次期主力戦闘機はF-22Aに決定か?
2007年02月09日
ベトナム戦争時代の遺物的存在だったF-4ファントムが老朽化のため2008年に暫時廃棄される。
防衛省はすでに2005年から2009年の中期防栄整備計画においてF-4ファントムの後継機を7機を調達することを決定しているのだ。

1兆円とも言われる次期支援戦闘機導入を巡っては防衛産業各社が大活動を展開中。
調達対象機種は以下の通り。
F-15FX(日本型に改良したF-15EJストライクイーグル)
F/A-18E(スーパーホーネット)
F-22A(ラプター)
F−35
ユーロファイター
ラファール
の6機種。
この中から防衛省が選択する事になっている。当面は7機の予定。
しかし、国産のF-2戦闘機の欠陥(1,爆撃照準装置ぶれる。2,ミサイルを積んでのフル装備状態で主翼がぶれる)が見つかり中止した事もあって、F-15DJイーグルの後継機選定も選考の対象になるようだ。
日米同盟の関係から行くと当然、米国産機種にならざるを得ない。そこでヨーロッパ機は論外だ。
F-15EJストライクイーグルは現F-15Dの改良版で世界の主要機でもある。
しかし、次期戦闘機としては旧種に属する。約3100万ドル
F/Aー18Eは海軍の使用の戦闘爆撃機。
優秀な戦闘機であることは間違いない。だが、海軍使用機の機種を空軍使用に直すになは多額の経費がかかるし、また、これも次期戦闘機としては古い。約6000万ドル
F−35は垂直離着陸機でスティルス性もありしかも4000万ドル程度と安い。
だが、如何せん実戦配備は2010年からだ。しかも、アメリカ、イギリスやヨーロッパなどへの注文に応じるため日本が発注してもF−35の引き渡しは2013〜5年になる見通し。
そこで俄然旭光を浴びるのはF-22Aラプターだ。
ラプターはロッキード・マイーチン製の次世代型ステルス戦闘機。敵機から全く見えないため、攻撃性も良く性能も確かなもの。
F-22Aラプター1機が、F-15 5機と模擬戦闘を行った際、F-22Aラプターはあっという間にf-15全機を打ち落とした。
だが、肝心のお値段はというと1機あたり1.3億ドルから1.5億ドルととてつもなく高いのである。
そのため米空軍も最初の受注は700機ぐらいだっのが現在は200機ぐらいの押さえ込まれた経緯がある。
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アメリカは2月から3ヶ月間に渡り、沖縄嘉手納基地にF-22Aラプター12機を配備するという。
表向きは「朝鮮半島有事への強化策」というものだが、日本へ向けた次期支援戦闘機売り込みのデモンストレーションとも思えるのだ。
F-22Aラプター導入を巡っては裏話がありそうだ。
ブッシュ大統領は大統領選にあたってローキード・マーチンから多額の献金を受けたという。
そのお返しか、ブッシュが大統領になると次期米空軍の主力戦闘機選考はあっさりと他候補機を押さえF-22Aラプターに決定した経緯がある。
一方、我が日本の防衛省の大臣は悪名高い久間章生なのだ。
久間防衛大臣は防衛族として防衛関係企業に強い。
その中でも三菱系とは昵懇の間柄。
永田町に「防衛問題研究所」というのがある。毎年、この研究所主催で防衛問題に関心を寄せる与野党の国会議員が訪米する。
訪問先はワシントンの要人の他、NORADやロッキード・マーチン等の工場見学も含まれているのだ。
これらの経費は三菱商事などが捻出しているそうだ。
久間防衛大臣とてもこのツアーには何度も参加している。
ところで、F−18は伊藤忠商事、F-15EJストライクイーグルは双日、F-22Aラプターは三菱商事とそれぞれが新機種導入を目指して凌ぎを削っているのだ。
しかし、久間防衛大臣就任で流れは変わりそうだ。次期戦闘爆撃機は久間ー三菱商事との関係から決定的になりそうだ。
「機密性が高いからアメリカ以外には売らない」という米国の方針もロッキードマーチン社が儲かれば何でもやりそうなブッシュ大統領のことこんな禁を破るのはいとも簡単にできそうである。
200億円近いF-22Aラプターも三菱重工が作るとなれば300億円はしそうである。
