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              週刊日程表2007/10/15-10/21

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〓〓〓  WEEKLY SCHEDULE 〓〓〓

週刊日程表 10月15日(月曜日)―10月21日(日曜日)

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<今週の概要>

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◆今週のポイント

10月15日(月) 
中国共産党大会
参院予算委員会
北朝鮮拉致被害者5人の帰国から5年
10月17日(水) 
給油新法案を閣議決定/インド洋での海上自衛隊の給油活動を継続
する新法案を国会に提出。民主党は反対の構え
故瀬島龍三氏の伊藤忠商事・亜細亜学園合同葬(東京・中央の築地
本願寺)
10月19日(金) 
ワシントンでG7
ブラックマンデーから20年

10月21日(日)  
競馬 菊花賞(京都)


◆今週の経済動向

【日本】

10月15日(月)  日銀支店長会議  
10月18日(木) 日本製半導体製造装置BBレシオ(9月)

 決算発表を予定している企業は、15日に良品計画<7453>、17日
に安川電<6506>、19日にはオービック<4684>、KDDI<9433>。


【米国】

10月16日(火) インテル、ヤフー四半期決算
10月17日(水) 地区連銀経済報告
10月18日(木) フィラデルフィア連銀景況指数(10月)
      アップル、グーグル四半期決算
      EU首脳会議(〜19日)
 10月19日(金) G7財務省・中央銀行総裁会議(〜20日)
 

 17日の米地区連銀経済報告(ベージュブック)に注目。週末19日か
らG7(財務相・中央銀行総裁会議)が開催。
 インテル、シティグループ、アップルなど米企業決算が本格化。


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 15日からの週のニューヨーク市場では、インフレ統計、FRB
議長の発言、地区連銀経済報告、G7などが注目されている。[東
京15日 ロイター]

 


◆今週の国内株式市場

 先週の株式市場は11日に平均株価は200日移動平均線(1万7,309円
=12日現在)を約2カ月半ぶりにクリア。先物市場での意図的な買い
仕掛けが指数を突き上げた面は否定できないが、それを割り引いた
にしてもフシ目を突破した株価の強さは刮目。設備投資の先行指標
になる9月の工作機械受注受注(速報値)は総額が1,415億4,200万円
と前年同月比15%増。外需の好調に加え、低迷していた内需も同2
%増と復活ムードが広がり始めている。

 今週の株式市場は前半調整、後半は盛り返す展開を予想。
日経平均株価は25日移動平均線線とのカイ離率が11日、プラス5.7
%と今年最大となり、RSI(相対力指数)も10日〜11日と目先警戒ゾ
ーンの80%台に乗せたことから、過熱感解消に向けた目先調整があ
って当然。しかし、そこは来週からの9月中間決算発表を見据えつ
つ、好業績銘柄の下値を積極的に貯め込む好機になるだろう。
 日経平均株価に比べて、一歩出遅れているのがTOPIX(東証株価指
数)。いまだに200日線に届いていない。しかし、懸念材料を織り
込み済みの内需株は、逆張り感覚で目先の下ブレを仕込むべき。
 
 需給面では12日朝に財務省が発表した対内売買契約状況によれば
、10月第1週(9月30日〜10月6日)は2,741億円の買い越し。これで、
2週連続の買い越しとなり、その動きは10月第2週も続いているもよ
う。8月以降、9月中旬までマーケットを激しく揺さぶった「ガイジ
ン売り」は陰を潜め、出遅れ感が顕著な日本株に再び買いの矛先を
向け始めている。


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直近10営業日の外資系証券経由の売買動向は以下のとおり。

  社数   売り    買い   差し引き (単位:万株)
 10月12日  13  3080  3640   560
    11日  13  4810  3840  ―970
    10日  13  3730  2710 ―1020
     9日  13  3770  3380  ―390
     5日  13  4300  2910 ―1390
     4日  13  4460  4670   210
     3日  13  3950  4070   120
     2日  13  3740  3840   100
     1日  13  2910  2560  ─350
  9月28日  13  4090  5190  1100


◆今週の為替見通し

 今週の為替市場ではドル・円は、米国株価次第。
 予想レンジは1ドル=116円00銭〜118円00銭。
 経済指標やベージュブック(米地区連銀経済報告)、主要企業決
算が相次ぐなかで米国株高が続くかが焦点。株高が続けば投資家の
リスク許容度が高まり、高金利通貨が対円、対ドルで買われやすく
なる。


◆騰落レシオ25(一部上場)


10/01 86.38
10/02 93,89
10/03 96.92
10/04 95.64
10/05 102.24
10/09 101.71
10/10 93.81
10/11 98.12
10/12 94.84


(一口メモ:騰落レシオは一般には、70から下になったら底値ゾー
ン。120から上にったら警戒ゾーン。シンプルなのは、70前後にな
ったら買い。120前後になったら売り・・・・・売買チャンスは年
に3−4回し
かないかもしれないが、投資効果は相当の数字をだすと、過去の数
字が語っている。複数銘柄でポートフォリオを組むのが基本。あと
、日程表を毎週参照・・・
・・)

(一口メモ:損切り逆指値。損切りができないのが一般の個人投資
家。5%なら5%ときめて、買いの段階で、自動的に損切り指し値
を設定。高値は追うが、その時も5%売り逆指し値を設定しておく
。そして高値はとことん追う。これは統計的にも証明されている手
法。しかし、一般にはその逆をやってしまう・・・・・)

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◆今週の経済動向
◆今週の国内株式市場
◆今週の為替見通し
◆騰落レシオ25(一部上場)
◆週刊日程表 10月15日(月曜日)―10月21日(日曜日) 

 なお政治家パーテイの日程も復活しつつあります(また抗議きたらどうなるかわわかりませんが・笑)

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 なお、週刊日程表って何?って方は、日程表はタイムマシンを参考。

 また、諸般の事情により、通常はバックナンバー、最新号は公開しておりません。

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以上