公明党元委員長・矢野絢也の訴状をアップ 2008年05月23日

 というエントリーで、訴状そのものをZIP版でアップした。

 アップ先:http://officematsunaga.com/up/gakaisojyou.zip (全部で20MB)

 実は、この訴状に添付されている訴状資料がある。
 読者から、これもぜひ、アップしてほしいとの要望が多数よせられたため、この資料もアップする。

 この資料は、創価学会の機関誌である聖教新聞の記事をあつめたもので、
「矢野氏がいかに聖教新聞で誹謗、中傷され、名誉を毀損されたかの重要な資料であり証拠」(矢野氏サイドの言い分)だという。

 聖教新聞というのは、創価学会の機関誌で、読者対象はあくまでも創価学会の会員向けである。会員むけであるからこそ、「やや、過剰とおもわれる表現が含まれていても問題ない」(創価学会サイドの言い分)という見方もあるが、最終的な判断は法廷にゆだねるしかないのかもしれない。

 その資料のなかでは、たとえば以下のような聖教新聞の記事が抜粋され提出されている。

 

 以下、訴状添付資料(A4で14枚)からの抜粋

(2002年9月2日付け 聖教新聞より)

原田 何が「三宝」だ。おまえ達こそ「三宝破壊」の張本人じゃないか(爆笑)
藤原 こいつらは「第1級戦犯」だ。いつか必ず、やろう。
原田 そうしよう。「第2級」の連中もまた、その次にやろうじゃないか。
青木 元議員の悪いやつも、A級戦犯だから、やる必要があるな(笑)。
秋谷 それに元幹部で、「信心利用」で、みんなに迷惑をかけて、反逆したやつら。これも当然、絶対、許せない。

(2005年.8.19 聖教新聞より)

出席者:秋山会長、青木理事長、原田副理事長、竹内青年部長、佐藤男子部長佐藤 前回は、公明党議員OBが、矢野絢也元公明党委員長を「名誉毀損」で訴えた話しが出た。
青木 とにかく今、全国の公明OBは必死だ。みな、敢然と立ち上がり、必死で支持を拡大している。
原田 今、戦わないやつ、後輩の応援もしないやつなど、絶対信用しない。できるわけがない。真剣に、支持者にご恩返ししろ!
竹内 その通りだ。公明OBを名乗るなら、どれだけ自分が支持を広げたのか。誰に言われるまでもなく、党本部になどに報告すべきじゃないか。
佐藤 当然、そうするべきだ。自分の金儲けには血眼のくせに、一文にもならない支援はしない。そんな畜生野郎は叩き出せ!
引退後に分かる。
秋谷 それにしても、インチキ議員OBというのは、支持者に隠れて金儲けする。遊び回る。悪事を働く。
青木 我々は、もう騙されるのは真っぴらだ。
(中略)
原田 こんなやつもいた。
こいつは引退前の最後の選挙で、大勢の支持者を前に牋退後は、一兵卒となって戦う。みなさんと一緒に支援活動に走り回る瓩肇魯奪リ約束した。
 ところが、引退したら、支援活動の「し」の字もない。それどころか、サッサッと家を引き払って、引っ越しした。
竹内 大ウソつき野郎めが!約束を守るどころか「トンズラ」「高とび」か!
(中略)
秋谷 とにかく畜生には畜生の末路が待っている。最後は事件を起こして破滅していく。竹入!滝!藤原!大橋!ご存じの通りだ。
原田 それに畜生亭主には、畜生女房がつきものだ。
 これまた、亭主以上にどケチで、威張り散らし、狂ったように贅沢している。
勝手放題に陰でのさばり、誰にも知られまいとコッソリ隠れてきたが、そうはいかない。
いずれ正体が徹底的に暴かれていくよ。化け物じみた根性が、実態が、一つ残らず晒(さら)け出されていくよ。
佐藤 だいたい恩知らずほど守銭奴でケチだ。金、金、金。銭、銭、銭。金を貯めるだけ貯め込んでおきながら、お世話になった支持者、支持団体には、恩返しの「お」も字もない。
竹内 全部、自分だけ。一家だけ。一族だけ。それ以外は、どこにも、誰にも、出さない。出したとしても、スズメの涙。「出した」という、アリバイ作り。パフォーマンスだ。
原田 それをまた身内にオーバーに言いふらして、身内を騙すという寸法だ(大笑い)。

(2006.2.20。聖教新聞より)

竹内 他にもいる。大悪党の議員OBがいるぞ。
佐藤 ある月刊誌を読んで驚いた。牋党のOBに騙された
という支持者の手記が出ていた。
笠原 ああ あの大阪の元議員だな。
棚野 あの公明党の元最高幹部だな。
高木 僕も呼んだ。
 今から30年ほど前だ。当時で時価5600万円の豪邸を買ったやつがいた。その大金の出所が大問題になった。
 すると、そいつは、支持者に電話して、こう言った。
「えらい騒ぎや。スマン、あんたから、借りたことにしておいてくれ」と頼んだ。
 その後、本当に犹抻者から借りたんだ瓩斑聾気硫餽腓妊魅吋魅韻箸曚兇い討い燭箸いΔ鵑世福
棚野 大ウソつきめが!
高木 その雑誌には、支持者が「原野商法」で騙されたという話しも出ていた。
守野 「原野商法」。事典には「将来必ず値上がりするなどと偽り、値上がりする見込みがない原野や山林を時価の数十倍から数百倍で売りつける詐欺的商法」(『現代用語の基礎知識』から)とあるな。
佐藤 典型的な詐欺の手口だ。
竹内 話しは、こうだ。公明党議員の秘書が人を連れてきて、北海道の土地を買うように勧めた。
高木 最初は断ったが、その議員の親戚まで来て、熱心に勧めた。 狆来、新幹線が通る甅犁聴の親戚も次々と購入している甅倏磴辰討けば必ず値が上がる疆と言われた。
 それで、2千坪の土地を買った。
佐藤 その後、北海道の別の土地を買わないかと勧められた。現地を見学した上で、2万坪の土地を買った。
高木 ところが調べたところ、実際に買った土地は、案内された土地とは似ても似つかぬ、全く別物と分かったんだ。
棚野 詐欺まがいじゃないか!
竹内 この支持者は、親子2代で、その議員を熱心に支援してきた人だ。
佐藤 それにしても、ファミリーで、大恩ある、大事な支援者を騙し、平然と食い物にする。どれほど悪党か!
森山 だんだん化けの皮が剥がれてきたな。

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元公明委員長・矢野絢也氏訴状に添付された資料
http://officematsunaga.com/up/seikyoyano.zip
ZIP版 31.1MB 本文A4 14枚

以上