国民の中には「そんなに高価な戦闘機がいるのか」という声も出てきそうだ・・・。
政治家は費用対効果なんて考えた事もない人種。
そもそも優秀な戦闘機とはいえ「ドッグファイト(戦闘機同士の戦い)」は90年の湾岸戦争以来行われたことがないのが現状なのだ。
戦闘機がいるのかいらないのかこれも考えるときに来ている。
来年には日本が戦後初めてヘリ搭載の軽空母を導入する。
名称は「16DDH」。18000トン、約200メートル。主要格納庫もあって12機のヘリコプターを搭載できるのだ。
この軽空母は垂直離着陸機であるF-35戦闘爆撃機も搭載可能なのである。
防衛省はとりあえずF-22Aラプターを7機導入するとともにいずれは安くてステルス性もあり、軽空母搭載可能なF−35を導入するのではないか。
「憲法改正」を声高にとなえる安倍晋三内閣の裏で利権と自衛隊海外進出が密かに動き出しているのだ。
ともあれ、次期導入機種がF-22Aラプターに決まるか?。
注目すべきは久間防衛大臣。
F-22は、F-15の後継機としてロッキード・マーティン社が開発し、アメリカ合衆国空軍(USAF) に正式採用された多用途戦術戦闘機(航空支配戦闘機とも呼ばれる)。愛称はラプター(Raptor//猛禽類の意)。初飛行は1997年。(YF-22の初飛行は1990年9月30日)
[編集] 開発の上での要求
この戦闘機は、『ステルス性』と『アフターバーナーを使わないスーパークルーズ(超音速巡航)』という2つの主な要求のもとに開発された。開発の経緯
1981年に米国でATF(en:Advanced Tactical Fighter//先進戦術戦闘機)と呼ばれる計画が始まった。空軍の要求の元に、ロッキードのYF-22とノースロップのYF-23の競争試作となった。それにあたって両社ともに試作機を2機ずつ作り、1機にはプラット・アンド・ホイットニー製のYF119エンジンを、もう1機にはGE(ゼネラル・エレクトリック)社製のYF120エンジンを搭載し試験を行うこととなった。その結果1991年にP&W社製のYF119を搭載したYF-22の正式採用が決定した。YF-22が採用された理由としては、YF-23にくらべステルス性やスーパークルーズ性能では劣っていたが機動性および整備の簡易さが優れていたためといわれる。
F-22の特徴と性能
ラングレイ空軍基地に集結するF-22F-22はその性能要求通りにステルス性とスーパークルーズを併せ持っている。ステルス性の詳細については軍事機密であり不明だが、レーダー反射面積は0.003〜0.005m²といわれている。これは豆粒ほどのレーダー反射しかないことを示している。スーパークルーズについては、アフターバーナーの使用なしで最大巡航速度マッハ1.58となっている。しかし、実際にはマッハ1.7まで到達したという発表もある。また、F-22のエンジンは上下方向に20度まで推力軸を傾けることができる推力偏向ノズルを備えている。そのため旋回性能などにおいてF-15を上回るレベルの機動性を備えており、ドッグファイトの性能も高いものとなっている。ただし、実際の戦闘ではそのステルス性を生かし、敵に探知されない遠距離からの攻撃を加える戦術(first look, first shot, first kill)を使用すると予想され、ドッグファイトが起こる可能性は低いと考えられている。 偏向ノズルにより運動性能が向上したが、加速Gにパイロットが耐えられない事態となった。そのため、合わせて耐圧スーツが開発され、機体の変化にパイロットの体が耐えられるようになった。 また、ブラックアウト・レッドアウトなどパイロットの平衡感覚が狂ったときは、操縦桿を離すことで自動的に水平状態に復帰する機能もある。
電子機器も優れており、特にレーダーは、約250km先の目標を探知出来るアクティブ・フェーズド・アレイ・レーダーを装備しており、多彩なモードとの組み合わせにより高い索敵能力・信頼性・低被捕捉性に秀でている。電子機器は、非常に高性能で、リスク分散のため複数搭載されている。飛行姿勢はコンピュータ制御されており安定している。 飛行操縦系統には、3重のフライ・バイ・ワイヤ(FBW)を使用しており、列線交換ユニットの採用により整備性は高い。
