カナダde日本語さんの、スクープです。スクープですよ!

 デヴィ夫人の知られざる素顔です。

 なんでも、美爾依(みにー)さんのおしりあいの、ゆきさんという方から借りた写真。今から20年前に撮られた、デヴィ夫人47歳の時の秘蔵写真です。ぜひ、みてください。(なお、写真の無断転載はだめですよ!)
 
 なお、デヴィ夫人に関しては、梶山季之の『生贄』という小説をめぐって、ちょっとした因縁があるのだけど、これはポスト「サッチー」で脚光を浴びるデヴィ夫人の知られざる“謎と去”(『噂の真相』1999年11月号) でふれているので、こちらも参考。日本からインドネシアへの1500億円(当時)の戦後賠償がなせるワザが、「ゲイシャガール」を生んだということでよろしいかも。

 ところで、美爾依(みにー)さん。
「人間は右派だとか左派だとか単純には分けられないなということだ」
 ということは、本当ですね。
 むしろ、「利権」をめぐる攻防、欲の皮、損の皮、見込みの皮あたりでみたほうが、本物かもしれませんと、ろくでもない雑誌記者は経験的におもうのでした。(ボス談)

 となると、うちの遠藤顧問がよくいっている「史料批判」あたりから、ひとつひとつ見ていく作業が要求されるのかもしれません。

 参考;沖縄戦「集団自決」に関する教科書検定問題 “第二の「教科書誤報事件」にしてはならない”

 なお、 youtubeで見るニュースのエントリーはこちらです。デヴィ夫人・youtube 。

追加:美爾依(みにー)さんが指摘してくれてわかったのだけど、本ブログの方でこんなエントリーもしてました。私の見習い時代のエントリーでした。忘れていた。ぜひ、あわせてみてください。
デヴィ夫人。ミサイル問題 朝鮮だけ持てぬ理由ない 2006年08月25日

以上