小泉チルドレンのなかで、一番の有望株である杉村太蔵さん、親分・・の武部勤さんに恥をかかせる。

 いやいやいいですね。ニート・フリーターだった太蔵さんタイプからいうと、箸の上げ下げまでケチつけるような、面倒見がいいというか、お節介なおっさんは、苦手なんですよ。こんなのが会社の上司にいたら、速攻で「いやになりました」って辞表だしたりする。ニートは、派閥とか親分とか苦手なんです。やはり、麻生たんのほうが、親近感持てるんでしょう。

 太蔵さんは、好きなことやったほうがいい。
 というか、うちは実はボスも辻野記者もおあいしたことないのですが、釜台記者が2−3度取材したことがあるそうです。

 ま、うちがすっぱぬいた・・・・羽田孜さんのところの女性秘書との二股の件などなんですがね。
 ストーカーだった!杉村太蔵くん。取材メモ公開 2006年03月15日

 取材したことのある釜台記者によると、「もしかして、一番正直でまともかもしれない」といわしめたのが、太蔵さんだ。
「でも、世間ずれしていないぶんだけ、コメントなれしていないから、意地悪な記者にかかったら、いくらでも悪意をもっていじられてしまう。でも、逆にかわいそうになって、『こういうときは、そういうコメントよりも、こういうコメントのほうがよろしくて、あと記者の誘導尋問にひっかからないように、家でニートしていたほうが、よろしいでしょう。恥の上塗りというのがありますが、言い訳と釈明の上塗りというのは多くの政治家が転落していく罠のひとつです。いっそ大好きな小泉さんみたいに、ひらきなおったほうがいいかもしれません』とアドバイスして、コメントまでつくってさしあげたそうです。

「なるほど、太蔵君がまともにみえる自民党かな」とは、例によって他人事のボスです。

 そういえば、ニートは頭の悪い人と狡猾な人は嫌いだそうです。
 面倒くさいからですね。
 あと、汗くさい運動部体質も嫌いです。だから、森元総理もだめ。

 やはり、小泉さんちの純ちゃんがいいんですよ。なんとなく、ニートポイにおいをもっている。

 あらためて太蔵さんの発言録をしらべてみると、(手抜きでWikipediaをなぞる)

☆小泉チルドレンによる83会については、「あんなの意味あるんですかね」・「学級会みたいじゃないですか」・「おじさん、おばさんの井戸端会議状態」
☆赤ちゃんポストについて「ここで政治家として国民の生命を守る責務を負った立場から一言申し上げると、どのようなご時世であろうとも、常識ではおよそ考えつかないような、とんでもなく無責任な親は、たとえ数は少なくても絶対数存在する、となると、『産んだはいいけど、育てられない』よって、例えば赤ちゃんをロッカーに入れてしまうだとか、捨ててしまうだとか、そうした胸が張り裂けそうになるような事件が起きているのも事実です。生まれてくる赤ちゃんには何の罪もないのに。」と
☆赤城徳彦農林水産大臣の「政治とカネ」の問題について、「はっきり申し上げて、いい加減にしていただきたいですね。うんざりでございます。」などと批判した上、領収書を公開すべきだなどと主張。この問題については、直前に与党が野党の反対を押し切って政治資金規正法改正案を成立させたばかりで発生した問題だっただけに、自民党内が火消しに走っている真っ最中での発言。

 あと自民党のパフォーマンス議員4人衆ということで、川条志嘉山本一太大仁田厚とともに名前がでるようだけど、この3人より圧倒的にすれていないので、一番まともにもみえる。

 次期衆議院議員総選挙では、北海道1区からの小選挙区立候補を目指しているという。実際に立候補すると、民主党の横路孝弘との真っ向勝負。ま、北海道知事も経験され、民主党内の左派をとりしきる横路グループのドンだけに、「まともな戦いにならない」と世間はいうけど、もともと選挙区のない太蔵さんは、他の自民党候補者が尻込みするところから出馬するしかない。なんせ北海道1区というと、北海道のシンボル。札幌在住のニートの動向が鍵だろう。

 そういうことで・・・・どういうことかわからんけど、うちのリンクのトップに杉村太蔵BLOGをもってくることにしたので、頻繁に更新していただくことを希望する。

 やはり書いて欲しいのは、太蔵さんが「おじさん、おばさんの井戸端会議状態」
といった、小泉チルドレンの今回の、小泉担ぎ出し騒動と、挫折と、福田支持へ一斉になだれこんだ真相とか、強面の顔の飯島秘書官の印象とか、武部のおっさんの体臭がいやだとか、第一印象にもとずくものがよろしいかも。下手に新聞読んだり、訳知り顔の「おじさん、おばさん」のうんちくとか聞かないで書いてほしいとおもう。新聞社の政治部の記者なんかが接近しても、話をきいてはダメです。あと、うちも含めて他のブロガーさんの記事は死んでもよまないこと。うちのブログをはじめ、訳知り顔でいろいろ書いているけど、実はみんな無責任で、いい加減です。無責任でいい加減だけど、それなりにインパクトありますから、悪影響うけやすい。そういうのは読まない。

