日教組教育の鬼っ子・「三浦和義」
2008年10月12日
三浦和義容疑者が自殺した。
自殺した概要は、こちらへ・・・・・
参考:三浦和義-今週のキーワード by オフイス・マツナガ
で、三浦さんとは、何度か会ったことのあるうちのボスは、
「トリックスターになりきれなかった、トリックスター。そのうちでてくるとおもうけれど、サイパンで逮捕されたあと、三浦容疑者が一番、気にしていたのは、日本のマスコミの反応だった。しかし、三浦容疑者が期待するほど、マスコミは、この問題をとりあげなかった。注目しなかった。以前のロス疑惑騒動とは、雲泥の差。世間は、ほとんど注目しない。トリックスターにとって、一番大事なことは、注目されること。
最期に注目されたのは、自殺だということは、トリックスターにとって当然、シナリオにあったはず。自殺を否定するむきもある。それは、米当局によって、追い詰められ、日本のメディアからも注目されなかった。結果として、自殺に追い込んだという疑惑だろう。だいたい、注目されないと、高額の弁護士料もはらえんだろう?予定している本もうれないし。高須あたりが、騒いでおしまい。
しかし、考えようによっては、三浦容疑者は、まさに、戦後の日教組教育が産み落とした鬼っ子ということだな」(ボス談)
はぁ?これも日教組ですか?
そりゃ、日教組が、戦後のGHQの戦後の占領戦略の一環としてつくられたこと。これは、日本共産党の幹部を釈放したのもGHQの方針で、いってみれば、教育と、共産主義が合体した。その後、共産主義はまずいだろうということで、GHQも規制したけれど、なぜか、日教組だけは野放しにされた。
これが、戦後の民主主義という名目でえんえんと残り続けたのが日教組や、日教組教育だというのは、たいていの人は知っているから、ま、わかるとして、なんで、三浦和義が日教組なんだ?
「うむ、それは、ホリエモンにあてはまることで、ほら、親愛なるネット潜水艦さんも書いているだろう?
ホリエモンとコイツ(三浦和義)が日本を悪くしたと思う。悪い事をしてもバレなきゃ勝ち組、捕まらなきゃ勝ち組、そんな意識が日本中にはびこってしまった。まぁ、こういう連中を知っていて持ちあげたマスコミが一番悪いんだが。
ま、マスコミが一番悪いんだ・・・というあたりは、実は、俺たちも責任があるわけで、そこも批判されているのだが・・・・・・。
これは、日教組の悪平等と、義務をおしえない権利教育にあるわけで、だから、ホリエモンも日教組教育のせいだな?
うん?ちがたか?」(ボス談)
いや、いくらなんでも、そこまで、日教組教育のせいにしたら、日教組がかわいそうじゃないですかね?オレも日教組は好きじゃないけれど・・・。
「うん?そか?ま、その主張も認めるが、それぐらいいわんと、日教組教育を受けてきた無自覚な連中は、なにもわからだろう?だから、それぐらいいってちょうどいい。さんざん、叩かれ慣れている日教組と、事なかれ主義の文部省にとっても、どうってことないだろう?
ま、そういうことである。以上。
うん?なんか問題あるか?」(ボス談)
以上でした。
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コメント一覧
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- 2008年10月13日 12:40
- マスコミが殺したんでしょう。正義面して、誰かが悪い、異常だと騒いで、個人を叩いて嗜虐性を満たしてた(三浦もそれに乗る個性はあったようだが)。マスコミによる個人攻撃に対しては、自殺する以外の免責方法がないから。それ以外にマスコミは叩くのをやめない。
本当に問題にすべき、日本警察が米国に任せなかったことや、逮捕当時の警視総監(前の奴がやらないなら逮捕だ)vs前警視総監(法的に難しいし、国賓警備に集中)の派閥的対立が強引な逮捕につながっていることや、裁判所・検察共に抱える司法制度の欠陥、米国の日本の法律体系への無視、といったことには関心がない。
このような姿勢が「日教組」的だと思うな。もちろん皮肉だけれども。
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- 2008年10月15日 13:11
- 三浦が鬼っ子なら、うちの近所で人の一般ごみを持っていって中を調べている人がいて、車のナンバーや盗撮映像から、そいつの職業が記者だとわかったんだけど、そいつもだろうね。上の人に徹底的に調べろって言われたんだってさ。
でもここの人って、「日教組」って言葉使っただけで、古臭くて、話の中身が正しいかどうかを判断する以前に
どうでもいいよって空気になることがわからんのかな?
エンターテインメントとしても、話芸がないよね。叩くなら読む側、叩かれる側も笑えるように面白くしてほしいよ。


死は彼が望んだことなのか?
疑問だけが残りました。