記者の矜持を殺すな・・・・
2007年02月24日
毎日新聞社と喧嘩する気ありません。
だって、現場の記者さんには、たくさん友達がいるし、いい記者がたくさんいます。
例の問題があって、うちへたくさん、たくさん、取材がきます。
ま、ボスあてなんですか・・・・。
細かい部分は別ですが、ボスの当面の発言を収録します。ですから、ボスが取材に応じないとか、取材拒否しているとか、という文句はやめてね。
ボスの基本のお話。
松永他加志
「一連の件に関して、すべての事実関係の有無も含めて、私は表現の自由は尊重する。であれば、この件に関する情報源の秘匿は当然である。拷問されたら、しゃべるかもしれないが、今の日本国では秘匿する権利も、多分、認められているはずだ。(あれ?ちがたか?ま、だいたいそう)」
「よって・・・なんだっけ?(注意:原文ママ)そか、情報が流出したか否かの問題に関して、および、当方のブログが掲載して、さらにみっともなく数日後に削除して、それが、別のブルグ(HP)・阿修羅さん・に無断で、投稿掲載された。ま、だいたい、これが事実経過なんだけど・・・・」
「よって私が言いたいのは、毎日新聞さんの、内部査察チームへの取材にはおうじなかった。事後、他のマスコミの取材にも応じない。これは、取材拒否でない」
「これは記者の矜持である」
「問題は、悪いが、あんたのところの懐具合はしらんが、追求すべきはすべきで、そういう意味では毎日新聞は優秀な、いい記者がいる。今回も毎日新聞の記者のスクープからすべてははじまる。 ま、でかい金で相手から訴えられたらしいが、それは、ワシは、しらん。うちのブログの記事も、サべーラスが、訴えてきたらそれでわかるかもしらんが、ま、訴えてきてもうちは自弁でやる」
で、なんだっけ?
そうそう、糸川さん。うちの記者が正式とは、いわんけど、取材いくのでよろしく。で、ボスの伝言は、「記者の一人ぐらい守れなくて、何が国会議員だ」です。
なお、以上はボスの公式見解ではありません。いや、ボスの公式見解はかなり、いってしまうので、私で許してくれないか?
以上だいたい、北岡隆志。
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1. 自民党・中川秀直幹事長は、売国土?
- [アッキ's 日記帳!]
- 2007年02月24日 12:21
- 毎日記者、第三者に取材データを横流し 糸川議員脅迫事件(産経新聞) ここにある「取材メモ」って、私が毎日愛読している「オフイス・マツナガ」のブログにたしか書いてあった。 そして、見てみたら、たしかに削除も??p://wwwI




しかしそもそも毎日新聞はこの件でサーベラス社から巨額の賠償を提訴されて
この問題で及び腰になっていたわけで、この取材をした毎日の記者さん
からしたらヤクザと政治家も絡んだ大規模な地上げ事件を何としても
白日の下に晒して問題提起したいという気持ちはよーく分かるんですよね。
実際このメモが表に出なければ、中川秀直がこの問題に一枚噛んでいたことも
永遠に分からなかっただろうし。大変なことですよ。現役の自民党の幹部が
ヤクザをつかって他党の国会議員を脅していたなんて。
広島ナンバーのアストロなんてもろ中川の使いじゃないですか。
もう中川のクビを取るしかないでしょ。(もちろんペンの力で)
是非ともこのブログにがんばって頂きたい。権力に負けないでガンガン書いてほしい。