このネタはだれもやらないとおもっていたら、ご存じのアンチキムチ団さんが、エントリーされていた。

東京・文京区長選候補の自民党鳩山邦夫衆院議員の長男・太朗氏落選

 正直いうと、うちのボスや辻野記者は、鳩山兄弟は両方ともしっているけど、なぜか、鳩山邦夫さんのほうが、ウマがあうようだ。兄貴は、北海道だし、ボスと縁があるけど、宇宙人よりも、やんちゃな方が、うちの事務所のカラーに合うのか?
 実は、癒着関係があって、うちの事務所が引っ越しした時に、邦夫さんとこの秘書さんが手伝いにきてくれた。これはゆゆしき事態だ!笑。とういか、この秘書さんも、やや、やんちゃ系で、うちのボスときがあったのだろう。

 気が合う合わないというのは、政党、思想、信条、スケベとは別物で、どうもうちの事務所の行動原理は、ここにあるような気がする。

 もっともうちはボスをふくめて、ろくでもないが、気が合うからといって、鳩山邦夫さんや、そこの秘書さんが、ろくでもないというわけではない。

 

さて、区長選挙に落選した、太郎さんだけど、確か最初に都議に当選したときに、これはややオヤジに頼まれて、ある週刊誌でインタビューしたことがある。よせば、いいのに、インタビュアーはボスだった。案の定だった。
 取材をはじめて、ものの10分ぐらいで、ボスが説教はじめた。
「そんなうわっぺらの、回答ではだめだ。もっと、血肉の通った言葉をつかえ!逃げの言葉をつかうな。具体的にいえ!松下政経塾みたいこというな!」とやってしまった。何どもNGをだした。ま、記事は、2分の1ページぐらいに縮小したけど、一応記事にした。全く、ボスをインタビュアーにするとろくなことはない。
 もっとも、オヤジの鳩山邦夫さんは、その線を狙ったかもしれない。だから、ボスを指名したのかもしれない。真相はヤブのなかだ。

 今回の、太郎さんの、区長選挙出馬。オヤジの邦夫さんは、反対したらしい。ここのオヤジは、どこぞの東京都知事とちがって、そのへんは容赦ない。全く応援しなかった。だから、やんちゃだし、ボスとも気があうかもしれない。

 で、ボスに落選を報告すると、
「ほう、太郎さん(ボスは基本的に人を呼び捨てにしない)もすこしは、みどころがあるな。少しは成長したか?」
 と逆に落選を喜んでいる。
 現在、32歳。

 みどころあるか、ないかしらんが・・・・
 一応、報告。

担当:北岡隆志