二瓶絵夢                                                               二瓶絵夢は元 「週刊スパ!」のフリー記者だそうで、その関係から産経の「正論」に入り込んだ。

「正論」をコネに拉致問題に入り込み安倍晋三、中川昭一、山崎拓、平沢勝栄に飛び込んだ。

 ちなみに亭主は朝日新聞記者らしい。子供一人で現在は別居か離婚してるという説もある。

 同事件で捕まった市川和久は元石井一二の秘書―米田健三の秘書。米田建三時代に二瓶と知り合ったそうだ。

 

山拓事務所

「うちは二瓶とは特別の関係ではない。正論の対談に応じたのは二瓶が安倍晋三さんや中川昭一さんらの話をしたり記事を見せたりと拉致議連の大物と親しい関係にあるといってきた。また『正論』だったら一応、産経新聞だからまあ大丈夫だろうと信用し取材を受けた。大連で北朝鮮の要人と会談したとき、二瓶から『是非ともその会談に同行取材したい』というので『ついてくるのならいいよ』という許可は出した。
 二瓶が北朝鮮と話をつけて会談が行われたというのは二瓶側が流しているだけで、そんなことは全くない。二瓶との利害関係は全くなく名前を使われて大変迷惑しているよ。
 今日、平沢さんが事務所に来て
『全く二瓶にはだまされた。私の名前を使っていたみたいでだが、私は詐欺事件とは全く関係ないんだから』と憤慨していた。うちもいい迷惑をしている」

  9月26日、二瓶逮捕で山拓事務所、平沢勝栄事務所には「どうなってるんだ」と取材が殺到し、各事務所では「うちは関係ない」と大わらわだった。

 二瓶を平沢事務所で見かけた人物も多く、北朝鮮の情報を小出しにもらっていたようだが、その信憑性は?平沢事務所といえば「レインボウブリッジ」の小坂が出はいるするのを見かけたことがある。

 ちなみに糸川事件(サーベラス)とは全く関係がない模様。

  二瓶絵夢の動画は、youtubeで見るニュースで楽しみください。

二瓶絵夢

週刊文春(2004/10/28)山崎拓と北朝鮮同行女性二瓶絵夢(にへいえむ)の北朝鮮との関係
二瓶絵夢(29歳2004年時)

祖父病院経営(うそ)、実父都内アパート在住の商業デザイナー.再婚母トルコ人.
北朝鮮政府高官(ソン・イルホ)と頻繁に電話連絡.
2004/01 山崎事務所に「北京会談(2003/12平沢&ソン・イルホ会談)」議事録を持ち込む.
2004/02/04 学歴詐称古賀潤一郎告訴を画策.ペパーダイン大学へ調査のため訪米.
2004/04 山崎拓・平沢勝栄 大連会議に同伴<北朝鮮:鄭泰和・日朝国交正常化交渉担当大使らと会談>.
記事内容を漏らしているのは彼女の日本人「知人」か?
是非斉藤陽子サン主演でVシネ化を.


正論2003/09月号《新世代が鬨の声をあげる!》日本覚醒のためにわれわれは何を為すべきか内閣官房副長官 安倍晋三/ 内閣府副大臣 米田建三/ 司会:ジャーナリスト 二瓶絵夢
正論2003/11月号「わが自民党改革論 改憲論から派閥の将来、そして女性問題まで」 自民党副総裁 山崎拓/聞き手:ジャーナリスト二瓶絵夢
二瓶絵夢:生年月日:1975年10月●日/別名:仁上妃芽

事件概要:

