも「親父」のほうが、怖かった。だから、さぼる=登校拒否はできなかった。
  勉強はややできたから、教師からは、かわいがられた。それは、同時に、「いじめ」が増長することになる。当時は、「いじめ」という言葉もなかった。なかったからか、「自殺」するなど、おもいもよらなかった。そのかわり、本や、SF小説にどんどん、のめり込んでいた。空想的にして内向的な少年がこうしてできあがってくる。

  小学校時代の「いじめ」は、「堪える」ことと「あきらめる」ことで、しのぐことができたかもしれない。しかし、中学校になってから「いじめ」は、恐喝の対象になった。小遣いが巻き上げられるのだ。
  だれにも相談しなかったし、こうしたことを、相談するのは、恥ずかしいことだとおもっていた。

  その私が、ある時に、劇的に環境が変化したのだ。

  これを、話すのはつらいことだ。
  中学1年の夏休みのことだった。
  夏祭りの縁日を、それとなくあるいていた。
  テキ屋の若いおにーちゃんが、今でいうところの、飛び出しナイフをもてあそんでいたのだ。
  そのナイフさばきは、見事だった。くるくるまわしたとおもうと、「すぱり」と、銀色にとぎすまされたナイフの切っ先が飛び出す。ポケットにしまったかとおもうと、一瞬にして、とりだし、その銀色の切っ先が、きらりと光る。西部劇で、拳銃をくるくるまわして、ガンホルダーにしまうような、そんな見事な手さばきだった。多分、青白い顔をした、眼鏡をかけた、小太りの少年が、魅入られるように、その「飛び出しナイフ」を凝視していたのだろう。
  こっちにこい!と、テキ屋の若いにーちゃんが、手招きした。本来なら、恐怖感をおぼえなくてはならない相手かもしれない。しかし、「いじめ」に堪えることをおぼえていた少年には、その恐怖感はさしたるものでなかった。それよりも、銀色の切っ先に、魅入られていたのだ。

「こう、やるんだ!やってみろ!」
 テキ屋のおにーちゃんは、私にその飛び出しナイフを渡す。
 しかし、くるくる回すことも、左右の手の平の間を、お手玉のように、いったりきたりさせることも、「すぱり」と、切っ先を飛び出させることもできない。
「おまえ鈍いな!」・・・・嘲笑されながらも、彼は、私の真剣さに免じるかのように、次々と、その飛び出しナイフのさばき方をおしえる。不良少年の親切さというやつだろう。
 ・・・・・・・・・・・・・・・

 そして、私は、小遣いからなにから、すべて処分して、その「飛び出しナイフ」を入手した。
 しかし、臆病な少年が、その「飛び出しナイフ」を、ズボンの尻ポケットに忍ばせるにはやや時間がかかる。深夜、ひとりで、そのナイフのさばきを練習したのだ。そのテキ屋のおにーちゃんの、手さばきを思い出しながら・・・・・

  中学2年生になる直前に、また、転校することになった。
  中学2年の新学期を、新しい中学校でむかえなくてはならなくなった。
  その転校日の初日に、私は、今日、おこるであろうことを十分に想像した。これまでの経験そくだ。たいした覚悟もなく、押し入れの天井裏に隠していた「飛び出しナイフ」を、ズボンの尻ポケットにしまいこんだ。
  転校日の初日の昼休みだった。たいていは、放課後だったけれど、その日は、昼休みに、不良グループに呼び出された。この頃になると、いじめは単なる、いじめでなくて、明確な目的をもったいじめになる。それは、「恐喝」だ。
  「おまえ新顔だな?すこし、小遣いかしてくれないか?」
  ソリをいれた、悪ガキのボス格らしい少年が、「ガンをつけながら」、下卑たニキビ面の笑顔を浮かべ迫る。相手は、4−5人。目的はあきらか。いくばくかの「小遣い」を渡せば、彼らは退却するだろう。拒めば、小突いてくる。

  これは、無条件に手が動いた。無意識でない。無条件に・・・・
  相手には、尻ポケットに入っている財布をとりだすとおもったかもしれない。
  しかし、そこからでてきたのは、銀色に光った「切っ先」だった。

  躊躇はなかった。まず、そのボス格の少年の、右足太ももを刺した。「すぱり」と・・・。
  彼が、転倒するより先に、そのナイフを抜くと、深夜、密かに練習した「ナイフさばき」の体勢をとった。くるくると、ナイフをまわした。そして、次の体勢の構えにはいる。
  少年達は、そのボス格の少年を抱きかかえ、退散した。

  これですべてが、おわるはずだった。無条件に・・・・。

  しかし、翌日には、両親に連れられて、私は、最寄りの警察署に出頭していた。
  親父は、怒らなかった。殴りもしなかった。
  一日会っただけの、担当の教員は、オロオロしていた。
  教頭とかいう、頭のはげ上げた教員は、

「開校始まって以来」とか、「大事に至らずにすんだ」とか、「大変な不祥事」とか、ひとり喚いていた。

  始末書みたいのに、サインさせられた。
  親父は、媚びもせず、謝罪もせず、私を叱ることもしなかった。
  母親は、ただ泣いていた。しかし、私をなじることもなかった。泣くのが母親の特権といわんばかりに、ハンカチを握りしめ、泣いていた。

  父親は、
「すべておまかせします」
  といって、初めて頭をさげた。
  このセリフだけは、明確に覚えている。
  すでに、あきらめることを、知っていた私は、いいセリフだとおもった。

