安倍総理の夫人昭恵さんが、昨年の12月13日から、「安倍昭恵のスマイルトーク」というブログをはじめている。

  なんせセレブなファーストレデイである。ブログもセレブか?
  うちから、リンク張ろうとおもうけど、相互リンクしてくれるだろうか?
  実は、うちの下世話なボスは、昭恵さんとお会いしたことがある。ご主人が総理になられるまえで、「アッキー」という愛称で、ラジオのパーソナリティをしていたころだという。
  ボスの知り合いの電通の人に誘われて、なんか飲みにいったら、東京プリン(元シャインズ)の伊藤洋介さんなんかがいて、そこに昭恵夫人もいたらしい。
  ちなみに、伊藤洋介さんは、「アッキー」が地元下関のコミュニティFM局「COME ON! FM」に出演されていたときの、相方である。さらに、なんと「アッキー」の実家である森永製菓の広報部所属の社員だった・・・・。この事実をしらず、実は、悲惨な取材を私、「その他」はしてしまうのだが、それは、今回はあえてふれない。いや、伊藤さんが、昭恵さんの不倫相手だとおもって、直撃取材しようとしたという訳ではない。・・・・ま、やや、それに近いかもしれないが、そうだとしても、彼が森永製菓の社員だとしらなかっただけだから、許してほしい。

  安倍昭恵さんに関して、うちは、ふたつエントリーしている。

  2006年05月30日ポスト小泉レース 次のファーストレデイはだれだ!
  2006年09月21日安倍昭恵さん。ファーストレデイの素顔

  実はこのふたつの記事はリピーターが多くて、特にポスト小泉レース 次のファーストレデイはだれだ! のエントリーはこの記事だけ単独で、グーグルランキング「3」になっている。
  ところが不思議なことがあって、「安倍昭恵」って検索すると、グーグルでは5番目以内にヒットするのだけど、ヤフーでは、なかなかヒットしない。上位にずらりとくるのは、昭恵さんブログ「安倍昭恵のスマイルトーク」に関するエントリーばかりである。つまり、昭恵さんにブログをつくらせた○×△■の連中は、ヤフーのseo対策ばかりに気をとられ、グーグルまで手がまわらなかったということだろうか?はやくうちのようなロクでもないブログよりも上位に検索されるように、必死になってseo対策しなくてはだめだろう。でないとうちだけでなく、うちと同類というか兄弟(というと猥褻か?猥褻でない方の兄弟)のロクでもないブログがどんどん書き殴るから、せっかくのセレブなブログが穢れてしまうだろう。(2007年1月8日現在)
  ちなみに、昭恵さんのブログのアドレスは、http://www.abe-akie.jp/であって、ライブドアとかFC2とかhatenaとかgooとかseesaaとかの貧乏人相手の、無料サービスブログや、サーバーのレンタルがいるMTとかでもなく、完全に自立独立系のもようである。(ちなみにうちは、ライブドアだが、完全な無料でなくて、月額270円?の有料だから、すこし威張る!)さすがはセレブである。安倍総理のあまり評判のよくない「安倍内閣メールマガジン」は、kantei-ml-user@mmz.kantei.go.jp でドメインは昭恵さんのとはちがったから、なんか少し安心したりした。

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安倍昭恵さんに関して、うちは、ふたつエントリーしているとかいた。

  2006年05月30日ポスト小泉レース 次のファーストレデイはだれだ!
  2006年09月21日安倍昭恵さん。ファーストレデイの素顔

 ここから若干情報漏れがあるので、付け加えておくと、

 子供はいない。なお、BBCのインタビューで不妊治療していたと告白。養子縁組も夫婦で考えていたが断念したと答えている。

 さらにうちらも知り合いがおおい下世話な日刊ゲンダイとか週刊誌は、「血税補佐官」とか「税金セレブ生活」と下世話な記事をかいているので、少し触っておく。

昭恵夫人に血税補佐官 (ゲンダイネット)

 いくら何でも、これは税金のムダ遣いじゃないのか。安倍首相夫人の昭恵さん(44)に、ファーストレディーとしての「立ち居振る舞い」を指導するための「補佐官」が新設された。その人件費だけで毎月60万〜70万円である。

 補佐官の正式名称は「総理官邸連絡調整官」。昭恵夫人が首相の外国訪問に同行したり、日本国内で外国要人を接待する際、日程調整したり外交儀礼をアドバイスするという。もちろん、初めてだ。これまでは官邸職員や外務省職員がやっていた。

 驚くのは、その人選と処遇だ。補佐官に就任したのは、外務官僚OBの宮家邦彦氏(53)。首相の父・晋太郎の外相秘書官を務めた縁で、首相とは家族ぐるみの付き合いだという。国家公務員として雇い、約2万4000円の日当を払う。さらに驚いたことに、夫の宮家氏をサポートするために、宮家氏のみどり夫人まで国家公務員として採用するという。

