福田首相 本日午後4時より臨時記者会見
2008年03月27日
福田首相は本日午後4時から、首相官邸で臨時の記者会見を行い、ガソリン税の暫定税率を維持する租税特別措置法改正案など税制関連法案の年度内成立に向けた新たな提案を発表する。
暫定税率の廃止と2008年度からの道路特定財源全額の一般財源化を主張する民主党に譲歩する案を示す見通しだ。
新たな提案の内容について、自民党は27日午後、国会内で臨時役員会を開き、協議を行った。
首相は今月19日、税制関連法案の修正に関し、道路特定財源全額の一般財源化を検討する考えを表明。これを踏まえ、与党が修正協議を民主党に呼びかけていたが、民主党は拒否の姿勢を崩していない。首相としては、このまま年度末の暫定税率期限切れを迎えれば国民生活に大きな混乱を招くと判断し、新たに一段と踏み込んだ提案をすることにしたと見られる。
・・・・・・・・・・・・(2008年3月27日14時31分 読売新聞)
福田首相の大胆な譲歩案とは・・・・・
「1年後に道路特定財源全額の一般財源化」
となる模様。
そして、民主党に修正協議をよびかける。
「職を賭してでも・・・・」というフレーズがはいるか、どうか・・・・。
一方の民主党は「ガソリン税の暫定税率廃止は絶対に譲れない」(鳩山幹事長)
首相が、国民にむけて臨時記者会見をひらき、国民に訴え、野党民主党に協議をよびかけるというのは、異例中の異例。4月政変の口火がきられるか?
以上
会見の内容速報は、
福田首相会見内容 7項目の新提案 2008年03月27日
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