また、F-22A の大きな特徴としてネットワーク機能がある。飛行中の F-22A は互いにデータリンク (IFDL : In Flight Data Link) によって戦術情報をやりとりしながら、連携して戦闘行動を取ることができ、索敵範囲を超える敵機及び友軍機の情報を司令部や早期警戒管制機から受信することもできる。さらにロックウェル・コリンズ社が開発中の高速データリンク・TTNT (Tactical Targeting Networking Technology) を 2008 年から導入する計画である。
飛行中のF-15(奥)とF-222007年1月現在においてF-22には実戦経験がないためどれほどの空戦能力をもつかは未知数であるが、訓練中の模擬戦闘において驚異的な逸話がいくつも作り出されている最中である。例をあげれば、「1機のF-22が、世界最強の戦闘機の一つに挙げられるF-15を5機同時に相手にして、3分で全機を撃墜判定」「同じくF-15を相手として100戦以上行われている模擬戦闘において無敗」「アグレッサー部隊のF-16が300ソーティもの模擬戦闘を行ってついに一度もミサイルの射程内に捉えられなかった」等々、どれもF-22の高性能ぶりが良く分かるものである。 あるパイロットは「F-22A と戦うのは、姿が見えないボクサーに顔面をタコ殴りにされるようなものだ」と形容している。 詳細は不明だがテスト飛行でF-15とドッグファイトにもつれ込んだ際、目視は出来ているのにレーダーに映らないとF-15のパイロットが言っていた事からも、敵に回すと厄介な機体であることが伺える。 なお、転換訓練などのための複座型としてF-22Bを生産する予定であったが、その後、地上シミュレーターで完全に代替出来ると判断されたため、生産されていない。
名称の変更
当初F-22は空対空戦闘能力のみを備える予定だったが、後に空対地攻撃能力を付与されることが決定され、2002年9月に攻撃機という意味のA(Attacker)の文字を加えられ、名称がF-22からF/A-22へ変更された。しかし、2005年12月に初度作戦能力を得る際に、名称を再度F-22Aへと変更している。その理由には諸説あるが、名称変更に伴う要求性能の変更などは特に発表されていない(2006年1月現在)。
生産数
F-22はF-15の後継に恥じない高性能機となっているが、開発の遅れもあって製造コストも大きくなっている。また、冷戦の終結によってここまでの高性能は必要ないともされ、予定されていた750機から生産予定数を減らされてきている。2006年現在では183機が生産される予定である。現状の生産予定数ではすべてのF-15を代替できないため、米空軍はF-15とF-22をともに第一線で運用していく予定である。
現在の配備状況
2005年12月15日にアメリカ空軍はバージニア州のラングレー空軍基地にある第1戦闘航空団に初めて実戦配備を完了したと発表した。ある軍事専門誌では、同航空団麾下の3個飛行隊のうち2個飛行隊にF-22Aを配備、残り1個飛行隊は F-15C/Dのままで配備機数を増やしてビッグスコードロン化されると報じている。2006年以降はグアムなど太平洋に展開する可能性も示唆されている。なお、2番目の配備先はアラスカ州のエルメンドルフ空軍基地に決定しており、さらに2006年3月1日に、ニューメキシコ州ホロマン空軍基地、ハワイ州ヒッカム空軍基地への配備も発表されている。転換訓練飛行隊・第325戦闘航空団(フロリダ州ティンダル空軍基地)と合わせて、合計6個飛行隊の配備になる見込みである。
2007年1月には、バージニア州のラングレー空軍基地に配備されている12機を、同年2月10日より沖縄県の嘉手納空軍基地に暫定的に展開する事が発表された。期間については5月頃までの約三ヶ月間とされている。これに伴い嘉手納空軍基地の人員はパイロットや整備士など約250人が一時的に増加するという。一部では下記に述べる航空自衛隊のF-X選定に対するデモンストレーションではないか、との声も挙がっている。また、基地周辺の住民からは騒音問題を危惧する声がある。