「すべておまかせします」
  と、私もいったかもしれない。

  その夜、遅く自宅に帰ると、親父が、座れ!という。
  「飲め!」と言って、毎晩楽しみにしている晩酌の一合とっくりから、私のコップになみなみと日本酒をついだ。無口な親父だった。
  私は、一息で飲んだ。そして、この件で、はじめて泣いた。
  たぶん、大声で、泣いたとおもう。

  それから、一週間後に、二つ町離れた私立の中学校に転校した。
  バス通学する距離だった。
  ここで、私は、一切のいじめにあわなかった。
  不良グループがいたかもしれないが、彼らは、私を避けるようにした。
  同級生のほとんども、私を避けた。噂がすでに伝達されていたのだろう。
  しかし、それは、私にとって、初めての安住だったかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  といった話をした。
  話を聞いていた文教族のセンセイ方は、息をのんだ。
  なんか、場違いな、きまずい空気が流れた。

  ボスがしめくくった。
「ま、いわゆる復讐ですな。少年達に復讐をおしえるべきですな」
  おもい空気のまま、その会合はおわった。

  それだけです・・・。

  とおもっていたら、以下のコラムを見つけた。
  紹介したい。

【コラム・断】イジメで自殺するくらいなら

11/26

 イジメ自殺が社会問題となっている。新聞でもテレビでも識者と称する恥知らずたちが、おためごかしの助言を垂れ流して小銭を稼いでいる。イジメに苦しむ少年少女よ、あんなものが何の役にも立たないことは、君たち自身が一番良く知っている。唯一最良のイジメ対処法は報復に決まっているではないか。
 実はイジメ自殺は何年かごとに社会問題となり、そのたびに真実の声が良識という名の愚論によって圧殺されてきたのだ。十一年前にもイジメ自殺が相次ぎ「少年ジャンプ」が悲痛な叫びを特集連載した。それをまとめた『いじめレポート』(集英社)にこんな声がある。「徹底的に体を鍛えた。復讐(ふくしゅう)のために…。やられる前にやれ!」(A男)。A君は拳法、柔道で「歩く凶器」となり、イジメを粉砕した。睡眠薬自殺未遂のC子さんは、死を思う気持ちよりも「憎しみの方が強くなった」「私もガンガン殴り返す」「女でもやるときはやるんだ!」。別の女児もこう言う。「どうしても死ぬっていうんなら、いじめた奴に復讐してからにしなよ」
 学校では報復・復讐は道徳的な悪だと教える。しかし、それは嘘だ。人間が本来的に持っている復讐権を近代国家が独占したに過ぎない。大学で法制史を学べばすぐわかる。復讐は道徳的には正しいのだ。現に、ロシヤに抑圧され続けたチェチェン人は果敢に復讐をしているではないか。
 被害者が自ら死を選ぶなんてバカなことがあるか。死ぬべきは加害者の方だ。いじめられている諸君、自殺するぐらいなら復讐せよ。死刑にはならないぞ。少年法が君たちを守ってくれるから。(私の場合は、インパクトが鋭角だった。1wは、吹き上がる。アイアンでは、みせかけのダウンブローで、すこしずれると厚めにはいった。傾斜に弱い。弾道が弱い。距離、方向が正確にでない。



産経新聞

 

  文責:その他
  監修;ボス

      注意!:本稿は、オフイス・マツナガのスタッフである「その他」の、実際の経験を書かせたものであります。なお、その他は、家庭裁判所に送致され、保護司さんの指導のもとで、中学を卒業いたしました。その委細については、当人のプライバシーに関することと考え詳細は記述させませんでした。つまり、当時の少年法にもとずき、相当の処分をうけたのです。
  復讐について、推薦したり、復讐をあおるものではありません。
  表現としては、当人の経験談としては、妥当なものであると考えます。
  よって、削除勧告は、うけがたいものであると考えます。


  12月10日追記、松永他加志。
  

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トラックバック一覧

  1. 1. いじめで自殺は怖いよね(((( ;゚Д゚))))

    • [じっくりコトコト煮込んだり。]
    • 2006年12月08日 19:29
    • 最近いじめを苦に自殺ちゅのが多いですよねー まったくもって嫌なご時世です−_−# 思うんですよねー いじめてた人 殺されなくて良かったねってw 自分の命を断っちゃうほど思い悩んでたんですよ? 死んじゃう前に報倉Q
  2. 2. 騙されてはいけません

    • [Kazu'Sの戯言Blog(新館)]
    • 2006年12月08日 20:18
    • 内藤教育長インタビュー 騙されてます。結局学力を重視しているという事実は何も変わっていません。どの予算から出すのかとか関係無いですし、評価基準が多少変わったというだけで、本質的には学力で予算配分の多い少ないを??I
  3. 3. いじめ問題SP

    • [開花宣言。]
    • 2006年12月08日 20:22
    • テレビを見ていたら、石原都知事が出ていました。 「幼児教育は、母親の責任」 「けじめを教えるのは、父親の責任」 たしか、こんなことをおっしゃっていたような気がします。 前者の意見は、ボウルビーの「愛着理論」を重視していると思われます。 私なりに、簡単...
  4. 4. いじめと石原知事

    • [ 反戦老年委員会]
    • 2006年12月09日 10:15
    •  石原慎太郎東京都知事が海外出張で、条例で定められた「首相と同程度」とある宿泊費
  5. 5. 良く読めちゃんと読め『最良のいじめ対策は、復讐!』@オフィス・マツナガ

