当方のボスが友人のご子息の結婚式で偶然知り合ったのが、東京藝術大学学長 宮田亮平氏だそうだ。ま、東京芸大というと、うちの連中とはまったく無関係な大学だけど、そのジャンルではいわずと知れた日本一の大学である。
 
 その芸大の改革の牽引役となっているのが、宮田亮平学長。北野武など、表現の世界で活躍する人物を外部教授として迎える「開かれた芸大」の象徴的人物でもある。

「いや、なかなかの人物にあった。酒も強いし・・・・・」(ボス談)
 ま、意気投合したらしいのだ。
 うちのボスあたりと意気投合するとは、宮田学長とはただものではない。
「また、なんかへんなことやらかすから、警戒しておけよ!」(辻野記者談)という声もあるが、まだ、へんなことをやらかす気配はないようである。

 さて、その宮田学長が、NHK総合の番組「爆笑問題のニッポンの教養」に出演されます。あ、うちのボスが出演するわけでありませんから、勘違いしないように・笑。

 そういえば、民間のテレビのワイドショーなんかで、たまに「コメンテーターで出演しませんか?」とボスのところに依頼がきますが、「30分全部しゃべらせろ!録画はダメ!番組構成台本はうちに書かせろ!なら、ギャラはいらない!」(ボス談)とめちゃくちゃなこといって、ぶち壊します。
「本当は、吃音で、滑舌も悪いし、シャイだから出る気はない、だから無理難題ふっかけている」(釜台記者談)・・・・・ということがあります。
 そうか、本当は、出る気がないのだそうです。

 


宮田亮平
宮田亮平(東京藝術大学学長)
新潟県佐渡島の金属工芸家の家に生まれる。東京藝術大学に属しながら鍛金作家として活動を始め、イルカをモチーフにした幻想的な作品「シュプリンゲン」シリーズで、国内及びヨーロッパやアジアで高い評価を受ける。
JR東京駅の新しい「銀の鈴」(2007年)や、大手百貨店のモニュメントなどを手がけ、2007年に「日本現代工芸美術展」内閣総理大臣賞受賞。 (NHKのHPより)

NHK総合の番組「爆笑問題のニッポンの教養」で「アートのハート 〜芸術は爆発、か?〜」

放送日:NHK総合 23:00〜23:30
◆ 前編 2008年7月8日(火)
◆ 後編 2008年7月15日(火)
再放送:NHK総合 15:15〜15:45
◇ 前編 2008年7月14日(火) 
◇ 後編 2008年7月21日(火)

芸術、その語源は、ギリシャ語の"技術"(テクネー)。
21世紀、芸術は、何やら"難しい"もの、高尚なものになっていないだろうか?
アートという言葉が芸術の概念を広げ、芸術作品がオークションで途方もない高額をたたき出す・・・。
人間にとって、芸術とは何なのか?今の社会に芸術家の居場所はあるのか?
そして、芸術は「学問」として成り立つのか・・・?

・・・・・・・・・・・・・・・ということです。

 ぜひ、ご覧下さい。

   なお、宮田亮平さんに関する情報は、

 宮田亮平に関するニュース

 でどうぞ!(うむ!youtubeは検索ミスしてますが、許してください^^;)

以上