今回、公開するのは自民党の先生方の「あんちょこ」。マスコミだって「あんちょこ」がある(参考:防衛省利権 山田洋行 守屋前次官スキャンダルのマスコミあんちょこ 2007年10月26日) 小泉元首相だって「あんちょこ」があった(参照:【政治】小泉政権のカンニングペーパーというかアンチョコ 2005年06月02日 【政治】ネタバレ!小泉政権のアンチョコ 2005年06月03日

 よって自民党の議員だって「あんちょこ」があっても不思議でも、おかしくもない。民主党だって今度、公開するけど「あんちょこ」がある。だったら、国民だってその「あんちょこ」みたいとおもう。・・・・これは誰も文句いわんだろう。

 で、今回、公開するのは、

内部資料
演説用資料
テロ防止のためにインド洋上の給油活動は必要です
解説版
自民党
この演説資料は国際社会が取り組む「テロのとの戦い」を解説したものです。各種の演説や日常活動等においてご活用ください。

 で、問題は、このあんちょこで、「あなたは、納得できるか、できないか」ということだとおもう。ま、テロ特措法(新法も含む)に関する「あんちょこ」だから、賛成の人も反対の人もいる。どうでもいいひとだって、いてもいい。

 賛成の人は、このあんちょこで納得できるか。さらに、反対している人に、このあんちょこで合理的に説得できるか?
 反対の人は、このあんちょこを、合理的に反論できるか?さらに、賛成しているひとに喧嘩をうるのでなくて、合理的に説得できるか?
 どうでもいい人は、このあんちょこをみて、やはりどうでもいいか?賛成とか、反対とかいっているひとに「どうでもいい」と説得できるか?

 つまり、2重3重に楽しめるのが「あんちょこ」なんです。
 で、公開!

テロ1テロ2

 

 

 

テロ3テロ4

 

 

 

 クリックすると大きくなります。また、こちらのサーバーにも収録。

http://officematsunaga.com/terotokuso1.jpg
http://officematsunaga.com/terotokuso2.jpg
http://officematsunaga.com/terotokuso3.jpg
http://officematsunaga.com/terotokuso4.jpg

 で、問題の国会なんですが、

 福田総理は11月16日、訪米してブッシュとの日米首脳会談をすることがほぼ内定。その後、帰国せずに11月20〜21日に始まるASEANプラス3の会談に出席し、ASEAN各国首脳と会談する予定。
 これでは「新テロ特措法」を審議する時間がないだろう。
 民主党議員が言う。

「総理は防衛省の1,守屋汚職・証人喚問問題2、インド洋給油疑惑3,それに伴うシビリアンコントロールの問題などヤバソーナ話がいっぱいある。
 ASEANで中国、韓国の要人と会うのに余計なことはしたくないと思ってるんだろう。ブッシュ大統領には民主党の抵抗が大きくテロ特措法を成立できませんでした。と言い訳しておしまい。福田総理は反米親中派だからね。
 何が何でも新テロ特措法を通すんだという意気込みは感じられない」

 このままで行くと11月10日の会期を若干延長するだけ。しかも「新テロ特措法」は衆議院では可決せず継続審議にして来年の通常国会で再審議ということだろうか?
 これが、福田総理の「クリンチ作戦」か?

 とすると一番、「どうでもいい」と思っている人は、福田康夫総理ご本人だったりして・・・・・なんて、オレはいっていないが、ボスがいっている。だから、文句はボスへ。

以上