航空自衛隊の次期F-Xについて
現在、日本政府は、空自のF-4EJ改に代わる次期戦闘機(F-X)を選定する作業を進めており、F-22Aが候補に上げられている。 性能の点から見れば、日本にとってF-22Aの導入はメリットが大きいと考えられる。ロッキード・マーティン社のコメントや、アメリカ高官の発言などには、F-22Aの対日輸出を支持・容認するものも相当数あるが、現状では課題が多い。ほかに適当な機体が無い事もあり、F-22Aに強い関心を持つ防衛省はF-X選定の延期も視野に入れている。
価格の問題
現在、米空軍のF-22Aの1機あたりの調達価格は、F-15戦闘機(約4000万ドル、1ドル120円として約48億円)の3倍にあたる1億2000万から3000万ドル(同じく1ドル120円として約156億円)と言われており、これがF-22Aが「とにかく高い」とされる所以であるが、一部報道によれば、空自のF-22A導入に際して、米側とほぼ同様の価格が提示されているとも言われており、事実とすればF-15J/DJを一機あたり100億から120億円で調達していると言われる日本にとっては、決して手が出ないとは言えない。
ライセンス生産の問題
日本政府は次期戦闘機について、国内航空産業の製造・技術基盤の維持という観点から見て、機体のライセンス生産が望ましいとしているが、米政府内には、最新の軍事技術を多く含んだF-22Aの販売には、技術流出を危惧する声も少なくなく、ライセンス生産が可能になったとしても、米国から輸入しなければならない部品の割合が多くなる可能性が高い。また、ライセンス生産にはライセンス料を始め多額の費用がかかり、需要が少ないのも手伝って、調達価格のさらなる高騰が予想される。ロッキード・マーティン社も、「F-4EJ改の後継というだけであれば100機程度であり(注:日本の戦闘機配備数は削減される見込み)、ライセンス生産では日本側が割に合わない」としている。
但し、完成品輸入の場合、ライセンス生産した場合と比べ部品の調達や技術情報の制限(輸入元の事情次第で大きく影響する)から稼働率が大幅に低下する。単純に製造技術という側面だけでなく、運用上の問題も大きくなる。
搭載兵装の問題
F-22Aのウエポンベイには空自のAAM-4やAAM-5は、搭載が出来ない可能性がある。 ミサイル側のフィンや弾体の小型化などで対応できるならばともかく、機体側のウエポンベイの改修が必要となれば、コストはもとより技術的側面から見て現実的ではないし、そもそも米側が認めない可能性もある。 その場合、米国製のAIM-120CとAIM-9Xを使うことになる。
米国の思惑
米政府が日本へのF-22A輸出を検討するのには、米軍が極東のパートナーとして日本を重視しているからという理由もないわけではないが、現在の米国と東アジア諸国、特に中国との関係を鑑みれば、周辺諸国の刺激は本意ではないから、前述のように生産予定数が減らされたことを受け、総生産機数を増やして一機あたりの生産コストを下げたいとの商業的な思惑が強いと見るべきであろう。F-22Aを投入する意義がある地域で、米国にとって十分に信頼でき、かつ財政的にF-22Aを購入できる国家というのは、事実上日本以外に存在しない。 米連邦議会では主要同盟国(日本、オーストラリア、イギリス)に対するF-22Aの輸出解禁法案が下院を通過するも上院で否決され、実際に輸出される見通しはまだ立っていない。
周辺諸国への影響
圧倒的な戦闘能力を持つF-22Aを保有する国の軍事的優位は明白であり、周辺地域の軍事バランスが変化する事は必須である。これに伴い配備国と関係の深い国々への政治影響が予想され、F-22A配備の可能性が高いと見られる日本では各界で議論やプロパガンダが盛んになっている。日本がF-22Aを配備する事はアジア情勢に大きな影響を与える一因であり、同盟国である米国、政治経済で結びつきが強くなりつつある台湾、戦略的な結束を強めつつあるインド、また日本同様F-22Aを購入する可能性のあるオーストラリア等、比較的日本と友好的な国、戦略的な結束を強めつつある国、国際政治の場において利害の一致する国々にとっては歓迎すべき事であり、日本の軍事的優位の形成がこれらの国の平和維持や膠着する政治情勢の好転といった恩恵をもたらすと分析される。一方、近年日本と政治的な対立を深める中国やロシア等にとっては脅威そのものであり、対抗策の模索や対日政策の方針が注目されている。現在、日本・オーストラリア両国へのF-22A導入は可能性の域を超えない為、対外諸国の公式コメントは無い。
