オフイス・マツナガのブログ!(現役雑誌記者によるブログ日記!)【社会】ネット界の刺客「Birth of Blues」さんが刺した毎日新聞英語版


 たしかネット界の刺客と命名したのは、オレだとおもうのだが、たしかに刺客で、命名した直後に脇の甘いうちのボスなんぞも刺されたりした。

 Birth of Bluesさんのことです。

 そもそもの発端は、2008年05月27日のエントリー「毎日新聞の英語版サイトがひどすぎるスレ」がひどすぎる件だとおもうのだが、実は、うちはあまりネットサーフィンというかネット巡回はしないので、ちがったら教えてください。

 そして、この毎日新聞の英語版なのだが、どうやらこういうことになったらしい、

毎日新聞社が全世界に発信した「日本の母親はみな受験生にフェラチオ・日本の主婦はみなコインランドリーで売春」のニュースソース発見しますた2008年06月22日

 なんでも、毎日新聞もさすがに黙認できないようで、問題の記事を削除したらしい。詳しくは、Birth of Bluesさんのエントリーへ。

 で、簡単に整理してくれているyoutubeがあるので、こちらも参考・・・・

Mainichi Daily News WaiWai Sucks !!  (毎日新聞英語版は腐ってる!!)
 
毎日新聞英語版は腐っている!!
「日本人の母親は中学生の息子のためにフェラチオをする」
「福岡の米祭りは、顔にベトベトの白い液体を塗るため、AV業界が「顔射」と呼ぶもの によく似ている」
「南京大虐殺の後継者の日本政府は、小児性愛者向けの漫画を使ってオタクを自衛隊にひ きつけようとしている」
これらはすべて、 毎日新聞の英語版サイトから世界中に配信された記事の一部 です。

 
毎日新聞英語サイト、"変態ニュース"を5年に渡り世界発信
 
あまりにひどいと思ったのでニコニコ動画より転載させていただきました。
私は作者ではありません。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3723038
もっと詳しく知りたい方はこちらへどうぞ
http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/

 うちのボスにこれをみせたら、
「そうか、『日本人の母親は中学生の息子のためにフェラチオをする』のか、しらなかった・・・・・・」(ボス談)

 うん?
 
 毎日新聞社デジタルメディア局のおわび
 ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
 
 
  

おわび

 毎日デイリーニューズ「WaiWai」についてのご説明とおわび

 毎日新聞社の英文サイト「毎日デイリーニューズ」(Mainichi Daily News)上のコーナー「WaiWai」にこれまで掲載した英文の記事について、「低俗過ぎる」「誤解を与える内容を世界に配信し日本をおとしめた」などの批判や抗議があり、このコーナーの廃止を決めました。この経過が一部ネットニュースに紹介され、毎日新聞社に問い合わせをいただいております。デジタルメディア局には英文毎日編集部と総合情報サイト「毎日jp」編集部があり、ご指摘を受けた記事は英文ニュースのため、Mainichi Daily News上で同コーナー中止のお断りを掲載しました。

 Mainichi Daily Newsは毎日jpとリンクしており、今回の経過説明を日本語でも詳しく行い、毎日新聞社として、批判をいただきました記事へのおわびを申し上げます。

 【概要】「WaiWai」は数年前より、国内の週刊誌などの報道を引用し、日本の社会や風俗の一端を紹介してきました。5月下旬、英文毎日編集部に対し「WaiWaiの英訳記事は低俗過ぎる」との抗議電話を受けたほか、インターネット上の掲示板での批判も始まりました。これを受け、インターネットニュースでもこの問題が取り上げられました。

 その多くは「このような記事を英語で世界に発信した影響をどう考えるのか」「日本が誤解される内容を広めているではないか」とのご意見でした。

 【対応】5月下旬に批判を受けた記事は、日本国内で発行された雑誌の一部を引用したものとはいえ、Mainichi Daily Newsサイトに掲載したことは問題があったと考え、その時点で削除し、それ以外に問題がありそうな過去記事もアクセスできないようにしました。また、外部検索サイトにも非表示にするよう要請しました。