    • [今日の覚書、集めてみました]
    • 2006年12月09日 20:00
    • なんだか最近モノローグが多くなってきて、それと一緒にコメの数も増えてきて(ありがとうございます)、ありゃあ、10年前に逆戻りかよ、と思いつつ。 阿呆なのは既に皆さんにもおわかり頂いているので、書いてみる。 独り言、戯れ言だと思って書いてンじゃないよ、いっとく...
  6. 6. いじめについてのリサーチ

    • [ココログ版 iLandの弁明]
    • 2006年12月11日 10:38
    • iMiリサーチバンクにトラバしてみる。今回はいじめがテーマ。 報道を眺めていて感
  7. 7. いじめ問題と、履修漏れ問題と、教育基本法改正

    • [ブログライブ]
    • 2006年12月11日 18:59
    •  よく晴れていて、近所を歩きました。  ふと思ったのですが、「高校の履修漏れ」、あれって、最初、富山県の高校1校の事で、マスコミに垂れ込みがあって問題になったんですよね。それが、何日かの間に一気に広がって 
  8. 8. いじめ問題

    • [いなたい玄人警察(プロポリス)]
    • 2006年12月11日 23:06
    • いじめ問題、テレビや雑誌で多く語られるが、事の本質を見失う事が多いようである。

コメント一覧

    • 1. 一寸
    • 2006年12月08日 18:25
    •  いや、これまいった。
       その他さん。オフイス・マツナガさんも、ボスも素敵ですが、あなたはこの事務所を卒業しましょう。
       あなたには、他の才能がある。
       善悪でない。いわば、ハードボイルですな。いい悪いでない、このハードボイルを、今の青少年によませたい。
    • 2. 琴華
    • 2006年12月08日 19:35
    • TBありがとうございます。早速覗きに参りました。
      えと、深くて重いですね。。

    • 3. VIVA
    • 2006年12月08日 20:56

    • こんにちは、遊馬道さんのところで時々、お見かけいたします。VIVAと申します。あらためまして宜しくお願いします。

      私のほんつなのブログの方へTBをいただき、ありがとうございました。まさか、遊馬道ねえさんところの方だとは思わず驚きました。ほんつなは本の整理に使っております。

      gooブログがメインですので、お手数ですが、もう一度、gooの方へTBしていただけますでしょうか。

      衝撃的な記事を読ませていただきました。よろしければこれからも時々お付き合い下さい。
    • 4. 衛藤 典雄
    • 2006年12月08日 21:19
    • 大人のいじめは壮絶です。
      もし、復讐がかなうなら今からでも真犯人を殺しに行きたい。
    • 5. yumamiti
    • 2006年12月08日 21:24
    • 5 その他さん、こんにちはぁ。
      あれま。VIVAさんも妙な所でこんにちは。

      辛い体験を書かれたようですが、その他さんは、書くのがお仕事ですからね。
      北岡氏のプロのペンの強さに驚きましたが、その他さんの記事も言葉になりませんでした。
      自給自足アフィリも続けてください?




    • 6. roman-tan
    • 2006年12月09日 03:54
    •  要領がよくて世渡りのうまい人たち(失礼!)という印象が、少しかわりました。
       いじめられるのは辛いけど、簡単に自殺をする風潮もなんとかならないかと思います。復讐も生きるエネルギーになれる!
    • 7. たいせい
    • 2006年12月09日 09:50
    • 5 初めて書き込みさせていただきます。
      この記事に衝撃を受けました。
      私自身、これに似たことの経験があります。
      お父さんも立派だし、お母さんも立派だったと思います。(根っこの部分に、自分の子供に対する信頼が垣間見えます)

      TB送らさせていただきました
    • 8. spring
    • 2006年12月09日 09:52
    • うん、相手を大きく傷つけない程度の復習には賛成。
      殺しちゃだめよ。
      それはそれで、本人の心の傷が癒えないと思うから。
      何事も適度ということが大切だと思います。
    • 9. くろまる
    • 2006年12月09日 14:57
    • こんにちは。
      なぜそこまでしたかと、ご両親は理解されたんでしょうね。
      本当に自分の身は自分で護る意識を持たないと生きていかれません。
      大人たちがのらりくらり意見を交わしている間に何人の子供が胸を痛めているか....
      そういう子供たちに勇気を持ってと語りかける文章ですね。
    • 10. こなつ
    • 2006年12月09日 15:15
    • こんにちは♪TBのお礼にやって参りました。(^o^)
      壮絶な体験をお持ちなんですね。胸が痛みました。
      私は難しいことは分かりませんので、かつて感受性の強い子供だった母親という立場でしか言えませんが、刺激を受けてまたUPしましたので、宜しかったら覘いてやってください。
    • 11. 北岡隆志
    • 2006年12月09日 15:55
    •  みなさん真摯なコメントありがとうございます。当ブログとして、「復讐」を推奨するものではありません。
       善悪でなくて、一つの経験をかかせただけです。また、「その他」は、この件で家庭裁判所の管轄にはいり、保護司さん庇護のもとで、中学校を卒業しました。
       予想以上の反応に実は、その他がとまどっています。多数のメールいただいています。中には、辛辣ないじめの現場にいるであろう中学生や、小学生と思われる方からのメールもありました。当事者と思われる方には、メールの返信をさせていただきますが、他のメールは返信できません。あしからずご了承ください。
    • 12. 北岡隆志
    • 2006年12月09日 16:04
    • 「僕もいじめられている、ナイフの使い方を教えて!」という小学生のメールは心痛みました。幸いにも、本人と直接連絡がつきました。遠方の方だったのですが、たまたま、その地域に住んでいる知り合いの記者さんがいて、現在、本人と面談しています。彼が「まかせろ!」というので一安心です。考えてみると、いまのいじめは、他人かもしれない我々が、時には介入する必要があるほど、すさんでいるかもしれません。
       私たちは、「ナイフの使い方」はおおしえできませんが、できることはやりたいです。できましたら、ここにコメントいただけた方も、こうした気持ちを共有できたらと思います。
    • 13. yasu
    • 2006年12月09日 20:57
    • 5 こんばんは、たまに拝読しております。とても貴重な体験談だと思います。
      今の社会は人との繋がりが切れています。自分のことにしか感心がなくなっているように感じます。実はそれを強く実感した出来事が昨日起こりました。深夜バスに乗っていると2人の酔った男性が言い合いになり、掴みかかりながら下車しました。外で倒れて殴りあいになりそうだったので危険だと思った私は慌てて降りて止めに入りました。止めに入っている間、誰も協力してくれませんでした。車内にはまだ10人程度の乗客がいましたが、ずっと傍観しているだけです。これが今の社会なんだなと実感した次第です。こんな大人達が社会を作っているからその反映として子供社会が歪んでしまうのではないでしょうか。自分に利益が無ければ何の関心も示さない社会のシワ寄せが子供社会に膿として浮き出ているのだと思います。

