当ブログの記事をみるうえで一つの指針となるであろう「命中度」つまり「ガセ度」の2006年度の確定数字と、暫定数字がでました。

  調査方法は、第三者の権威ある機関に調査を依頼した!といいたいところですが、だいたい権威ある第三者機関による調査というのは、自己弁護、自己隠蔽のための隠れ蓑であるという、多くのブロガーさんの指摘がおおいため、
  当方のブログでは、一度も記事をいれたことないボスを調査委員長にめいじ、記事を入れた北岡記者、辻野記者、釜台記者、その他記者に、まず自己申告をしてもらい、それを各人が突っ込みをいれるという一番、厳しい調査方法をとりました。これは、身内の調査だろう?と指摘されるむきがあるかもしれませんが、その方は、うちの事務所内の内部事情を知らない方であると断じざるえません。うちの身内内での批判、批評、罵倒、貶しあいは想像を絶するもので、過去にこのせいで、うつ病になった者、精神錯乱を起こした者、首をつりそうになった者、事務所を去った者、自己破産した者など、屍が累々と横たわっているのです。

「他人に優しく、身内に厳しく」がモットーの当事務所では、「他人の批判、悪口はかかないが、身内の批判、悪口、暴露はいくらでもかく」という方針が既成事実であります。

  それを勘違いして「突込みが甘い」という指摘もありますが、それは本来、おかど違いなのであります。ただし、他人の批判、悪口は安易にはかいていませんが、その構造、客観的な事実などは、できるだけ冷静に提示したつもりであります。ただし、一部で例外がありますが、それは、1000分の1ぐらいに整理されたものですから、それぐらい許してほしいのであります。

  だからといって、他の方が自分のブログで「批判、悪口、罵詈雑言」繰り返しても、その方針を批判するものではありません。
  むしろブログの醍醐味は、「悪口、密告、罵詈雑言」こそが、花かもしれません。

  また一部で匿名か?実名か?という議論があるようですが、これに対するうちのスタンスは、「匿名でも、いい記事、面白い記事は、いい記事でおもしろい記事」「実名でも、アホな記事、面白くない記事は、アホ記事で面白くない記事」という単純な思考をしております。

  ではその真贋、評価は誰がするかというと、朝日新聞でも、毎日新聞でも、ブログ評論家でもなくて、一人一人の読み手であるという至極まともなスタンスをとっているわけです。

  以上のことをお含みください。

■2006年度上半期実績:(確定値)

 命中度92%。
 ガセ度3%。
 不明度5%。
 誤爆1発。不発弾6発。

 内容証明3枚。削除依頼6件。威嚇・脅しと思われるメール・電話120件前後。当方からの謝罪2件。削除依頼6件のうち削除したもの0件。後日一部を訂正したもの2件。記事の全面訂正0件。謝罪の告示0件。裁判沙汰0件。    

■2006年度下半期暫定値:(暫定値です)
 
 命中度96.5%。
 ガセ度1.5%。
 不明度2%
 不発弾4発。
 不発弾処理中暴発1発。

 内容証明1枚。削除依頼3件。威嚇・脅しと思われるメール・電話80件前後。当方からの謝罪1件。削除依頼3件のうち削除したもの1件。後日一部を訂正したもの1件。記事の全面訂正0件。謝罪の告示0件。裁判沙汰0・5件。
 この0・5件については、現在調整中。

 なお当事務所では、民事での訴訟については、弁護士は雇用しておりません。それは弁護士費用の節約ということでなくて、すべて自前でやるという方針だからです。これはいやがらせ的な訴訟権の乱用を阻止する狙いでもあります。ただし刑事での訴訟については、一部で弁護士を雇用を考えますが、基本的にこれも自前でできるだけの陣容にしたく考えています。

 よって他のブロガーさんで、この手の問題で悩まれている方は、その案件の内容しだいによって、弁護士法に抵触しない範囲で、無償でアドバイスはさせていただいています。

以上

本ブログ管理人:北岡隆志

当ブログを応援してくださる方は、
 ↓ ↓ ↓ ↓
☆人気blogランキング・ポチ☆