諸元 (F-22A)
乗員: 1名
全長: 18.92 m
全幅: 13.56 m
全高: 5.08 m
翼面積: 78.0 m²
空虚重量: 14365 kg
運用: -- kg
最大離陸: 27216 kg
動力: P&W製 F119-PW-100 A/B付きターボファンエンジン ×2
推力: 156 kN (15,907 kgf) ×2(A/Bオン)
最大巡航速度: マッハ 1.72(A/Bオフ)
最大速度: マッハ 2.42(A/Bオン)
戦闘行動半径: 1200 km
実用上昇限度: 15240 m
上昇率: -- m/min
最大離陸重量での翼幅荷重: 148.01 kg/m²
最大離陸重量での翼面荷重: 348.92 kg/m²
最大離陸重量での推力重量比: 1.1689武装
固定武装: M61A2 20mm機関砲 × 1 (480発)
爆弾: GBU-32 JDAM × 2 , GBU-39 SDB × 8
ミサイル
AIM-120C × 6 (AIM-120A/Bの場合は × 4)
AIM-9L/M/X × 2
翼下パイロンであればAGM-88, GBU-22の搭載も可能とされる
アビオニクスAN/APG-77 レーダー
兵装
兵装内蔵時のウェポンベイステルス性が重視されているため、機関砲発射口は普段は閉じられており、発射時のみ開く。(発射まで多少のラグが生じる)また、通常すべての兵装は機内3箇所のウェポンベイ(兵器庫)に搭載される(内2箇所は短距離空対空ミサイル専用)。ただしステルス性を犠牲にすれば翼下に600ガロンの燃料タンクを4つとAIM-120C AMRAAM中距離空対空ミサイルを8発装備することが可能である。胴体下のウェポンベイとあわせれば計14発のAIM-120C AMRAAM中距離空対空ミサイルを搭載できることになり、 これは例を見ない数である。 ウェポンベイに装備できるものの一例を下に挙げる。
空対空戦闘時
中距離空対空ミサイル(胴体下ウェポンベイに搭載)
AIM-120C AMRAAM ×6
短距離空対空ミサイル(空気取り入れ口側面ウェポンベイに搭載)
AIM-9L/M サイドワインダー ×2
AIM-9X サイドワインダー2000 (JHMCS対応機の場合)×2
固定武装
M61A2 20mm機関砲、弾数480発空対地戦闘時
対地誘導爆弾(以下の二つから選択、胴体下ウェポンベイに搭載)
GBU-32 JDAM(1000ポンドGPS/INS誘導爆弾)×2
GBU-39 SDB(100〜250ポンドGPS/INS誘導爆弾)(2004-07現在開発中)×8FB-22とInterim bomber計画
2004年8月現在ロッキード・マーティン社は、米空軍が構想中のInterim bomber(暫定爆撃機)計画の候補として、より対地攻撃能力を増強したFB-22を提案しているが、空軍が採用するという結論は出ていない。FB-22の概要は以下のようであると言われる:
デルタ翼
ウェポンベイを拡張し、GBU-39 SDB(250ポンドGPS/INS誘導爆弾)を30発搭載
Mach 1.8で超音速巡航
B-2の75%の航続距離(約9,000 km)
乗員は1名か2名
このInterim bomber計画はF-15EやF-117、さらにはB-1BやB-2といった大型爆撃機の後継として、本格的な次世代爆撃機出現までの繋ぎとしての爆撃機の開発を意図しているようだ。2006年から開発を開始し、2015年から運用を開始する予定。一方、次世代爆撃機は2037年ごろ登場するという。2004年8月現在、以下のようなものがInterim bomberの候補として挙げられている:
ロッキード・マーティン
FB-22
全翼機
その他