    • 14. キョーコ
    • 2006年12月09日 23:55
    • 心理カウンセラーとして、子供たちと関わることが多いのですが、いじめられる側もいじめる側もかれらの親が心の問題をかかえているケースがとても多いです。
      その他さんのご両親の場合と違って、そうした親御さんたちは子供の心を理解して受けとめてゆく力が欠けているのです。
      だから親子だけで乗り切るのは限界があります。

      けれど子供の気持ちを理解できるおとながひとりでも周囲にいれば、子供はなんとか持ちこたえますし、生きのびるための戦い方を学ぶ勇気をもつことができます。

      通勤途中に、何気なく近所の子供たちに目をくばってあげることや、「おはよう」と声をかけるなど、日頃から子供たちを地域が育むという意識をもつことができれば、状況は変わってゆくと思います。
      そして子供たちのもつ生命力を信じて待ってあげることです。
      できることから実行してゆけるといいですね。
    • 15. 一寸
    • 2006年12月10日 01:45
    •  クレームのコメントは、ここにないようだけど、随分とクレームのメールがきているようですね。まったく、想像力のない連中だ!
       そのクレームのメール公開してください。
    • 16. REI
    • 2006年12月10日 04:33
    • 文字で伝えることの難しさというのは様々ですが、その行間を心をもって、読んで欲しいと願うばかりです。短絡的に解釈されてしまうこともあります。その難しさだと思います。
      このすさんだ「いじめ」の現状は、まだ闇の中に多く潜んでいます。人であるがゆえの心の闇に風穴を開けてあげなければなりません。私たちにできること、黙視してはいけないことに、きちんと目を向けるべきでしょう。
    • 17. nuhowu
    • 2006年12月10日 17:43
    • TBありがとうございます。
      スゴイ文章ですね、考えさせられました。また拝見させていただきます。
    • 18. あのね〜
    • 2006年12月10日 18:20
    • メッチャ復讐すすめてるやん。北岡はん、何いうてん?

      復讐以外ない。ナイフ買えでしょ!!!!!!デブでもちびでも。


      親父が酒のます〜。できすぎ!


      気合入れて復讐せな。


      そういう記事なのに、それを訂正するくらいなら、さっさと削除せいや!
    • 19. キョーコ
    • 2006年12月11日 01:12
    • 記事を読む限り、その他さんは復讐しろとか、ナイフ買えとか、そういう事を言いたいわけじゃないと感じますが・・・?

      その他さんの文章からは、ひとひとりの人生の重みや生きることの痛みが素直に伝わってくるし、それは渦中にいる子供やおとなたちの心にきっと響くものがあると思います。

      すくなくともわたしはそう受け取りました。
      きれいごとだけじゃいじめ問題は解決しません。
      だからこそ、その他さんが体験を書いてくださった勇気に心からエールをおくりたいです。
    • 20. ぷろぽりす
    • 2006年12月12日 14:13
    • いじめに対して、自殺は、まったくいけません。
      人を傷付けること、命を傷付けることは、
      自分や環境を否定することになり、いけないことです。
      肉体的にでも、精神的にも、
      人や命を傷つけることは、この世を否定すること。

      それで、いじめに対して、復讐をするんだっていうのは、
      同じく、いけないことです。
      人を、命を傷つけること、そのものじゃないですか。

      言えるのは、復讐のためとして、鍛えたときに、
      鍛えられた、その本質は、心が鍛えられ、いじめには負けないぞ、
      と言える自分自身になった、強くなった、ということだと思います。