 その後、「WaiWai」については編集方針を改め、掲載記事の選択基準も大きく変更しました。しかし、過去の記事の紹介の仕方に不適切なものがあったこと、今後同様の批判を受けることがないよう確かな編集体制をつくろうと考え、根本的な見直しを行い、6月21日、当該コーナーを廃止することを決定しました。Mainichi Daily Newsサイト上に「不適切な内容の記事とのご指摘がありました。ご批判をうけ、コーナーを廃止することにし ました」とのおわびを掲載しました。

 今回、改めて日本語と英語による経過説明とおわびを掲載するとともに、監督責任者であるデジタルメディア局長、同コーナーの担当部長、担当編集者を厳重に処分します。

 Mainichi Daily Newsならびに発行元の毎日新聞社は、今回の読者の皆さまのご意見を真摯に受け止め、今後信頼される情報の編集、掲載に努めてまいります。【毎日新聞社デジタルメディア局】

 

WaiWai Notice and Apology

Explanation and Apology Regarding Mainichi Daily News WaiWai

Mainichi Daily News, the Mainichi Newspapers' English language website, contained a corner called WaiWai that attracted criticism for such things as being too vulgar and debauching Japan by sending around the world information that could be misunderstood. In the wake of this criticism, we decided to end this corner. An online news site reported on these developments and inquired with the Mainichi Newspapers about them. The Digital Media Division which operates the information portal Mainichi.jp also includes the Mainichi Daily News and after receiving the criticism of the WaiWai corner, it was taken down from the Mainichi Daily News and a notice stuck in its place.

Mainichi Daily News is linked to Mainichi.jp. A detailed explanation of the developments in this case have also been provided in Japanese. The Mainichi Newspapers apologizes for the articles that attracted criticism.

Outline

For several years, WaiWai has taken parts of stories reported in mostly weekly magazines and used these to report on Japanese society and customs. In late May, the Mainichi Daily News editorial department began receiving complaints about the stories in WaiWai being too vulgar and an Internet bulletin board began criticizing the column. The online news site took up this issue and reported on it.

Many of the opinions about WaiWai asked the Mainichi about whether it had thought about what effect reporting to the world these stories in English would have, or that these articles would lead to a spread of misinformation about Japan.

Response

Following criticism of WaiWai in late May, we decided there was a problem with listing the stories on the Mainichi Daily News site, even though they were transcriptions of articles that had appeared in magazines published in Japan. Stories were withdrawn from the site and we halted access to problematic archived stories. We also asked search engines to prevent past WaiWai stories from being displayed.

We then changed WaiWai's editorial policy and drastically altered the standards used in story selection. However, there were problems with how past stories had been presented, so to avoid similar criticism from arising, we decided that we needed to come up with a sound editorial structure. This led to a fundamental re-think about WaiWai and on June 21, the decision was made to cease publishing the corner. On the Mainichi Daily News site, we listed the following notice: Some readers pointed out that various articles published in the WaiWai column were inappropriate content for the Mainichi Daily News. We respond to this criticism by halting publication of this column.

While explaining the process in both Japanese and English and apologizing, the Mainichi is poised to severely punish the head of the Digital Media Division, which is responsible for overseeing the site, the manager responsible for the corner and the editor involved with the stories.

Mainichi Daily News, and its publisher the Mainichi Newspapers Co., sincerely accepts readers criticism and will work to provide, edit and publish reliable information.


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MDN readers,

Some readers pointed out that various articles published in the WaiWai column were inappropriate content for the Mainichi Daily News. We respond to this criticism by halting publication of this column. We plan to start a column with a new concept to replace WaiWai in the future.

Thank you for your understanding.

Mainichi Daily News

 

 

以上


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コメント一覧

    • 1. アル中さん
    • 2008年06月24日 15:40
    • 昇進という厳しい処分を下したとかなんとか...

      http://72.14.235.104/search?q=cache:rg9rF5kbdycJ:mainichi.jp/select/person/news/20080517ddm003060049000c.html
    • 2. spring
    • 2008年06月24日 15:57
    • 以前、毎日新聞には英語が不自由な人しかいないと毎日新聞自体がのたまっていたではないか。
      ※わかるのは小数だと。