ノースロップ・グラマン
FB-23(YF-23Aベースの機体)
B-2のアップグレード版
X-47Bベースの機体
ノースロップ・グラマンは、同社のQuiet Supersonic Technology(静粛超音速技術)を適用するだろうと言われている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
担当:辻野匠師
蛇足:
大戦略というシュミレーションゲームみたいのがあります。
ここで、模擬戦闘シュミレーションができます。
F22Aは、姿がみえないのでずるいのですが、旧式のF4ファントム4機でラプター撃墜しました。
戦略は、おとりのF4、1機を差し出して、F22Aを探索・発見してリマーク。これは簡単に撃墜されましたが、あと3機でラプターを取り囲んで、ミサイルでなくて機関砲で乱射。なんとか、撃墜しました?あれ?話の趣旨がちがう?すんません・・・。その他拝
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トラックバック一覧
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1. F22A 嘉手納に飛来
- [zara's voice recorder]
- 2007年02月17日 17:36
- <ステルス戦闘機>嘉手納基地に飛来 米国外への配備は初 沖縄県の米空軍嘉手納基地に約3カ月間、暫定配備される米軍最新鋭ステルス戦闘機「F22Aラプター」2機が17日、嘉手納基地に飛来した。18日には10機が到着し、全12機の配備が完了する予定。同機の米国....
コメント一覧
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- 2007年02月09日 12:43
- もうずいぶん前から(それこそラプター開発中から)軍関係者やミリタリーオタクの間ではFXはラプターで決まり、ネックは値段と売る気があるかどうかだけ、と言われていた話ですが、ずいぶんとおどろおどろしく書かれるのですね?
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- 2007年02月09日 13:01
- 軍事オタクがよむ記事じゃないでしょう。
問題は、安倍・久間・三菱系・防衛問題研究所という記述です。
オタクはオタクのページにいってください。
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- 2007年02月09日 15:25
- 軍事お宅が突っ込むなと言われても、ボケを噛ましていると突っ込みたくなりますがw。
久間さんは三菱系列なんですねぇ。
アタック側に戦闘機の必要性は薄まっていますが、防衛側は要撃のため戦闘機が必要でしょう。戦闘機は攻め込むための飛行機じゃないですよw。
F-22はカタログデータを読み込む限り、攻撃性より要撃性能を高くして家宇用です。ステルス性を押さえたり、機動性を重視したり。
YF-23はステルス性を高め、積載量も増やし、機動性は抑えめ。要撃と言うよりアタッカー。なんで攻撃機(戦略爆撃機)に採用されそうです。
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- 2007年02月09日 19:22
- 初めまして
「F-4ファントム」に反応してしまいましたがオタクではありません(笑)
以前に「軍用機の墓場」だったかを読んだ時に“お気に入り”に入れたままでしたw
http://tbirds.hp.infoseek.co.jp/damon_j.html
何の役にも立たないコメントかも知れません。すみませんm(__)m
では〜〜〜^^
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- 2007年02月09日 19:23
- 凄い電波ですね・・・・
・F-2戦闘機の欠陥?いつの話ですか?
・F-15Eが3100万$?そりゃ凄いお買い得だ。お隣韓国の調達価格を調べてみては?