      いじめに対して、大事なことは、
      いじめに負けない気持ちを持つこと、生命力を付けること、だと思います。
    • 21. はるな
    • 2006年12月12日 15:46
    • 北岡 様 おひさしぶりです。
       ううむ、虐め、根底的且つ複合的な要因があるのですね。
       ところで友人で教職志望でもないのに何故か面接まで行ったところ、「虐めは無くせるか?」という集団面接のテーマ。教員になるつもりも無かったので「無くすことは出来ない」と云ったらば、周りの志望者から無論口頭でではありますが、袋叩きにされたとか、むむう虐めは無くならないなあ、とその際に友人は思われたそうです。
    • 22. 反撃は素晴らしいです。私も反撃したかったなぁ
    • 2006年12月17日 03:32
    • 5 素晴らしいです。私もいじめられた経験があるので。私は反撃しませんでしたが反撃した人が羨ましいですね。私も勇気を持って反撃するべきでしたね。反撃するなら相手の首を狙いますけどねぇ。
    • 23. YOKO
    • 2007年01月31日 00:16
    • マスコミの世界では、子供の世界でのいじめばかりが取り上げられていますが何故でしょうかね?大人の世界だっていじめはあるのに。
      むしろ、大人の場合は、家族に対する責任もあり、逃げ場が無いだけより深刻な結末を迎えるケースだってあります。そうした事実を隠蔽しておいて、子供にばかり「いじめはいけないよ」「いじめをなくそう」などときれい事を言ったって、「何だ。大人はウソつきじゃないか」と思われるだけ。全然説得力がありません。

      http://nomoreijime.web.fc2.com/shousetu-mokuji.htm
    • 24. 通りすがりの廃人
    • 2007年03月21日 19:13
    • 5 はじめまして。とてもいい文章を読んで、長い間の胸の使えが取れました。
      いじめへの復讐権がこの社会にあれば、今頃私ももっと生きる希望を抱いて生きていたと思います。
      いじめをする人は死を覚悟してして欲しいですね。
      いじめられる側は、毎日身体の皮をはがされていくような心地なんですから。何をしてもおかしくないですよ。
    • 25. いちご
    • 2007年07月09日 15:41
    • わたしも、いじめられた。
    • 26. 名無し
    • 2007年07月26日 15:37
    • 俺もいじめられた。それから虫ばっかり
      殺し初めてもうこの感じが最高に快感になった。今度は人間でためすか。
    • 27.  安達三郎
    • 2007年08月29日 07:32

    •      失礼いたします  
        「 いじめ・勝利法則」 のご案内です 
              ご笑覧ください。
           http://www4.ocn.ne.jp/~kokoro/
    • 28. 匿名さんです
    • 2007年10月02日 23:11
    • 復讐も良いですが、トータルで考慮して決めなくてはなりません。

      自分などは、復讐は今は実行はしません。他人からやられたこともあるし、自分が他人をおびやかしたこともありました。やったりやられたりでした。他人だけが悪いのではないからです。

      また、復讐の程度にもよりますが、違法行為は逮捕され、収監もあり得ますし、その結果、社会的制裁により、裏世界でしか生きられなくなることも視野に入れるべきです。

      自分には夢があって、一度はこんな事をしてみたいな、というのが、他人には言いませんが複数候補がございます。

      そうしますと、それを全部実行してからまだ復讐の気持ちがあったらば復讐を実行し、逮捕・投獄されようと思うのです。
    • 29. 匿名さんです
    • 2007年10月02日 23:21
    • 復讐以外に早めにやっておきたいことがたくさんある私です。なので、私は容易には「いわゆる終末論」は信じないことにしております。あの手のたぐいを信じてしまえば、「世界が滅びる前に復讐をすませておくべきではないか?」となってしまい、即刻逮捕されそうだからです。実際の所、何年に人類が滅びます形式のお話は、外れ続ける運命にあるようで、いっこうに実現しておりません。これからも世の中は続くでしょう。であれば、急ぐ必要はないのです。復讐の相手は、簡単には消えませんし、復讐の気持ちも消えないからです。
    • 30. あだち
    • 2008年06月22日 19:36
    • 失礼します。
            Googleにて拝見 
          
       「イジメ撲滅」のご案内
             ご笑覧ください。
           http://www4.ocn.ne.jp/~kokoro/  
    • 31. kenta
    • 2008年07月07日 17:48
    • ■■市立■中学■年■組の■■■■がとっても、うざい。
    • 32. 管理人
    • 2008年07月08日 07:18
    •  kentaさん。どうしましたか?イジメにあっていますか?

       kentaさんの書き込みには、個人情報が含まれていますので、個人が特定されるとおもわれる部分は、伏せ字の■にさせていただきました。
       よろしければ、当方へメールいただけますか?メールは
      info*offiecematsunaga.com
      *を@にかえてください。
      できたら、うえのコメント投稿と同じPCを使ってください。
       
    • 33. @ピザ
    • 2008年07月23日 09:26
    • いじめをする奴は死ね!消えろ!カがっ!!

      復讐して当然。だって相手は復讐されるようなことをしただけだからなwww
    • 34. しまうらのろーたー
    • 2009年03月06日 03:00
    • わたしも復讐というか同程度のことは仕返ししていいと思う。

      でもそれもできない人が大半だと思う。

      体鍛えてもみんながみんな強くなれるわけではないし。

      いっそ金で解決してくれる「怖いお兄さん」に頼めればいいのに。

      もちろん、暴力はなしで思いっきりすごんでやれば
      ビビるんじゃないかな。


      人助けビジネスとしても素晴らしいような気がする。
    • 35. イジメ対策思案(1)
    • 2009年03月06日 10:56
    • いじめは、ウットウしい、心の中を占領する、相手の思い通りになる恐れをいだく、自分らしく振舞えなくなる、社会的疎外感をもってしまう、みせしめにあう、いろんな、かつ、決まり文句の嫌がらせ文句を千度聞かせられる、相手のネライは、言葉の爆弾で相手を恐怖に陥れること、ことばによる威嚇、テロ、、、、まだまだ延々と挙げられるでしょうが、よってこのへんにしておきたいが、最後に言っておきたいのは、社会的抹殺、社会的排除つまりシネシネがくるでしょうか。

