「衆院全選挙区大予測」自公115議席減の衝撃
2008年05月08日
先に、サンデー毎日さんが、選挙予測をしていて、大政変で解散突入か 最新予測 衆院選「当落」前編 2008年04月22日
5月解散を想定。
その結果予想は、
自民党 63議席減の233議席(単独過半数241)
民主党 71議席増の184議席
公明党 1議席増の32議席
連立与党は265議席
野党は205議席
連立与党は過半数をとるが、民主党は第一党に届かず・・・・・・・
サンデー毎日さんの予想では、福田内閣の支持率急落の要因と思われている「後期高齢者医療制度」への反発が含まれていないようだ。
しかし、今回の週刊文春さんは、「後期高齢者医療制度」への反発を含めてシュミレーション。
なんでも、5月2日の直近世論調査データを元にして、シュミレーションした模様。
その予測結果は、
自民 195(305)
公明 26(31)
民主 226(114)
共産 10(8)
社民 9(7)
国民新 4(4)
新党大地 1(1)
新党日本 1(0)
諸派無所属 8(9)
自公は合わせて221で、過半数241に20に及ばず。
民主党は226で単独過半数に15及ばないものの、社民、国民新党、新党日本と無所属か新党大地が加われば過半数に達する・・・・・というもの。
なるほど、老人イジメの「後期高齢者医療制度」は、内閣支持率を下げただけでなくて、次の総選挙にもかなりの影響をあたえる模様。
「こんな数字がでると、ますます、福田さんは解散しなくなる」とは当方のボスだが、詳しくは、週刊文春さんへ。
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