 要するに、安倍首相と昭恵夫人の仲良しを、夫婦ごと税金で世話するということだ。

「宮家氏もみどり夫人も非常勤なので、勤務した時だけ日当が支払われます。しかし、どこまでが仕事なのか曖昧なので、昭恵夫人に電話でアドバイスしただけで日当が払われかねない。宮家氏をサポートするために、みどり夫人まで公務員にする必要があるのか。こんなことをしていたら、いくら税金があっても足りませんよ」(官邸事情通)

 そもそも、昭恵夫人は森永製菓の創業家令嬢。いまさら立ち居振る舞いを教える必要もない。それとも、夫婦サポーターまでつけるとは、昭恵夫人に何か欠陥でもあるのか――。

 

舞い上がりすぎだよ昭恵夫人 (ゲンダイネット)

 ベトナム・ハノイで各国のファーストレディーと懇談し、本格的に外交デビューした“アッキー”こと安倍昭恵夫人(44)。ブッシュ大統領のローラ夫人に「(ファーストレディーとしてやることは)自分の興味のあることを始めたらいい」とアドバイスされ、「今後の参考にしたい」とやる気満々になっているようだが、他国の夫人たちからは早くも失笑を買う場面が。

「昭恵夫人はそそっかしいところがあり、今度の外遊でも移動の際、ほかの夫人と別れの挨拶もせずに、サッサと車に乗り込もうとしていました。付き人から『お別れの挨拶を』とたしなめられていました」(現地ジャーナリスト)

 実はこの外遊にも安倍夫人の“教育係”が付き添っている。元駐中国公使で民間シンクタンク代表を務める宮家邦彦氏だ。宮家氏は外交での立ち居振る舞いや服装のアドバイスなどを指導するために雇われ、公費から月に約50万円が払われている。宮家夫人も“臨時事務補助員”になっていて、月20万円が支払われている。それでヘマをやっては税金のムダ遣いだ。

「安倍夫人は公邸に引っ越す前に、好みの壁紙やインテリアへのリフォームを行っています。公邸には新たに夫人専用の事務所も設置しています」(永田町関係者)

 

  と見事に庶民の視点にたって下世話な話をかいている。
  もうちょっと頑張って「安倍昭恵のスマイルトーク」というブログも、プロバイダーや、サーバーさらに技術指導者、文章の校閲係などが、いてこれにどれくらいかかっているのか?も追求してほしい。

  さて、やっと本題にはいれる。

  森永製菓から、電通にはいられたセレブの方なのだが、ボスもオレもやや電通のコネ入社組の子弟は知っているけど、みなセレブというか、おおらかというか、自由奔放というか、ま、大麻吸って捕まっても、「なんかみんなやっている雰囲気でした!」と証言してしまう子弟がいるぐらいに、源氏物語的に、大らかなのである。
  源氏物語的な大らかさとは、フランスの上流階級(オレはしらんけど)的な大らかさとおなじで、三島由紀夫さんが、ラディゲの「ドルジェ伯爵の舞踏会」に触発されたように、ま、奔放なのである。
  不倫とか、不義密通とか、浮気という言葉は、中産階級の庶民が「ガタガタ騒ぐ」現象であってそれ自体で騒ぐこと自体が、下世話なのである。もっとも庶民階級だって、夜這いという伝統文化があって、祭りは無礼講=夜這いであった時代は、庶民だって大らかだった。この大らかさを、下世話に、ワシらのような雑誌記者や、テレビのワイドショーがさわぐようになったのは、近代にはいってからでないか?と思うのだが、自信はない。つまり中央集権的な政治体制が、庶民から奔放さをうばった・・・のか?・・・・だから、上流階級はいまだに奔放である?・・・・この辺は、民俗学者の大月隆寛さんあたりにまかせる。

  でセレブで大らかな方が、総理になり、ファーストレデイになったのだから、下々の下世話な好奇心ですべてを見るのは間違っている・・・・と断言するほどに、実はオレもうちの事務所も下世話なのだが・・・と一応、いってみよう。

  そこでボスから命題がくだった。

「昭恵さんは、酔うほどに朗らかで、下ネタもオッケーで、さらに酔うと親愛の情であるキスをしてくれる。あ、オレには、親愛の情を抱かなかったようで、キスしてくれなかったけど。そのことで恨みがあるわけでないわけでもないが・・・それはそれで水に流していくとして、ようは大らかなのだから、昭恵さんのブログには大らかに、ご自身の利発にして、奔放にして、自由闊達にしてなおかつ、つつましい衝動というか、交流もあったわけで、その辺をブログにさりげにかかれたりすると、おもうわけで、つまり、そこからセレブな昭恵さんのご交流とご交際振りを推察するのは、下世話な雑誌記者の宿命なのである」

  うん?この人何をいいたいの?

「つまり、昭恵さんの過去現在の不倫相手を割り出してこい!」ということですね。
  オレは端的にいった。

「そういうと、身も蓋もない・・・が」

参考;安倍晋三

 

以上

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