現役雑誌記者によるブログ日記!by オフイス・マツナガ
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トップページ【社会】エクストリーム・聖火リレー 今後の見どころ in Nagano

【社会】

2008年04月12日


「あのサイトはけしからん、パロディーの域をこえている」

 と怒っている人が、政治家や外務省などにいる。いや、大手のマスメディアの幹部のなかにもいる。

 けしからんと、名指しされたのは、うちも紹介した、

 アンサイクロペディアさんの「エクストリーム・聖火リレーという項目

 ここは、腹がすわっているというか・・・・・とことんやる気のようで(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この項目は現在進行中の事象を扱っておりますが、アンサイクロペディアは極めて正確なニュース速報でもあります。事実の確認を切り捨ててでも光よりも早く編集し、アンサイクロペディアに自らの筆跡を残す栄誉を手に入れてください。またバ科ニュースへの投稿も検討してみてください。

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 と断り書きを冒頭で振っている(2008/4/12 13:50段階)

 そうです。
「正確なニュース速報でもあります。事実の確認を切り捨てて」は、いけません。うちのようなろくでもない記者の集団でも、できるだけ「事実の確認」をしますが、それでも「たまに間違える」ことがあるからです。

 もっとも、「事実誤認の有無は大事だが、それよりももっと大事なものもある。この大事なものを、しっかりと守り、育て、後世につたえなくてはならない」(ボス談)ということですから、やはり、しっかりと「事実の確認」をしましょう。
 でも、間違えることもありますから、その時は、素直に謝罪して訂正しましょう。

 で、「エクストリーム・聖火リレーがけしからんと思う人は、実は、「2ch」もけしからんと思っているようで、そこから、あのブログもけしからんとか、うちのようなサイトを「ちんぴらサイト」と名指しする。

 ま、うちはボスがろくでもないから、「ちんぴら」と名指しされても、「最大の賛辞の言葉と受け止めるように」(ボス談)といわれているから、うちは、かまわない。

 やや権力を持っている人が、「けしからん」といっているうちはまだいい。その手の発言をしたければ、うちの記者がとんでいって、速攻で記事にします。それこそ、言論の自由です。表現の自由を相互に共有しましょう。

 問題は「けしからん」だけでなくて、「では、何か規制しましょうか」と姑息な木っ端役人根性をもつ奴がいたりするから、これこそ本当に「けしからん」。

 ネット規制云々と、大上段にかまえて、論陣をはるほどうちは頭がよくないので、これは他のブロガーさんにまかせるけど、「規制」の手段として、「著作権侵害」(注意: )とか「名誉毀損」とか「個人情報」とか「プライバシーの侵害」とか、はたまた「申告漏れ」とか「別件逮捕」とか、「共謀罪」とかいう手法がつかわれることを、実は我々、マスコミ人はしっている。なんでか?そういう目にあっているからだ。あまり、そういう目にはあいたくないけど・・・。ま、これも渡世の流れだから、しょうがない。

 こういうことをいうと、「君のところは、野放しの言論を言論の自由とみとめるのか?」なんて、真面目な顔をしていってくるある新聞社の論説委員さんなどがいたりする。この人が、ボスの知り合いだったりするから、面倒くさい。

 面倒くさいが、こういう時に、さすがにうちのボスだとおもったのは、

「野放しであるか、否かを、あんたのところの新聞の論説できめてほしくない」(ボス談)というのである。

 それでも「別件の可能性」とか「身上調査」などしてくるところがあるので、

「おい、あいつの女関係か、カネ関係でもしらべてこい」(ボス談)

 と指示がでるから、一銭のカネにもならない取材にうちのスタッフや協力者は、嬉々として取材にでかけるのである。

 こうなると、本当のゲリラ戦である。時には、大変な総力戦とか、消耗戦になることがある。つまり、貧乏することもある。自己破産するやつもでてくる。表現の自由の裏側でこういう戦いがあることも、わかってほしい。これは、表にでることはない。いや、よい子のみなさんは、簡単に真似しないように・・・。

「だから、うちは貧乏につよい。もしくは強くなれ!」(ボス談)というのだが、貧乏な記者であるうちのボスが、うちの遠藤顧問と一緒に、平然と銀座のクラブでオネーチャンを口説いていたりするから、世の中はわからない。

・・・・・・ただ、あの、さんざん飲み歩いて、帰りがけに、顔見知りの銀座のママにタクシー代借用したりしないようにしてくださいね。

 というのは、私の個人的な感想である。

 で、「エクストリーム・聖火リレーであるが、今後の見どころなどが、紹介されているので、うちとしても、転載しておく。

 これは、2008/4/12 13:50段階のものである。

 多分、順次更新されるとおもうので、詳細は、直接みてほしい。
 また、有志一同は、書き込み、編集に参加するという名誉もあるようだから、そこは、各人の懐具合や、根性の座り具合や、自己の体力、技能にあわせて、自己判断するように。
 ま、無理はしないことです。自分のキャパシテーにあわせて、参加しましょう。

「オリンピックは参加することに意義がある」


追記(4/13)

アンサイクロペディアに関して、以下の指摘がありましたので、追記。

 アンサイクロペディアは、Wikipediaとは違います。百科事典ではありません。
他の項目を見てもらえるとわかりますが、ただの【冗談サイト】です。全項目、記述内容はメチャクチャです。
 無駄に頭の固くて権力を持つ人達もこのブログは見ているようですので、できればその事を明記していただけるとありがたいです。
 冗談サイト潰されたらネタにもならないから。
 

 

 

 


