今週発売の週刊ポストさんです。

 週刊ポスト 2007/11/9号 330円




 

<独占インタビュー>
解任された今枝弁護士がすべてを語った!
光市母子殺害事件 人権派弁護団
「安田弁護士への反旗と内紛」ぶちまけ180分
「対立」「脅迫」「涙の会見」「元少年の素顔」
「安保闘争」「死刑」……そして「成人した今、
実名で謝罪すべきだ」といい切った――

 死刑判決を回避するために全国から集まった22人の「人権派弁護団」。その内情は一枚岩ではなかった。激しい対立と内紛。そして一人の弁護士が突如解任された。遺族や被告人不在も指摘される光市母子殺害事件の裁判。弁護団の間に何が起きているのか。渦中の弁護士が重い口を開いた――。

 光市母子殺害事件については、うちはほとんどエントリーしていません。その中で、当方のボスがすこし触れているのが、呼吸の違いが、新鮮だということ 2007年09月24日ぐらいでしょうか?その中で、「本村洋さんに、無間地獄からの救いの手をさしだすべきだ」といらんこといっています。これは、事務所の統一見解ではありません。というか、当方は、基本的に「統一見解みたいな、アホなこというような事務所なら、とっとの閉鎖している」(ボス談)ということですから、ひとつの意見として聞いてください。

 関連エントリーとしては、光市母子殺害に関するニュースとか、ボスとは実は結構親しい、鳩山邦夫法相の、死刑廃止は日本人になじまず鳩山法相とか、鳩山法務大臣と「死刑制度」をめぐって議論を開始 あたりを、当方の、鳩山邦夫政治-youtubeで見るニュース とあわせて、お読みください。

 <独走スクープ第2弾>「防衛利権疑獄」徹底追及
「後追いリーク報道」の朝日・NHKでは分からない
守屋ファミリー「醜悪のおねだり」癒着の全貌
「高級フレンチ」「ブランド品」「神楽坂で麻雀」「恐妻家」
「松本明子の偽名」……本誌は2か月前から報じてきた

 
2か月前の本誌スクープ『守屋次官「酒と女とゴルフ接待」重大疑惑』ではあえて伏せたが、守屋武昌・前防衛省事務次官(63)への接待で重要な役割を担ったのが“賢夫人”の存在だ。接待した山田洋行元専務は、夫人のゴルフを「プロ級の腕前」と誉め、さらに二人の会話にはフェラガモ、ティファニーなど、ブランド品の名前が飛び交ったという。「防衛省の天皇」ファミリーと業者の「癒着の構造」は、あまりに深い。朝日新聞、NHKほか、大メディアがリーク報道に終始する中、国会証人喚問は、どこまでその全貌を明らかにできるのか――。

 週刊ポストさんは、確かに早い段階から、守屋次官「酒と女とゴルフ接待」問題を報じていましたね。ということで、新事実に期待しつつ・・・・・
防衛省利権 山田洋行 守屋前次官スキャンダルのマスコミあんちょこ 2007年10月26日、ゴルフ場紹介 万木城CC 平成倶楽部 2007年10月25日とあわせてお楽しみください。

以上