       すべての人は、社会で生きていくためには、これらの虐めにうまく適応でなければ、うまく生きていけません。その方法は、過去、万人が、それぞれ自分にあった方法をみつけてしのいできたわけです。キリストは、虐めを人のうまれつきの原罪として、その罪を天の神に対して許してもらえるように自らの命を代償として捧げてくれました。彼の教えに頼るのも一つ。神と悪魔の戦いにするのも有力な方法です。すべては、人間の幼稚さからきている、と考えることもよく使われる手です。イジメの言葉は、正直な自分の戦略の告白です。よく理解してあげることです。戦いは、5年10年と続くこともあります。その中で、人間は、成長していくのです。

    • 36. イジメ対策思案(2)
    • 2009年03月06日 10:58
    •  面白い冗談でかわす、恐喝には次に払うわといってかわしておき、対抗策を練る、いったん金を払っておき、事件化して相手を少年院送りにする、スポーツ、勉強、趣味に没頭する、心の中でいろんなバリアーをアレコレ科学的に構築する、いまの世の中で一番深刻な問題はなにか、それと自分の問題と比較してみる、つまり相対化する、あるいはまた、相手の外面的、内面的弱点を探し出す、相当人気があって実力がある人のような場合は、失脚をまつ、足をひっぱる、人誰しも聖人君子でありえないから、静かにボロがでてくるのを待つ、等々要は反撃するための時間とチャンネル回路を極限まで増やしておくことだと思います。最後は、現日本憲法の人権条項があなたの味方についてるはずです。ここまできますと、政治の問題になります。何を主張できるのか、これを磨いてください。


       すべての悩み、いじめは、過去誰かが悩んで解決した経験のあるものであることを確信して、いつも前向きにいきてください。
    • 37. 大人のいじめ
    • 2009年03月06日 15:51
    •  大人のいじめで多いのが、「傘に着るいじめ」と「かさにかかったいじめ」か  傘は、権力(マスコミ、宗教、政治、伝統因習等々)、腕力、金力、地位、名声、家柄、顔のよさ、実績、タレント性、高度の対人能力あるいは、その裏返しの組織的な抵抗勢力等々。これらを背景に、空気を読んで好き勝手をいうのが「傘に着たいじめ」。

       そして、このようになんらかの背景を傘に着て、勢いに乗っていい募ってくるのが「嵩(カサ)に懸(カカ)ったいじめ」。

       テレビをよく観察すれば、人間界におけるこれらの好例が呆れるほど随所に現れていることがわかる。その意味では、テレビほどウマシカ正直人間の生態図鑑といえるものは、ほかにないのではないか、最近とくに。それと、タレント共をみて、ただで見るほど高いものはないと近年つくづく思うようになった。昔、ガキのころ、紙芝居をただで見ていて(小遣いがなかった)よく追い払われたことを思い出す。そろそろテレビはこの領域に入ろうとしているんじゃないか。スポンサーの商品を買わんと見んといてか。アナオソロシ。最近の世相。 人間の原罪か、げんきんさといおうか、、、、すべての人類はもう一度、なんらかの反省を必要としているように見える、私には。こういうふうに、いろんな事を考えて、誤魔化していくのも、いじめ対処法 か。


    • 38. 女子アナのいじめ
    • 2009年03月07日 12:21
    •  最近、目に余るのが、女子アナの壮絶ないじめ。男性アナの相方つとめて相槌ポンポン繰り出すのは、ま、いいとして、時に私的感情をお披瀝になるのが、玉に傷。大変耳障りで、話のポイントがずれてしまって、混乱の原因になっている。お太鼓持ちもいいところ。

       明らかに週刊誌の女子アナランキングにも入らないDクラスだと思われるが、自分を売る込む番組でないかぎり、私的判断行為に及ぶことだけは、勘弁願いたいものだ。

       公的電波の恣意的使用・濫用は、本来、人民、国民の利益を侵害する恐れの最たるものであることを、この際経営者はシッカリ認識し、この濫用から守られるべき権利を、今日のマスごみの時代、憲法に堂々と記載されるよう率先して国政に働きかけてもらいたい。アカンべか。

       下請けにまかしておりますは、けっして言い訳にはならない。国民権利の簒奪者たることを一日も忘れるべきではない。
    • 39. 総括
    • 2009年03月09日 10:21
    •  売国・売女・売男の電波芸者・芸人が暗躍する今日の芸能界、、、君たちは、いよいよホルモン焼きとホモ、ヤクの世界の住民になりさがったのか。

       これらを飼っている電波業者よ、いくらヤミ金をせしめているのか。

       タレントを宣伝媒体とする某勢力よ、彼、彼女等になにを言わせようと企んでいるのか。エイジェントとしてしか、見えないけど、押し売りではないのか。
    • 40. 馬鹿一代
    • 2009年03月09日 22:38
    • そのみち一筋で生きてきて、他に理解を及ぼす能力に不安が残る常識のない人達を、よーく〜〜馬鹿と陰口を叩く。この陰口自体は、それ程薦められることではないが、その人達からの、マイナーな影響力を減らすときに、大いに効果を発揮することが多い。

