公明党元委員長・矢野絢也の訴状をアップ
2008年05月23日
公明党元委員長の矢野絢也氏が支持母体の創価学会などを相手取り、5500万円の損害賠償を求める訴えを起こしたのが、5月16日。
矢野氏は3年前に創価学会の施設で複数の幹部に囲まれ、政治評論家としての活動を中止するよう要求された。また、多額の寄付も要求され、人権を侵害されたとして訴えたもの。
矢野氏は1993年から94年にかけて月刊誌に連載された手記で、「政教一致と言われても仕方がない部分があった」と指摘したところ、3年前から創価学会側から機関誌で誹謗中傷されたり、激しい批判を受けたとしている。
矢野氏は5月1日付けで創価学会を脱会して、提訴に踏み切った。
実は、これは業界ではかなり話題になっているのだが、なぜか、日本の3大紙は一切報じていない。
この詳細について、
『週刊新潮』(5月22日号)で矢野絢也元公明党委員長がついに創価学会を告訴したと報じている。
「『矢野絢也』を窮鼠(きゅうそ)にした『創価学会』の脅迫と誹謗(ひぼう)中傷」
だが、週刊新潮と、矢野絢也氏が逆に提訴されている。
学会副会長が新潮社提訴
47NEWS, Japan -
創価学会の谷川佳樹副会長は20日、「週刊新潮」の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の新潮社(東京)や矢野絢也元公明党委員長に1100万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求め、東京地裁に提訴した。 訴状によると、週刊新潮5月22日号は「『矢野絢也』を ...
矢野氏は、公明党の書記長、委員長を歴任した。その一人が、支持母体を訴えてというのは、相当の事情やら、双方に仮に言い分があるにしても、前代未聞のことだろう。
本サイトでは、その矢野氏の訴状を、ZIP版でアップした。
http://officematsunaga.com/up/gakaisojyou.zip 全部で20MBあります。
矢野絢也に関するニュースにいっていだけると、この問題がどうあつかわれているか、わかる。
矢野氏が訴えた相手は、いずれも創価学会の大幹部といわれる人物。
創価学会 代表者代表役員 正木正明
長谷川重夫
杉山 保
弓谷照彦
谷川桂樹
関西 西口良三
藤原武
森井昌義
これに対して、創価学会は、即座に非難している。
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2008/05/16-12:31 「人間として信じ難い」=公明代表、矢野氏の学会提訴を非難 時事通信, Japan - 公明党の太田昭宏代表は16日午前の記者会見で、同党の矢野絢也元委員長が支持母体の創価学会などを相手取り、損害賠償を求める訴えを起こしたことについて「訴状自体がよく分からない」とした上で、「(矢野氏は)支援団体にお世話になった、感謝していると述べながら ... |
公明・太田氏、矢野元委員長を非難「人間として信じがたい」 MSN産経ニュース, Japan - 公明党の太田昭宏代表は16日午前の記者会見で、同党の矢野絢也元委員長が支持母体の創価学会を相手取り、損害賠償を求める訴訟を起こしたことについて「『支援団体にお世話になった、感謝している』と言いながら提訴するとは、人間として信じがたい」と非難した。 ... |
【花田紀凱の週刊誌ウオッチング】で、花田氏は以下のようにふれている。
「今や創価学会を正面切って批判できるのは『週刊新潮』だけだ(理由は長くなるので略す)。
その『週刊新潮』(5月22日号)、矢野絢也元公明党委員長がついに創価学会を告訴したと報じている。「『矢野絢也』を窮鼠(きゅうそ)にした『創価学会』の脅迫と誹謗(ひぼう)中傷」。
もともとは平成5年から6年にかけて月刊誌『文芸春秋』に連載された矢野氏の回顧録がキッカケ。事件の詳細は『新潮』をお読みいただくとして、創価学会の矢野氏に対する誹謗中傷はこんな具合。
〈恩知らずほど守銭奴でケチだ。金、金、金。銭、銭、銭〉〈卑しい、醜い、骨の髄まで腐りきった、銭ゲバ野郎〉
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
創価学会に対する評価はいろいろあるにせよ、創価学会サイドにもいろいろな反論があるにせよ、「訴訟があった」という事実だけでも十分なニュースだろう。
しかし、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞は、その事実も報道していない。
つまり、ほとんど多くの人は、創価学会の会員さんもふくめて、この事実を知らないかもしれない。
つまり、こっちの方が、よほど問題だろう。
追加情報:訴状につづいて、訴状に添付された裁判資料もアップしました。
公明党元委員長・矢野絢也の訴状・添付資料をアップ2008年06月01日
以上
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コメント一覧
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- 2008年06月13日 20:58
- この「親子3代の学会員」氏の書きこみは、「メディアリテラシー」の初歩的な題材によいのではなかろうか。
ポイント1.
「自己欺瞞と自己弁護と自己正当のかたまりじゃないですか」
*具体的にどの個所がそれにあたり、また何故そう断言できるのかの説明がまったくない空文。
ポイント2.