表参道不動産詐欺事件

表参道の不動産取引、11億円詐取未遂、4人逮捕、委任状を偽造容疑。2007/09/27, , 日本経済新聞 朝刊,

 東京・表参道の不動産取引で架空の委任状を作り、不動産投資会社から十一億円をだまし取ろうとしたとして、東京地検特捜部は二十六日、元参院議員の公設秘書で広告代理店「ワクマック」(東京)社長、市川和久(45)、同社役員でフリーライター、二瓶絵夢(31)ら四容疑者を詐欺未遂と有印私文書偽造・同行使の疑いで逮捕した。
 ほかに逮捕されたのは不動産会社「マクロプロジェクト」社長、宮沢義隆容疑者(59)ら。
 同土地に絡み、二瓶容疑者らが別の企業から五億円を受け取り、一部が使途不明になっている疑いもあり、特捜部は捜査を進めている。
 調べによると、市川容疑者らは昨年十―十二月、人気の複合商業施設「表参道ヒルズ」の向かい側の土地やビルの所有者の女性に無断で売却交渉の委任状を偽造。都内の不動産投資会社に売却話を持ちかけ、売却予定額百十億円の一〇%の十一億円をだまし取ろうとした疑い。
 四人は所有者の女性と面識がない。不動産投資会社は十一億円の支払いにいったん合意したが、所有者と面会できないことを不審に思い、取引を断ったという。
 二瓶容疑者は政治家や企業経営者のインタビュー記事を月刊誌に執筆している。
 


表参道地上げ話 5億5000万円詐取の疑いも 4人を逮捕/東京地検2007/09/27, , 東京読売新聞 朝刊,

 ◆不明2億、解明急ぐ 
 東京・表参道の土地の地上げを装った詐欺未遂事件で、東京地検特捜部は26日、自民党の元衆院議員秘書で広告会社「ワクマック」(東京都千代田区)社長、市川和久容疑者(45)ら4人を、詐欺未遂と有印私文書偽造・同行使の疑いで逮捕した。4人には、別の商社グループにも架空の地上げ話を持ちかけ、5億5000万円を引き出した疑いも浮上。このうち2億数千万円は使途が不明となっていることから、特捜部はこの金の流れについても解明を進めている。
 市川容疑者のほかに逮捕されたのは、フリージャーナリストで同社役員、二瓶絵夢(31)、同社社員、大塚基(26)、不動産会社「マクロプロジエクト」(港区)社長、宮沢義隆(59)の3容疑者。
 調べによると、市川容疑者ら4人は昨年10〜11月、東京都渋谷区の土地などを所有する女性から、売買交渉を任されたとする委任状など計5通を偽造。さらに、同年10〜12月、千代田区の不動産投資ファンドに「女性の親せきだから委任状を持っている。周辺の地上げも可能だ」などとウソをつき、偽造した委任状を示して信用させた上で、女性の転居費用などとして、売買代金110億円の10%にあたる11億円を内金として要求し、だまし取ろうとした疑い。ファンド側との取引は、市川容疑者が中心となって行っていたという。
 ファンド側が、市川容疑者らが女性と面会させてくれないことを不審に思うなどして購入をやめたため、詐欺は未遂に終わった。
 また、関係者によると、4人は、ファンドへの詐欺未遂の後、別の東京都内の商社グループにも架空の地上げ話を持ちかけていた。ファンドには11億円の内金を要求していたが、商社グループには半額の5億5000万円に値下げして要求していたという。
 この5億5000万円は、商社グループ側から宮沢容疑者が経営する不動産会社の口座に入金されたが、うち2億数千万円は同社の口座から現金で引き出された後、使途が分からなくなっているという。
 特捜部は今後、商社グループ側から5億5000万円が引き出された経緯や使途不明金の行方についても捜査を進める方針だ。
     ◇
 市川容疑者は、元参院議員の公設秘書を務めた後、2003年11月ごろまで1〜2年の間、自民党の元衆院議員の私設秘書を務めていた。元衆院議員は取材に対し、「ベテラン秘書というふれこみだったが、印象が薄かった。辞めた後は没交渉で、何をしていたのか全く知らない」と話した。
 また、二瓶容疑者は、主に北朝鮮問題を中心に政治・経済に関する記事を週刊誌や月刊誌などに執筆。自民党幹部のインタビュー記事なども手掛けている。関係者によると、二瓶容疑者は、市川容疑者が私設秘書を務めていた元衆院議員の事務所に出入りし、市川容疑者と知り合ったという。

以上