この歌しっていますか?


赤いやねの家

でんしゃのまどから 見える赤いやねは
小さいころぼくが すんでたあの家
にわにうめた柿のたね 大きくなったかな
クレヨンのらくがきは まだかべにあるかな
今は、どんなひとが すんでるあの家

せのびして見ても ある日赤いやねは
かくれてしまったよ ビルのうらがわに
いつかいつかぼくだって 大人になるけど
ひみつだったちか道 はらっぱはあるかな
ずっと心の中 赤いやねの家
赤いやねの家

 

本ブログの継続を望まれる方は、ポチとおしてください。
 ↓ ↓ ↓ ↓
☆人気blogランキング・ポチ☆


「小学校の教科書に載り、卒業式や合唱コンクール等のセレモニーでよく使われる曲となった。『おかあさんといっしょ』で歌われたり、今ではアーティスト達もとりあげ、KABや岡本知高さんのアルバムにも入っている。Googleで検索して頂けば、相当数のヒットがあるはずだ」

 という歌ですね。
 ところが、これは、

「しかしやがて、そのヒット数も徐々に少なくなるだろう。
なぜなら学識者たちから、壁に落書きをしたり、秘密の近道を通る行為を推奨するような歌は宜しくないという意見が出され、教科書から消えつつあるらしい。まるで戦争下の日本の、大本営陸軍部の検閲のようだ。作者である私としては、子供のころの『やんちゃな』思い出を詞にしただけで、不良行為(?)を推奨したわけではないのだが・・」

 ボスの友人であられます「警備保障でございます。二代目女社長のBLOG」 さんが書かれた詞です。参考エントリー:赤いやねの家

この詞がけしからんらしい・・・。

「壁への落書き」
「秘密の近道を通る行為」

 がけしからんというのだ。

「やんちゃ」
 がいけないというのだ。

「日教組だろう・・・だいたい」とうちのボスはいう。
 これは、少々解説が必要で、日教組そのものでないところが、芸が細かい。
 隠れ日教組といってもいい、学識経験者だ・・・・。

 だから、日教組は、3代たたる。 のだ。

 そういえば、以前、うちのその他が「最良のいじめ対策は、復讐! 」というエントリーかいたら、日教もしくは隠れ日教組からたくさんたくさん「削除すべし」とメールがきていた。丁重に、ボスあてに、お電話までよこした地区日教組さんもいた。
 ま、うちらのようにろくでもない雑誌記者の書くろくでもないエントリー記事に対して、日教組さんもしくは隠れ日教組さんが、「削除しろ!」とガンガンいってくるのは、逆によく理解できる。それはそれで認めよう。削除しないけど・・・。

 しかし、「赤いやねの家」は、そんなにけしからん詞なのだろうか?

 オレにはわからん。

 

 

参考;ブログ紹介:警備保障会社の女社長    


(注意:本「赤いやねの家」の歌詞の掲載にあたって、正式に音楽著作権協会の許可はもらっていません。たぶん、書いた本人がいいっていうと、おもいますので、載っけました。ただ、譜面は載っけたかったんですが、載っけていません。あしからず)

以上

担当:北岡隆志