      どこぞやのゴロに2ちゃんねるかなんかのネタを引っ張って、ゴシップ紙を作らせたのだろう。
      そのほうが、広告の見入りもいいし。

      そもそも、毎日のまともな英語版など、必要ないだろう。

      記事の内容もチェックできないほど、人材不足か。

      かわいそうに。

      日本語でいいなら、いい加減な記事、いくらでも書いてあげるぞ。

    • 3. 一寸
    • 2008年06月24日 16:00
    •  アル中さん。毎日新聞社人事(6月25日発令)2008年5月31日発表の内容ですね。

      代表取締役社長(常務取締役、主筆、編集担当、出版担当、デジタルメディア担当)朝比奈豊

      取締役、デジタルメディア担当、出版担当、新規事業担当(常務執行役員、デジタルメディア局長)長谷川篤

       社長になるヤツが、デジタルメディア局の担当役員。今度役員になるやつが、デジタルメディア局長。

       こりゃ、新社長と、新役員が更迭と考えるのが普通でしょう。



    • 4. spring
    • 2008年06月24日 16:04
    • ところで、話変わるが、最近、人妻・熟年ブームなのか。

      私が年取ったのか???

      スパムが紹介してくれる女性の年齢が高くなっていて悲しい。

      毎日さん、取材して、記事にしてください。
    • 5. 毎日新聞委託記者
    • 2008年06月24日 19:35
    •  社長になる担当役員の朝比奈は、「オレは関係ない」と責任を局長におしつける。局長の長谷川は、担当部長に押しつける。○○担当部長は担当編集に押しつける。○○担当編集は筆者に押しつける。
       これが、処分の実態です。
       社内では笑いものです。
       ネットを甘くみていたつけです。
       この会社もだめだな・・・・
       次の仕事先紹介してください。
    • 6. なんぞこれ
    • 2008年06月25日 00:55
    • birth of blues て人、2chの既存告発スレを揶揄してるんだからむしろ否定してるんじゃないの?紹介してるエントリーにも本人から何のコメントも付されてないから著作権法上の引用に当たるかどうかも疑わしい位でw
    • 7. おまえら業界人はどうしようもないなw
    • 2008年06月30日 17:44
    • 赤福のようなどうでもいい問題を騒ぎ立てるくせに毎日新聞の海外記事問題では軽いのりのエントリーですか?
      さすが業界の腐った飯を食ってるだけのことはあるな。
      もし、金男が毎日新聞を買い叩くってことになれば全力で叩くのだろうがね。

    • 8. kyon
    • 2008年07月01日 14:48
    • また、変なのが紛れ込んでいますよ!

      ↑おまえら業界人はどうしようもないなw

       って馬鹿。

       サーベラスと毎日新聞のこととか、ここのこのエントリーが、変態毎日新聞について各紙が一斉に記事を書くきっかけになったとか、馬鹿は知らない。
       通り一遍の能書きをいっている馬鹿。
       こんなコメントは削除してください。

       馬鹿に腹をたててもしょうがない?
    • 9. 一寸
    • 2008年07月01日 15:56
    •  kyonさん。
       どうもここの方針で、ワンクリや詐欺まがいのコメント以外は、認証しているようです。
       馬鹿について、さらしておくというのもここの方針のような・・・・。
       
      「さらされる馬鹿」ということのようです。

       さらされている馬鹿のコメント読むのもおもしろかったりして・・・・。
    • 10. 管理人
    • 2008年07月01日 17:08
    • 「さらしている」ということはありません。それぞれに皆様の貴重なご意見であるとおもいます。丁重にうけたまわっているわけです。

       ですから、「さらされる馬鹿」という表現はやめていただきたく思います。
       結果として、さらされているかもしれませんが、それは、こちらの意図したことではありません。

       なお、ワンクリ、詐欺まがい、誹謗中傷のコメント以外は、すべて反映しているというのは、事実でございます。

       そういう意味では、コメント欄はほぼ、開放していますので、各自の発言に関しましては、各自自己責任でお願いいたします。ここで生じた紛争等に関しては、当方としては関与いたしかねます。

       不適切なコメントに関しては、たまに、「情報先開示(IP等)」を要求される場合がありますが、強制執行や令状が執行される以外、当方から、任意で、開示することはありません。

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