・16DDHがF-35搭載可能だって?そりゃ初耳だ。実に頼もしい。ゲラゲラ
最低限の知識すらないのに無理して記事を書かない方がいいですよ。しかも引用がwikiですか。
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- 2007年02月09日 22:00
- なんたって、辻野記者の記事です。がんがん、突っ込みいれてください。
笑い。
ただ、16DDHがF-35登載・・・
で笑われた方。
だから、カタログ主義といわれんですね。「軍事オタク」は、軍産業界が垂れ流したカタログで知ったの知らないの?ってやるんですか?
ボス風にいうと、「おまえらは帝国主義のタレながす情報の走狗か?」
ってなるんですが、文句は辻野記者へ・・・。
これ、ちゃんと取材すると、スクープです。オタクもそのぐらいの気合いいれてください。
カタログ主義は、そちらでやってください。ご自由に。
後追いの評論に文句いう気はありません。ただし、礼儀作法だけよろしく。うちは、言論の自由は相当に慣用ですが、礼儀作法は厳密にしたいです。
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- 2007年02月10日 14:10
- かっこいいですね

詳しいことはわかりませんが、先日ディスカバリーチャンネルでTOP10でF-22Aを見て凄いななぁと思っていました。
小学生の頃、トップガンを観て興奮してました(笑)
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- 2007年02月10日 16:16
- F-22Aは輸入で海自にハリアー改導入(ライセンス生産)らしいですが。
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- 2007年02月10日 17:25
- 16DDHにF-35が発着できるでしょう。
艦載はしないと思いますが。
F-35を導入するにしてもVTOL型を導入するのは難しいかと。
運用側から視れば滑走路に縛られず発着できる機体は便利ですが、便利故に嫌われるかと思いますね。
国防の視点から見ればVTOLを導入すべしと思います。
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- 2007年02月10日 20:44
- 自衛隊法第7条「内閣総理大臣は、内閣を代表して自衛隊の最高の指揮監督権を有する。」
何処かに高性能の総理大臣は有りませんか?
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- 2007年02月11日 00:33
- ああ、これが、安倍訪米のお土産ですか。
納得です。
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- 2007年02月11日 02:16
- はじめまして
いつも拝見させて頂いております。
どうしても気になりましたのが
>>戦闘機がいるのかいらないのかこれも考えるときに来ている。
の一文。
去年、読売新聞に「ロシア機へのスクランブル急増、伊豆諸島まで飛来」という記事が掲載されていましたので やはり戦闘機はまだ必要なのではと思います。本筋の話(防衛大臣と三菱との関係)ではありませんが気になりまして書かせていただきました。
末永くこのブログが続く事をお祈りしています。
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- 2007年02月11日 18:42
- F-22Aが輸入ならF-35のライセンス生産の確約が欲しいですね。
2〜3飛行隊がF-22、残りをF-15とF-35
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- 2007年02月13日 11:33
- F-Xは未だに産業サイドの根強い意見として、F-2の改良型があったりします。
産業サイドの関心は飯の種であり、ラプターのライセンス生産かF-2で食い繋ぎたいと言う思惑があります。
F-2の主契約は三菱重工ですからね。
それからF-22の費用対効果が悪いと言うのは早計。
下手に旧式を買っても、近代化改修が必要になって、結局F-22並みの予算も、何てこともありえます。
加えて、F-22の方が他機種より維持費の面では有利です。
さらに、最新の低騒音化技術とアフターバーナー無しで離陸可能なF-22は、基地周辺住民にとっては、寧ろ望む所では?
ロッキード自身も積極的に輸出したいと考えており、空自になら米空軍とほぼ同等の条件で売ってもよいと言う意見さえあります。
導入費だけ見て、高いの安いの言っても大した意味はありませんよ。
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- 2007年02月18日 20:50
- 取り敢えず16DDHにJSFを載せるつもりだとおっしゃる方は耐熱甲板についてちょっと調べられた方がよいと思いますが。
ジェットの排気熱ってのはかなり強い物なのですよ。
ハリアーに比べれば排気熱を押さえた設計になっているとは言え、耐熱甲板ではない16DDHではJSFを離発着できません。
ただし16DDHの後継もしくは改修型という将来の可能性自体は否定しませんが、運用のことを考えるとあまり現実的ではないでしょうね。