      例)学者馬鹿、医者馬鹿、専門馬鹿、スポーツ馬鹿、役者馬鹿、芸人馬鹿、野球馬鹿、釣り馬鹿、宗教馬鹿、親馬鹿、教師馬鹿、軍人馬鹿、音楽馬鹿、骨董馬鹿、宝石馬鹿、ブランド馬鹿、勉強馬鹿、エリート馬鹿
      政治馬鹿、芸馬鹿
    • 41. 馬鹿一代2
    • 2009年03月11日 12:33
    •  テレビ馬鹿、携帯馬鹿、ミサイル馬鹿、パソコン馬鹿、いじめ馬鹿、温泉馬鹿、旅行馬鹿、裏サイト馬鹿、競輪馬鹿、競馬馬鹿、タレント馬鹿、祭り馬鹿、教祖馬鹿、番組見学馬鹿、理屈馬鹿
    • 42. 馬鹿の語源
    • 2009年03月11日 13:18
    • >俗説

      「鹿をさして馬となす」(史記「故事」)から来ている。これは、秦の趙高が、二世皇帝に、鹿を「馬である」と言って献じた。 群臣の多くは趙高の権勢を恐れ「これは馬です」と答えたが、正直に「鹿だ」と言った者は後で趙高に暗殺された。このことから、権勢をかさに着て矛盾した事を押し通す意味として「馬鹿」というようになった。

      >真説

       サンスクリット語で「無知」「迷妄」を意味する「baka」の音写「莫迦」「募何」が転じたものとされる。

       多分、真説のバカの発音が短く、ひびきが小気味よいため、音はこれを採用し、意味は俗説を採るようになったものと思われる。
    • 43. BN
    • 2009年03月11日 18:49
    • バカの語源は、「全国アホ・バカ分布考―はるかなる言葉の旅路」によると「馬家の宅」説もありますよね。


      ご参考まで。

    • 44. 馬鹿の語源
    • 2009年03月12日 12:49
    • BNさん  ありがとう。


       「君見ずや馬家の宅は尚(ナ)お猶(ナ)お存し、宅門 題して奉誠園を作す」(白楽天ー諷喩詩)


       奢りたかぶった末に没落した馬さんの家。馬家のようなやつという意味で「バカモノ」が生まれたらしい。馬家門。詩は、邸宅の豪奢さをそしった詩。

      「唐の高官であった馬燧が大金を投じて造営した豪華な邸宅のことで、詩の中では邸宅は、すでに馬家の手を離れ、朝廷のものになっていた。白楽天は朝臣の奢侈の虚しさを詩の中で説いたのである。」(引用)

       平安時代、紫式部、清少納言が白楽天の詩をよく引用したとのこと。貴族の館、妾宅の豪華さを競い合った時代、落ちぶれて行く邸宅を見てうわさ話のネタにしあっていたようだ。馬家だねーって。
    • 45. 故事、事故
    • 2009年03月14日 18:25
    •  上記、白楽天の詩で「奉誠園」とあるが、忠誠心のないヤツを馬家(馬鹿)といった故事とも解釈できる。ご注意あれ。

       阿呆の阿は、「ちゃん」「くん」で男の子、男性に用いられた愛称のよし。
      したがって、「呆れたヤツ」位になるでしょうか。

        ♪何から何まで真っ暗闇よ すじの通らぬことばかり 右を向いても左を     見ても バカと阿呆のからみあい どこに男の夢がある♪

       踊る阿呆、躍らせる阿呆、躍らされる阿呆、

        見る阿呆、見せる阿呆、見させる阿呆、見せられる阿呆

         聞く阿呆、聞かせる阿呆、聞かさせる阿呆、聞かされる阿呆

          言う阿呆、言わせる阿呆、言われる阿呆、言わされる阿呆

       
    • 46. 日テレ社長引責辞任
    • 2009年03月16日 22:24
    • 5 「日テレ社長引責辞任 誤報の原因は基本的な確認の欠如」

       事件は岐阜県庁で起きた。読売「バンキシャ」で県土木事務所技術系職員が契約業者に出来高を過払いして、還流させていたと報じたが、このいかにもあり得そうでもっともらしい話が単にこの職員のでっち上げ話に過ぎず、報道自体が捏造であったというもの。担当記者は、最近、岐阜県で裏金問題が起きていたことで、さらに追い討ちを掛ける形でスクープしようとしたものと思われるが、話がおかしいのは、内部告発でもなく、また、相手業者からの情報提供でもないのに、告白だけに頼っていた点である。普通、このような事は警察の取り調べを受け、客観的な裏付け証拠が警察ないし報道側で出てこない限り報道しないのが常識だ。もし、記者が直接聞いたとしても、悪い冗談でないのか、あるいは記者を陥れる意図が隠されていないかどうか位までは、ことは岐阜県全体の名誉にも関わるだけに、慎重に確認がなされるべきであった。

       この番組は、事件ものとしてここ2、3年続いているが、情報の扱いや報道のやり方に何となく背筋をヒヤリとさせるものがあったことは確かだ。(キャストがアンマッチ)

       さらに、日テレ全体で言えることは、全ての番組が余りにも、軽佻浮薄を地で絵に描いた如くやってることである。
       
       スリーエス(3S セックス・スポーツ・スピードつまり娯楽嗜好)政策は
      、今回の社長引責辞任を機に改めてもらいたいと切に願っている。
       
    • 47. 日テレ社長引責辞任
    • 2009年03月17日 08:02
    • 46.日テレ社長引責辞任のコメントで「この職員」は「元土木建設会社役員」です。また、相手業者からの情報提供でもないのに、」を削除します。訂正の上、お詫びします。
    • 48. 天の声
    • 2009年03月17日 09:02
    • 5  新聞報道によれば、東北工事は鹿島が受注調整役をつとめ、小沢事務所側が西松を薦めるのを天の声として聞いていたとのこと。