エクストリーム・聖火リレー」 今後の見どころ

4/26 長野(日本)

 

中国から競技を鎮圧するよう得意の内政干渉で指示されるも当局はニヤニヤとどうともとれない表情で右から左に受け流した。[3]
これを受けて両陣営の気合が高まる中、ロンドン、パリの競技を見たリレーチーム側が「バカなことをやってるよなと思いますね」と早くも妨害チーム側を挑発。しかしこれは「日本ではあんな安易な実力行使では済まない筈」という意味だとする見解もあり、実際リレーチーム側は先の発言の後に「もっと違うやり方があると思います」と、より衝撃的な抗議手段に対する警戒も滲ませている。
しかし、2008年4月10日にこの発言はエクストリーム・オリンピック第24回大会のエクストリーム・謝罪予選競技の一環であったということが判明した。[1]
中国側は、小日本など余裕とばかりにMEN IN BLUEを2人しか投入しないことを発表し、妨害チーム側を挑発、さらに地元リレーチーム警備担当はそのMEN IN BLUEに実力行使をさせない旨発表し妨害チーム側を焚きつけている。
さらに、地元リレーチームは「コースの変更はありえない、たとえ日本のリレーチーム本部の要請があったとしても変更しない」と漏らしており、リレーチームはここ長野で乾坤一擲の大勝負にでる模様である。
ロンドン、パリ、サンフランシスコと明確な違いを見せる為、スタート地点の善光寺自体が世界初の「出発地点のボイコット」という異例の展開を見せる可能性が示唆されている。
サンフランシスコでの文字通りの離れ業「トーチハイド」に対しては、本来のコースを偽者が適当なトーチを持ってフリーチベット、チャイナフリーを掲げて観衆の前をソレらしく走って見せるという、コスプレや影武者のような日本の色を出した大胆な対応策が提案されている。
応用として、偽の開会式、偽のキャスト、偽の聖火にて、本物よりも早く予定のコースをフリーチベット、チャイナフリーを掲げたランナーに走らせる、というエキセントリックな抗議方法も提案されている。この場合、厳戒態勢の中、どこまでソレらしく紛れ込むかが鍵となっているが、トーチを奪うような直接的な乱入でない為当局の目を盗みやすい利点がある。
なお第一走者は当日まで非公表であるが、プリンセス・テンコーの起用が有力視されており、金正日絶賛のイリュージョンでここまで押され気味のリレーチーム側が一発逆転を狙う模様である。またそのまま平壌へ現れ、北朝鮮の失格を取消にするとの情報もある。
また、競技開催数ヶ月前から広範囲な地域で中国製の一部加工食品が店頭から姿を消した。これは妨害チームの買占めによるものであり、何らかのパフォーマンスの材料に使われるのではないかと期待されている。
フランスのパフォーマンスチーム「国境なき記者団」が日本においても、妨害チームに加わることが決定した。これにより、日本チームの点数の底上げが期待される。

以上

参考:エクストリーム・聖火リレー

    池田大作は北京オリンピックの開会式に出席するのか?

    北京五輪-youtubeで見るニュース by オフイス・マツナガ

 


この記事へのコメント
1. その筋さん    2008年04月12日 16:24
5 何処のザノバビッチ
野郎なのでしょうかこんな楽しい事に文句を言う馬鹿な官僚と政治家は?
どうせ中国にケツの穴を舐められて恥ずかしい写真を取られたあほだと思いますが。

ここでニュースが入りました

Two Chinese charged after hi-tech cameras found in luggage
http://afp.google.com/article/ALeqM5iCKNLi1YGKbjX_l3Z9HNYxpbN7Iw

Recent Espionage Cases
Involving Chinahttp://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/04/02/AR2008040203372.html

やはり売国奴に厳しく対応しないどこか国への警告だということだそうです。 
2. AT    2008年04月12日 17:15
アンサイクロペディアは、Wikipediaとは違います。百科事典ではありません。
他の項目を見てもらえるとわかりますが、ただの【冗談サイト】です。全項目、記述内容はメチャクチャです。
無駄に頭の固くて権力を持つ人達もこのブログは見ているようですので、できればその事を明記していただけるとありがたいです。
冗談サイト潰されたらネタにもならないから。
3. spring    2008年04月14日 02:09
日本は

1.チベットの旗の持って沿道を囲む

2.ハイテク国家らしく、風船など投げない。農協の農薬散布用の小型ヘリで上空から消化剤をまく。

3.それでも胡 錦濤が来日するんだったら、めちゃくちゃ強気の態度をとる

4.当然、天皇陛下の開会式ご参列などありえない。

※1と2を実行した右翼さんは尊敬します。
4. 一般読者    2008年04月14日 12:06
このブログでも中国側の応援動員の記事があったけど、チベット側、中国側との間の険悪の度合いは一層増しているって印象がある。また、先日の大紀元の記事には、中国側「工作員」によるリレー妨害の自作自演説まで載るに至っているし

暴力的な「リレー妨害」については、中国国民の反チベット意識を煽り、中国国内において治安当局がチベット人民に対し呵責のない弾圧を中国国民の支持の下で進めやすい環境を作っていることの可能性を考えるべきでは?。これが上記「自作自演」説の根拠。

暴力的な「リレー妨害」の煽りは、率直な感想、現地のチベット人の生命の危険を省みない、チベット問題解決にあたって全く無責任な行為だし、さらに、素性の分からないサイトの「煽り」は、なんらかの思惑があると考えておくべきでは?(例えば、中国側の反日組織が中国国民の反日を煽る目的の可能性だってある)
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