三浦和義容疑者が自殺した。
 自殺した概要は、こちらへ・・・・・

参考:三浦和義-今週のキーワード by オフイス・マツナガ

 で、三浦さんとは、何度か会ったことのあるうちのボスは、

「トリックスターになりきれなかった、トリックスター。そのうちでてくるとおもうけれど、サイパンで逮捕されたあと、三浦容疑者が一番、気にしていたのは、日本のマスコミの反応だった。しかし、三浦容疑者が期待するほど、マスコミは、この問題をとりあげなかった。注目しなかった。以前のロス疑惑騒動とは、雲泥の差。世間は、ほとんど注目しない。トリックスターにとって、一番大事なことは、注目されること。
 最期に注目されたのは、自殺だということは、トリックスターにとって当然、シナリオにあったはず。自殺を否定するむきもある。それは、米当局によって、追い詰められ、日本のメディアからも注目されなかった。結果として、自殺に追い込んだという疑惑だろう。だいたい、注目されないと、高額の弁護士料もはらえんだろう?予定している本もうれないし。高須あたりが、騒いでおしまい。
 しかし、考えようによっては、三浦容疑者は、まさに、戦後の日教組教育が産み落とした鬼っ子ということだな」(ボス談)

 はぁ?これも日教組ですか?

 そりゃ、日教組が、戦後のGHQの戦後の占領戦略の一環としてつくられたこと。これは、日本共産党の幹部を釈放したのもGHQの方針で、いってみれば、教育と、共産主義が合体した。その後、共産主義はまずいだろうということで、GHQも規制したけれど、なぜか、日教組だけは野放しにされた。
 これが、戦後の民主主義という名目でえんえんと残り続けたのが日教組や、日教組教育だというのは、たいていの人は知っているから、ま、わかるとして、なんで、三浦和義が日教組なんだ?


「うむ、それは、ホリエモンにあてはまることで、ほら、親愛なるネット潜水艦さんも書いているだろう?

 ホリエモンとコイツ(三浦和義)が日本を悪くしたと思う。悪い事をしてもバレなきゃ勝ち組、捕まらなきゃ勝ち組、そんな意識が日本中にはびこってしまった。まぁ、こういう連中を知っていて持ちあげたマスコミが一番悪いんだが。

 ま、マスコミが一番悪いんだ・・・というあたりは、実は、俺たちも責任があるわけで、そこも批判されているのだが・・・・・・。

 これは、日教組の悪平等と、義務をおしえない権利教育にあるわけで、だから、ホリエモンも日教組教育のせいだな?
 うん?ちがたか?」(ボス談)

 いや、いくらなんでも、そこまで、日教組教育のせいにしたら、日教組がかわいそうじゃないですかね?オレも日教組は好きじゃないけれど・・・。


「うん?そか?ま、その主張も認めるが、それぐらいいわんと、日教組教育を受けてきた無自覚な連中は、なにもわからだろう?だから、それぐらいいってちょうどいい。さんざん、叩かれ慣れている日教組と、事なかれ主義の文部省にとっても、どうってことないだろう?
ま、そういうことである。以上。
 うん?なんか問題あるか?」(ボス談)

 以上でした。