       普通、天の声は、発注機関からの官製談合の声を指すが、今回は、参加業者間で鹿島の仕切りで小沢事務所側の声を天の声として従ったということだ。

       鹿島の上記のような受注調整は、既に別業者の競争入札妨害事件訴訟で恒常的にあったと認定されている。

       小沢事務所側が積極的に受注に関与していたことは明らかで、偽計をもって入札を妨害し、よって入札の公正を害したになる。秘書単独判断の行為なのか
      小沢氏のあらかじめ包括的な指示があったものなのかが、今後の争点となる。
    • 49. 注文
    • 2009年03月17日 10:25
    •  タレントは、馬鹿か、河馬(かば)か、役(ヤク)なのか。最近の若手タレントでやたら多いのが、お笑いの吉本の影響なのか、馬鹿キャラタレントが実に多い。

       あれだけ多いと、赤信号みんなで渡ればコワクナイ式で怖いものなしの状態になっている。

       本物のタレントを普段から磨いておかないと、いつのまにかタランノになる可能性があるってこと、わっかてんのかしらネー???

    • 50. 羽目
    • 2009年03月18日 20:41
    •  「羽目をはずす」・・調子に乗って度を過ごしたさまを表す慣用句がありますが、こちらの語源も諸説あるようで紹介させて頂きます。

      1)馬のくつわ(口輪?)をハミ(食み?)といい、これをはずせば、コントロールを失ってどこへ行くか分らなくなる、コントロールがきかなくなってしまうことから、理性的な制御が不能な状態に陥るとき、場合の形容として使う。

      2)家の外壁、内壁に使う板壁のことを羽目板といい、悪ふざけが過ぎて、これをこわす、めくるなどをした場合、家の耐久性や見栄えに影響が及びますが、このように理性、常識を失っした行いをするときの形容に使う。

       今も昔も、馬に乗ることは滅多にあるものではないから、1)の使い方には何となくなじめない気がする、酔って騒いだ勢いで壁板をはずす のほうがピッタリするような感じではありますが、自分自身のコントロールを失うということから、自分自身にかませたくつわのハミをはずすと言う意味で1)の語源が近いのかな てなことになりますか・・・

    • 51. 羽目考
    • 2009年03月21日 13:26
    •  「羽目をはずしすぎて、とんでもない羽目にあう(陥る)」ときの「羽目」は、どんなハメなんでしょうか。この場合は、建築材料の羽目板の羽目とみると、うまく説明できる気がします。きれいにカンナがけされた板が縦又は横に整然と秩序正しく並んで仕上がっている様子は日本家屋の美そのものですが、このように美しい出来上がりのさま、状態を「羽がそろって並んでいるさま(目)」というように当て字をしたもののように考えられます。そして、この板目の整然さがくずれると、とんでもない羽目になるというので上記の後者の「羽目」は「破目」と当て字することもあります。

       なおそれでも、上記前者の「羽目」は、依然馬具の「ハミ」の転訛で「ハメ」になり「羽目」が当て字されたように考えることも十分合理的と思えます。

       またさらには、他説として、「酒は量無けれども乱には及ばず」など論語の素読などで型に嵌(は)めることが昔の武士の教養のひとつだったようですが、この型「嵌め」をはずすことを「羽目をはずす」と当て字して転用されたとするものも見受けます。

       やはり、武士も日本家屋もふつうの現代人もあまり羽目をはずさないほうが、見た目には美しいようで、かく羽目のことばはいつまでも残しておきたいことばのひとつではあるようです、、、
    • 52. 忍法いじめがえし
    • 2009年03月25日 18:02
    •  忍法たたみがえしならぬ忍法いじめがえしを普段から開発しておこう。子供の世界も教育的正義が支配しないところでは、ジャングルの掟(おきて)があてはまる。いわく「弱肉強食」、「長いものには巻かれろ」、「親の世間的地位、金がモノいう」とかいう強者の論理である。これに対して弱者の論理として、人間界では「最後に正義は勝つ」、「復讐するは我にあらず、神にあり」、「皆の意見や」、「多数決や」がある。

       「皆の意見や」「多数決や」ということばで集団でいわれると大変困った深刻な状態に陥りやすいが、日本では安易に銃乱射というわけにはいかないので、これらのケースは最終的にキッチリとしたルールが決められたところたとえば、学校であればクラス会、社会であれば国会や都道府県・市町村議会以外では、単なる冗談と受け流してしまおう。それが、本当の民主主義のルールだから。しかし、今の世の中、これら議会でも自分のことは棚にあげてキレイごとをぬけぬけといったり、他人のあら捜しにうつつをぬかす連中が多いから気をつけた方がよろしい。そのような場合は、雑誌記者さんやネットの力を借りて、徹底的に、特に選挙直前に、その議員や党の反対キャンペーンを張りましょう。

       

    • 53. a
    • 2009年10月21日 21:43
    • 必要悪とか正義面して欲望のまま生きてるのが加害者だからな
      加害者など支援組織があるから企業を語り大手を振ってやりたい放題やってるんだろ?政治=加害者支援組織と考えた方がいいのでは?
      私は熊本県八代市に住んでいます、福岡の詐欺師共の私利私欲の被害に遭い政治組織G罠に利用され挙句の果てにメーカーSでオーダーしたパソコン等により盗撮盗聴されています。金も返さず権力を行使するゴミ共から逃げ、金を取り返す為には何か方法はないですか?こんな異常な民族に利用されるくらいなら自殺してもいいと思っています。できればその後、戦争にでもなって滅べばと願っていますがwとにかく金を返して貰いたいです。当然、政治屋が絡んでいるので警察弁護士等まるで役に立ちませんでした

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