「オフイス・マツナガさんの客観的な報道には感謝します」
*上記の空文をもとに、オフイス・マツナガの権威的な面を利用している。もちろん、オフイス・マツナガは「自己欺瞞と自己弁護と自己正当のかたまり」とは一言も言ってないし、ほのめかしてもいない。オフイス・マツナガの文の流れからいけば、その逆をほのめかしているのだが…。
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- 2008年08月24日 22:23
- ゲラゲラゲラゲラwwww
コメント1はプゲラ笑わす!
「幸い創価ではない者」さんの言う通り!!
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- 2008年09月04日 16:06
- 俺も「幸い創価ではない者」さんの言う通りだと思う!!
創価学会員が何か喋ると誹謗中傷のオンパレードだ。
とにかく相手を人間的に劣る者と決め付けるのが趣味だ。
そして創価学会員によく似た性格なのが韓国人と在日だ。
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- 2008年09月24日 22:34
- >そして創価学会員によく似た性格なのが韓国人と在日だ。
↑これが「相手を人間的に劣る者と決め付ける」言葉でなくてなんだと言うんだ??
自家撞着もいい加減にしろよ。
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- 2008年09月25日 05:42
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>創価学会員のはしくれ
のコメントをよむと、「創価学会員は人間的に劣る」としかおもえない。直情的、激情的。
人間的に劣らないとおもっている私ならこう書く。
「>そして創価学会員によく似た性格なのが韓国人と在日だ。と指摘があるが、たしかに在日や同和が多いのが創価学会である。しかし、在日や同和がマイノリティーとして、差別と屈辱の歴史をせおってきたのは事実。これに光をあててくれたのが、創価学会でもある。このマイノリティーが、一定の発言権、政治力をもとうとするのは、民主主義国家において当然のことである。この権利をあたえてくれたのも日本国である。だから、創価学会員は日本国に感謝している。
それとも、反創価学会を唱える人は、日本における民主主義を否定するのか?マイノリティーに光をあたえてくれた、創価・公明は、全国で800万票の政治的な権利を行使する。これを、否定する論理はないはずだ」
どうですか?いい文章でしょう?
オフイス・マツナガさんに書き込むなら、それぐらいの論理構成をしてください。創価学会の皆様。在日、同和の皆様。
私は、あなたがたの権利を否定はしません。
しかし、創価、在日、同和だけで、日本国の有権者が構成されていないことを、ご理解ください。
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- 2008年10月07日 23:48
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創価学会の末端の信者さんは、組織として悪行が実行されていることについて、内部の文は無条件に信じて外部の文は客観分析せずに○○がいうから悪なのだとして、真実を追求しようという意識は頭からないらしい。もと委員長とかの幹部が離反しているとか脱会した人に組織的な攻撃が為されているのは事実だし、そのような事実がなければ火の粉は上がらないのに。自分が他の宗教などを攻撃するから、異を唱えるものは攻撃してくる異教徒とでも信じ込んでいるのだろうか?
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- 2008年10月10日 08:57
- 創価学会の被害者と名乗るかたへ。
>そのような事実がなければ火の粉は上がらない
というのは火元がなければ煙が上がらないというような意味のことをおっしゃっているのだと推察します。
それは風評はいつでも真実だという意味ですね。
それはまっとうな考え方とはいえないでしょう。
こういうところに書き込むならもう少し誰にでも
納得できそうな書き方をしたらいかがですか?
あなた自身が世間から軽蔑される人間になってしまいますよ。
>真実を追究しようという意識が頭からないらしい
とあなたがおっしゃっているのですから。
その真実をここであきらかにするお手伝いを
ぜひお願いしたいものです。
まず「組織として悪行が実行されていることについて」
と有りますが、その事実を明らかに書いてください。
次に、「脱会した人に組織的な攻撃がなされている」
という事実を明らかに書いてください。
単に脱会したというだけで、人に攻撃をしたり
考え方に異を唱える人をいじめたりするというような
話は聞いたこともありませんし、したこともありません。
ただ、正当な活動を虚言で妨害しようとすれば、それは創価学会ではなくても阻止しようとするでしょう。
私がそう言うとあなたは「正当な活動」について否定するかも知れませんが、もしそうであれば、正当でない具体的な事例を示すべきです。
それができなければ、社会人としてだらしないと言われても仕方がありませんよ。
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- 2008年11月08日 02:04
- こういう場にコメントする学会員は過激なひとが多いように思うが、人数が多いだけに学会員にもさまざまなひとがいてるんでしょう。そのさまざまな人が洗脳されて、ほぼ100%の学会支持の公明党議員が日本の行政をされるのは他の国民にしたら恐怖と不安しかないんやけどなー。




矢野が学会を訴えたということは聞いていましたが、今回、初めて訴状を拝見させていただきました。しかし、その訴状をみてびっくり。自己欺瞞と自己弁護と自己正当のかたまりじゃないですか。こんな人が学会員だった、まして公明党の委員長だったということは、まったく恥ずかしい限りです。オフイス・マツナガさんの客観的な報道には感謝します。やはり、多くの学会員は、この訴状を、見るべきだとおもいました。