船場吉兆さんネタが、ネットで漏れて、新たな展開があるかもしれない。
 元ネタは、 船場吉兆の話 ということでよろしいでしょうか?「二階堂」さん!
 さらに、地元関西に取材のネットワークをおく廃業、従業員解雇でも、ややさき女将は左うちわ! 船場吉兆の「家宝」をエントリーした「デジタル紙の爆弾」さん。

 で、うまくまとめてくれているのが大日本セキュリティ総合研究所さんの一族の困り者の話。 というエントリーです。

 おまけで、youtubeで見るニュース by オフイス・マツナガから、ひろったyoutubeのリンク先はっておきます。


船場吉兆の「恥の上塗り会見」

船場吉兆の「恥の上塗り会見」

船場吉兆 残飯再利用 女将 記者会見

船場吉兆 残飯再利用 女将 記者会見

船場吉兆 佐知子氏断腸の思いで廃業、はっきり謝罪
 

 簡単に整理すると、

 問題がおきて、今年の1月16日に、民事再生法を申請。
 負債8億円。

 しかし、ここで民事再生法にしたがって再建することになった。
 民事再生ために、銀行や債権者との交渉した内容などがあるはずですね。
 その内容に関しては、大阪で取材している方いたら、おしえてください。
 たぶん、その中身を検証すると、おもしろいはずです。
 あと、土地建物の謄本もみると、おもしろそうですね。
 関西在住の記者さん、ジャーナリストさんのお仕事ということでよろ。

 そして、再建案がまとまって、営業開始です。

 ところが、今度の問題がおきてしまった。
 そして、5月28日に廃業となった。
 廃業というとあれだけで、ようは倒産です。

 従業員は全員解雇。
 債権者は、ある程度の担保をとっていたにしても泣きっ面にハチ状態ですね。

 うちの船場吉兆に関するニュースにいってもらうと、いろいろ情報があります。

 従業員の問題。債権の問題。
 さらに、 湯木佐知子社長というか、一族の個人資産は、どこまで担保にはいっているのでしょうかね?債権者のみなさまは、どこまで掌握しているのでしょうか?
 これって、もしかして、「1月16日の民事再生法」の適応で逆に、足かせがはいってしまっているのでしょうか?

 と、素人の私はおもうわけです。
 残念ながら、大阪まで取材にいけません。
 関西の方、よろしくです・・・・・

その他拝