「何とか還元水という事務所問題で首をくくった松岡利勝農水大臣。その後継者・赤城徳彦現農水大臣も事務所問題でまたまた追求されている。
 首相官邸の危機管理のなさが再び浮上した事の表れだ。
 安倍総理は松岡農水大臣の「政治と金」疑惑を払拭すべく、国会を延長してまで「政治資金規制法」を改正し、資金管理団体の使途5万円につては領収書を添付する事にした。
 野党は「こんな改正は単なる抜け穴だ。資金管理団体も含めそれ以外の政治団体も1万円以上の領収書を添付する事にしなければ意味がない」
 と主張していた。
 多勢に無勢で与党案が強行突破の末、可決成立したのだった。

 

  国会終了直前に出てきたのが赤城農水大臣の「事務諸費問題」だ。
 ところが、安倍総理は「政治資金管理団体」以外の事務所費は領収書がなくてもいい。赤城大臣は法律に違反してないし十分説明している」
 と居直る。
 当の赤城大臣も「私は十分説明した。領収書は出す必要はない」
 と突っぱねる。

 これじゃースッタモンダしてまで可決成立させた「政治資金法改正案」はザル法だったと総理が認めたような物。
 全くどうしようもない。

 ところで、「事務所問題」が発覚し、大騒ぎになった赤城徳彦農水大臣に新たな疑惑が出現したという噂がある。

1,赤城農水大臣は若い頃つきあっていた女性といろんな問題を抱え挙げ句の果て、その女性が自殺してしまった。
2,赤城農水大臣は女装趣味があり女装することでストレスを解消していた
 というもの。
 1に関しては古い話だそうだ。
 2に関しても「女装しているのを見たことがある」などとの証言もあるようだ。
 
 古手の永田町関係者に聞くと,

「以前から赤城農水大臣の女性問題は噂になっていたようだ。何でも学生時代かその前後の話だったように思う。本当にどうか分からないがね。
 女装趣味とは知らなかったが、言われてみればあの顔や態度を見ればそんな噂もあながち否定はできないなー」
 とどちらも否定的な答えは返ってこなかった。
 
 これらの話はいろんな週刊誌が追っているらしく「いつ出るのかねー」と永田町では「面白い」「楽しみだねー」「こんな時期に何てことだ」
 など喧しいのだ。

 何はともあれ、身体検査もキチンとやらず赤城徳彦を農水大臣にした安倍晋三総理の責任は重いんじゃないの・・・。

   なお、上記はあくまでも、永田町でひろった「噂」です。

以上



 

戦後日本女装・同性愛研究
矢島 正見
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