月刊日程表 2008年10月
2008年10月01日
少々、遅れましたが、10月の月刊日程表です。
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月刊日程表 2008年10月
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これは、週刊日程表の月刊バージョンですが、特に、詳細な経済統計の発表日程を中心に組んでいます。
そして、ニュース検索サイトと連動しています。
クリックしてみてください。これは、毎日最新ニュースに更新されます。
この日程表は、マスコミ関係者は勿論ですが、実は、財務省、金融庁といった経済官僚に愛読者が多いのです。
「それぞれに、専門の情報もあるし、専門の部署もある。その元になったデータなどは当然、こちらにありますが、それらを総括して、総論的にみることができる。さらに、マスコミがそれらの統計にどう反応しているかもわかる。もうひとつ興味深いのは、ブログ記事も検索していること。一般のブロガーさんの記事の中に、どきりとすることがかかれていたりする。専門家は、木をみて森をみずということがある。これを、おぎなうには、このサイトは大変に参考になる」
と、かなり「よいしょ!」もはいっていますが、若手の経済官僚の一人です。ま、ボスの友人の一人だから、若干の「よいしょ」は勘弁。
さて、世界的な金融危機の状態ですが、シンクタンク勤務のXYZ記者は、先週から急遽、ニューヨークへ出張です。本人に直接、記述してもらいたかったのですが、なかなか多忙のようです。
で、「リーマン・ショック」ともいわれている「金融危機をどう見るか?」について、どういっていたかを、聞き書きでまとめてみます。
「金融危機は、長期の視点が必要。段階でいうと3段階の危機がある。
1段階 資金の流動性の危機。
2段階 不良債権の処理にともなう自己資本比率などの、資本の危機。
3段階 金融機関の貸し渋りなど、一般企業の危機。
今、アメリカでやっているのは、1段階にすぎない。
これとてゴタゴタしている。
日本のバブル崩壊は、まだ3段階の最中。これもまだ終了していない。
アメリカは、日本よりも、スピードを持って処理するとおもわれるが、こうした状況を知るには、全体の経済統計を総覧的に見る必要がある。そうした意味では、月刊日程表は重要な材料。本当は、年間日程表もあったほうがいいぐらいだ。これは、ボスに交渉中・・・。
米経済をみるには、前述した3段階の危機を的確にとらえること。
それと、やはり、最大のポイントは住宅市場でしょう。
今回の米国への出張では、その辺をしっかりと見てきます。
日本は、バブル崩壊で、失われた15年という言い方をします。
米国は、失われた10年が、今、始まったともいえる。
これが、10年なのか、5年になるか、3年になるか?
それは、まだみえていません。
もっとも、ここのボスによりますと、
『戦争を仕掛けるという手法もある』(ボス談)ということですが、一介のエコノミストはそこまでいえません」
ということで、有料サイトですが、月刊日程表の案内でした。
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月刊日程表 2008年10月
以上
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