 つまり、太蔵さんの、直感だけで書いて欲しいです。そりゃ、政治ですから、まして永田町ですから、いろいろな仕組みやカラクリや裏や表もありますけど、正直いって、いまからそれらを勉強しようとしても手遅れです。手遅れなことはしてはいけません。信じるのは自分の直感と、インスピレーションだけ。自分がみたり、聞いたりしたことだけ。だれもあてにしないこと。

 たとえば、こんなエントリーはいかがですか?以下は、太蔵さんに限り無断転用を許可します。

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 そういえば、民主党の武部勤さんといわれているのが、民主党の国会対策委員長の山岡賢次さん。その心は、「頭はわるいけど、度胸だけはある」。こういうタイプもニートうけしませんね。小沢一郎さんもダメ。だいたいニートという用語さえしらないかもしれない。なんせ、愛読書である「ローマ帝国興亡史」には、そんな用語でてきませんからね。むかし、田中角栄先生がすすめた今のおくさんとの結婚直前に、駄々をこねてほれていた芸者さんの置屋にたてこもったという事件をおこしたぐらいだから、本当は、ニート受けするんし、あの一見、陰険な顔つきはオタクポイ要素もあるのだけど、権力の興亡史は人をかえるんですね。そういえば、「小沢側近は3年しかもたない」という伝説があります。山岡さんは、3年もつでしょうか?「あ、あいつなら頭わるいから、3年でも5年でももつ」なんて、かって小沢さんの側近だった現在、自民党議員さんにいわれています。

 そういえば、小泉チルドレンの一番の論客でありまして、いま、福田康夫さんが、再度、厚生労働大臣に就任させるべきかいなか、秤にかけている最中の桝添さんとHしたことのある片山さつきさん。・・・失礼・・・婚姻関係のあった片山さつきさん。桝添さんは少しおっちょこちょいのところがあって、嫌いでないけど、女の趣味だけは一致しない桝添さんの元女房です。
 このさつきさんですね。福田康夫さんの、発起集会に堂々と姿だしていましたね。北海道の名門であり、北海道の裏社会をしりつくしている橋本牧場のご令嬢であられます、太もものサイズがオレのウエストより太い、橋本聖子さん。なんせ国会議員になって、やった仕事は、SPをたぶらかし、懐妊して、地元の交通違反のもみつぶし依頼の陳情を、すこしやって、やったあとで、やばいとおもってすぐに手を引いた。警視庁のエリートであるSPをたぶらかすぐらいですから、警視庁も脇があまいといわれてもしょうがない。

 で、なんだっけ・・・・

 そうそう、福田康夫さんの選挙対策委員長が橋本聖子さんです。森元首相のご指名だろうと、誰に聞かなくてもわかるところが、森さんらしくていい。この肉体派の橋本聖子さんと、肉体的には脆弱だが、頭脳派の片山さつきさん。森さんは、ほんとうは片山さつきさんタイプは苦手で、タイプでいうと小池ゆり子さんタイプは結構鼻の下はのばすくせに、実は高市早苗さんの面倒をみたりするんだから、女性議員も大変ですね。

 でも、小池ゆり子さんが、乗った後のエレベーターはのるな!って、議員会館ではいわれてますが、香水か、化粧かわかりませんが、残り香は確かにあります。でも、大臣になられてから、かなり香水の量はへらしたらしいですが、今でもあれですから、以前はもっとすごかったんでしょうね。

 先輩議員さんに、銀座のクラブにつれいってもらったことがありますけど、やはり、銀座のクラブは六本木のキャバクラとはちがいます。ホステスさんが、香水などの香りものをあまりつけていない。つまり、銀座のクラブにいらっしゅるお客さんが、家に帰宅されたときに、奥様に不審をいだかれるような、移り香を極力排除するというのです。これは、関心しました。
 六本木のキャバクラいったあとで、赤坂宿舎にもどったら、かみさんに一発で「キャバクラいっていたでしょう」とばれてしまいました。香りは恐ろしいものです。

 あと、公明党の女性議員はほとんどが、池田先生のおてつきだって、いっている民主党議員さんがいたけど、・・・・・そういえば、一定の好みがあるようでなるほどと関心しましたが、私は、よくわかりません。民主党の人がいっていたので、文句は民主党にいってください。

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以上

注意:太蔵さん以外の方の引用は認めません(笑い