アメーバニュースというのがあって、そこが、「毎日新聞は、報道のセンスがないと指摘」じゃなくて、「TBSには格闘技中継のセンスがないと指摘」という辛辣なエントリーをいれている。あ、うちじゃなくて、アメーバニュースだから、うちには内容証明送ったりしないように。

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TBSの中継した以下3件。

【1】具志堅オレンジ事件…当時チャンピオンだった具志堅用高(協栄ジム)が、5度目の防衛戦を行うにあたり、協栄ジムの当時の会長が相手選手のハイメ・リオスに薬物入りオレンジを送ったという疑惑。ステーキに入れたという説もあり、ハッキリとはしていないが、日本ボクシング史上でも最悪級のスキャンダルと騒がれた。

【2】鬼塚勝也疑惑の判定…鬼塚勝也(協栄ジム)の世界防衛戦、李承九と戦った試合は素人目にも鬼塚の負けだと思われていた。李との試合時、鬼塚自身も12R終了後にはうなだれていたが、判定で鬼塚の勝利。会場からは驚きの声があがり、翌日のスポーツ新聞でも大騒ぎとなった。鬼塚は他の試合でも“疑惑の判定”が指摘されている。

【3】亀田三兄弟のヒーロー化…昨年の興毅のランダエタ戦、今年の大毅の内藤戦は完全に亀田寄りの番組作りをした。

 前出記者は「特に【3】はセンスの無さを象徴しています。なぜ、“口が悪い”“態度が悪い”人々をまるで“感動の家族愛”のようにまつりあげた上に、相手選手へのリスペクトもさせずに好き放題やらせたのか? そもそも、それ程強くもない亀田一家をヒーローにすることを決定した時点でセンス無さ過ぎです」と言う。

 また、K-1 Dynamite2006では秋山成勲の“ヌルヌル事件”(使用が禁止されているクリームを秋山が塗り、体が滑るようにした)が発生したが、これについては「日本人ヒーローを何とかTBSは作りたかったのでしょう。桜庭和志がもう年齢的に難しい状態だったので次代のスターとして白羽の矢を立てたのが秋山でした。でも、結局秋山もあんな不正を働き無期限出場停止になった。ここでもセンスの無さが出てしまった。秋山は昔からヌルヌル疑惑があった選手ですよ! なぜそこが分からないのか。PRIDEとフジテレビが吉田秀彦、桜庭和志、五味隆典らをスター化することに成功したのはセンスがありました」。(注・参考:video 桜庭VS秋山 ココナッツオイルとグローブ疑惑

 ボクシングの試合内容そのものではなく、“態度”や“品格”が話題となってしまうTBS中継による亀田の試合。
 いびつである。

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 センスがあるか、ないかについては、当方もあまり、センスがあるとはおもえないので人のことはいえないし、TBSにも、ボスの知り合いがいることだし、あまりいえないが・・・・・

 世界陸上・・・・・はひどい。
 キャスターの織田祐二は、そこそこの役者で、ボスの友人の小滝祥平プロデュースの映画「ホワイトアウト」では頑張っていたのに、TBSの毒牙にかかって世界陸上でその役者生命、タレント生命をうしないつつある。もともと頭が悪いのだから、もっと陸上について勉強しなくてはいけないのに、「すごいですね」「感動しましたね」と、ズレたテンションで、相方の古田の女房の中井美穂と「テキトーなコメント」に終始している。では、写真週刊誌的にいえば、織田と中井ができているとか、ホテルへ入るツーショットとかがあれば、まだ許せるが、古田が怖くて手も出せないでいる模様。

 でも、TBSにはボスの知り合いがいるから、これ以上は書けないが、前出のアメーバニュースのコメントには、優れた目からの鱗のコメントがあった。

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名前:benzo :2007年10月16日 01:31

ヤラセ専門チャンネル(TBS)が、ヤラセの手を抜いたため、今回は問題になった。入念にヤラセを仕込み、結果、亀田選手が勝っていれば、問題など起こらなかった。最近は、ヤラセ専門チャンネル(TBS)自体の、ヤラセの質が低下していると思う。プロとしての自覚をしっかり持ち、全盛期のようなヤラセ番組を垂れ流してください。なんてな〜。

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 なるほど、もっとヤラセをきわめなくてはならないのか・・・。

 しかし、 「水戸黄門」はTBSである。由美かおるの入浴シーンはここでしかみれない・・・・。

参考:TBS報道テロ・youtubeで見るニュース
    秋山ヌルヌル-youtubeで見るニュース

 以上