ボスから命令がでました。
 一日一善ならぬ、

「一日一回、日教組と日教組教育の悪口をいえ!・・・・」

 批判とか検証とか取材するとか、そんな高級というか、上等な話ではありません。

「悪口をいえ!」というジャーナリストらしからぬ発言です・爆!

「いいの。この件に関しては、オレは、ジャーナリストおりるからさ!悪口ぐらいいわせてくれ!そのかわり、他の悪口はいわないと誓う。あとは、ちゃんと調べて、取材して、分析して、批判するからさ、いわせてくれよ!」(ボス談)

 と、だだをこねます。

 そうしたら北岡記者の登場です。

「例のノーベル賞ですが、ご存じかもしれませんが、益川敏英さんは、教職員組合の書記長をつとめたことがあります。つまり、日教組ですね。昭和47年のことですが・・・・。では、益川さんの悪口もいうのですか?」(北岡記者談)

 うん?あれはいいんだよ・・・・とはボスです。

「まず、昭和47年のことだろう。次に京都大学の教職員組合は当時の全大教に所属しているはず。その後、たしか日教組から離脱・独立している。平成2年ぐらいだろう?うん?オレの先輩が、日教組から独立する運動やっていたから、よくしっている。もっとも、益川さんは、唯物弁証法を物理学で応用した。唯物弁証法というとマルクスだから、それで毛嫌いする連中がいるかもしれないが、それは実は、日教組よりも頭がわるい。哲学とイデオロギーをごっちゃにしている。物理学と唯物弁証法は、相性がいい。経済学を勉強するのに、古典として資本論を無視できないのとおなじぐらいだ」(ボス談)

 ほほう!

「だいたいだな、物理学者なんて連中は、アインシュタインの例を待つまでもなくて、原爆なんてつくってしまう連中だ。だから、『反戦を語る気骨の平和主義者』になるぐらいでちょうどいい。だいたい、物理学者が政治をするわけじゃないだろう?
 ちゃんと、唯物弁証法や資本論を勉強したひとなら、今の日教組を否定こそしろ、支持する人はいない。だいたい、日教組の文章やロジックは、唯物弁証法的でない。だから、共産党員=日教組ではない。うん?ちがたか?ま、オレの周りの共産党員に、日教組を支持するひとはいない。大きな声ではいわないが」(ボス談)

 うむ・・・・・・。
 オレはよーわからん。

 で、結論としては、

「悪口をいいたいと、いうのだから、いわせてやれ!」(辻野記者談)です。

 でも、悪口をいうにも、ネタがいりますね。
 そこでつくりました。
 いちいち、ネタ探しを命令されても迷惑ですから・・・・・笑。

 みなさんの、ブログ記事も紹介します。
 ということで、以下へ・・・・・
 というか、みなさんもご利用下さい。
 順次改良します・・・・動画もあったりして・・・・笑。

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一日一回 日教組の悪口をいうためのネタ帳:今週のキーワード by オフイス・マツナガ 
 

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