三浦和義氏の逮捕に怒る緊急集会
2008年03月13日
マスコミ的にいうと、「実はそれほど数字にならない三浦和義」といわれだした。
なんせ、事件そのものを知っている人は、50歳以上。
正直いって、オレなんか全然しらない。
「ま、事件も時代もバブルだったかもしれん」と無責任にいうのはうちのボス。
保険金殺人事件なのかもしれなくて、ロスと日本にまたがった国際事件。
そこには、なぞの女もたくさん登場する。死体も登場する。
そして雄弁なトリックスター。雄弁なマスコミ。
おもうには、ネットのない時代の事件だった。
だから、週刊誌やスポーツ新聞、テレビのワイドショーにとって、
「数字になる格好のネタ」だったのだろう。
とオレはおもう。
「ロスで無罪になろうが、死刑になろうが、いずれも終わった事件じゃないですかね。ネット的にはもう下火です。ほかに、事実は小説より奇なりという事件がおきているし・・・・。三浦事件で過去の新聞記事をみたら、事実は小説より奇なりというよりは、小説そのものの事件だったみたいですね」
とオレはいってみた。
そうしたら、いい加減なうちのボスは・・・・
「それ採用。うちは三浦事件からの取材撤退!」
といきなり撤退宣言?
いや、北岡記者がロスに行くの行かないのって、騒いでいて、「じゃ、どこのテレビと契約を結ぶの結ばないの」ってやっていた。
雑誌関連やスポーツ新聞じゃたいした取材費がでない。こういう時はやはりテレビでしょう。ということだったのだが、実はテレビ局の前線をはっているディレクターはほとんどが、「ロス疑惑」を知らない年代。
「現地のスタッフで十分でないか?そんなに数字になるとはおもえない」という意見が多数をしめていた。
というわけで、北岡記者のロス取材は却下されました。
というよりも、三浦和義がロスに移送されたら、現地の複数のネット、ブロガーさんが、実況してくれそうなのです。
ネット時代の「ロス疑惑」が、どうネット配信されるか・・・・
そうしていたら、こんなことをやろうとしている人もいるのですね。
なんか、うちにもこんなものが飛び込んできました。
三浦和義氏の逮捕に怒る緊急集会〜日本の判決は米国のターミネーターに抹殺されてもいいのか?
この緊急集会は3月20日(春分の日)のようです。
以上
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NHKのニュースがトップクラスで連日大きく扱うほどの事件ではないような気がするが。
まぁ、制作しているおじいさん達には懐かしの事件だからねえ。
ああ、三浦さんの投稿には気を使うよね。
経済合理性から撤退には賛成。