多分、マスコミ的には、一番、日教組や日教組教育などを批判をしているとおもわれる産経新聞のwebニュースから・・・・・・


「夜会合」をめぐる首相発言(要旨)
2008.10.22 21:53

−−1晩で何万円もするような高級店に行っている。庶民の感覚とはかけ離れている
「ホテルが一番多い。あなたは高級料亭に毎晩みたいな話で作り替えてますけど、それは違うだろうが」
−−高級…
 「そういう言い方を、引っかけるような言い方やめろって。もうちょっと事実だけ言え、事実だけ。(ダイニングバーの)『馬尻』がいつから高級料亭になったんだ。言ってみろ。そういう卑劣な言い方はだめ」
−−一般国民からすると、高い金を払って食事をする場所という意味だ
 「きちんとそういう定義言ってね」
−−批判があることについてどう考えるか
「正直言って、たくさんの人と会うときにホテルのバーは安全で安いとこだ。たとえば安いとこ行ったとしますよ。(店の)周りに(取材する)30人の新聞記者がいるのよ。警察官もいるのよ。営業妨害って言われたらなんと答える? 聞いてんだよ。答えろ」
−−伺いたいのは…
「いや、おれの質問に答えてくれ」
−−営業妨害しないように取材している
「(営業妨害)してるって。現実にはしてるって言われているから、おれ。『うちは来ねーでくれ』って。ホテルが一番言われないんですよ」
−−なるほど
「わかります? ホテルが一番文句言われない。だから(ホテルに行くのが)これまでのスタイルでしたし、これからも変えるつもりは今のところありません」
−−政治献金や政党助成金は高級な食事をするだけのためではない
「自分でお金出します。政党助成金、もしくはその種の金、幸いにして自分のお金もありますから、自分で払ってます」
−−首相が利用しているホテルは数時間利用するにも1泊分の料金を払わなくてはいけない。約9万〜25万円だが、安くない
「ホテルの部屋という話だが、ホテルのバーもあるんです。ホテルのバーって、そんなに高いとこじゃないっていうのは、ご存じじゃないんじゃないでしょうか」




 

【麻生首相ぶらさがり詳報】「高いというイメージが違う」(23日午前)
2008.10.23 13:02

 
【夜会合】
−−夜の会合について、野党からだけでなく、与党からも批判の声が上がり始めているが
「別に、あの、ホテルのバーってのは、別にどなたも来ておられますから」
−−夜の会合で、議員の会合をホテルで行うことが多く、そういった永田町の常識は、なかなか国民にとっては、「なぜこんな高い店で夜、会合しなくてはいけないのか」ととらえる国民がいると思う。これについては
「バーっていうのを、まず高いというイメージが少し違うと思いますけどね。普通にどなたでも来ておられるところだと思いますよ、今」


ホテルのバーは安い? 体験ルポ、行った飲んだ払った
2008.10.24 21:17
 

 「ホテルのバーは安全で安い」。高級ホテルのバー通いを批判され、こう反論した麻生太郎首相。24日の閣僚の資産公開では、計4億5547万円を保有するセレブぶりが明らかになったが、解散風が吹く中、首相の言葉は庶民の心をつかむことができるのか。自宅で缶ビールを飲むのが日課のI(39)と、下町で飲むホッピーをこよなく愛するA(36)の2記者がホテルのバーを飲み歩いた。「安全で安い」は本当か−。

■漂う重厚感

1軒目は帝国ホテルの17階にあるバー「インペリアルラウンジアクア」だ。首相が東京・新宿のスーパーを訪れ、庶民の暮らしぶりを視察後に行った店だ。
 国会の赤絨毯ほどではないにしてもふかふかの絨毯が敷き詰められ心地よい。フロアは2つに分かれていた。入り口近くに広がるピアノとギターの生演奏が聴けるフロアと、重たそうなドアの奥にある静かなフロアの2つだ。記者らは奥のフロアに通された。
 窓の外からは眼下に日比谷公園、少し先には東京タワーが望めて心を癒してくれる。
 Iはビール(1155円)をAはカクテル(1680円)を注文。下町の居酒屋ならビールは2〜3杯飲める値段だ。だが、居酒屋にはまず出てこないコースターは真っ白い厚手のハンカチだった。
 つまみのメニューに目を剥いた。
 最も高い「キャビアの氷飾り25グラム」はナント1万8900円。記者らは仕方なく1番安かったカマンベールチーズ(1260円)を注文した。
 別の席には胸に弁護士バッジが光る紳士がグラスを傾けていた。席と席の間が離れているので、密談にはもってこいかもしれない。

■7000円の個室

 続いて訪れたのは国会議事堂にも近いホテルニューオータニの「カトーズダイニング&バー」。和をデザインに取り入れ、優雅で落ち着いた雰囲気のダイニングバーが売りとあって、入り口に花が飾られ洗練された店舗の造りは背伸びをしたデートには最適か。客層も若い世代が目立つ。
 ボトルワインは6000円から。記念日に訪れる頻度であれば来ることも可能か。
 ただ、居酒屋の定番メニューの「もずく酢」が1000円、「若鶏の唐揚げ」は1900円、デザートの「わらび餅」が1000円は、とても毎日通える値段ではない。「煎り銀杏」も1600円で、何粒入っているのか気になって仕方がないが、とても注文できなかった。
「(麻生首相は)ご利用される際には警備上、個室を利用されます」(女性従業員)
 聞けば個室は利用料が2時間7000円だという。確かに安全かもしれないがため息が漏れた。

■つまみはカキピー

 3軒目はホテルオークラのバー「ハイランダー」。ホテルの1階にあるため、窓の外には隣のオフィスビルしか見えない。
 カウンターのほかテーブル席が約20席と、かなり小振りだ。VIP用の個室も見たところない。外国人客も立ち飲みしながら会話するなど外国の「パブ」のムードも漂う。
 値段も前の2軒に比べリーズナブルだ。
 ビールは1050円。最も高いキャビアは18グラムで7350円だ。「インペリアルラウンジアクア」とはわずか7グラムの違いで1万円以上の差がある。
 最も安いつまみも、ドライフルーツとオリーブ盛り合わせが840円と、IやAのようなサラリーマンでも手が届く値段だ。
 ビールとカクテルを注文して驚いた。お通しとして出されたのは「カキピー」だった。
 「(麻生首相は)よくご贔屓にしていただいております」と男性従業員。首相もカキピーを食べたのだろうか。

■紫煙の先には…

 最後に訪れたのは東京全日空ホテルの36階「マンハッタンラウンジ」。グランドピアノの演奏にあわせ女性歌手がビリージョエルの曲を歌う。ムードは満点だ。
 バーで葉巻をくゆらせるという麻生首相。メニューにも葉巻があった。
「首相になってから回数は減りましたが、外相時代にはよくご利用いただいておりました」(男性従業員)
 首相がよく注文すると教わった葉巻「ホヨードゥモントレーペティロブスト」(1300円)を頼んでみた。メニューに「甘みとクリーミーさが特徴」と書かれていたが、よく分からなかった。
 コニャックを愛飲するという首相だが、高級品の「レミーマルタン ルイ13世」はグラスで1万5960円。ボトルはなんと31万5000円だ。
 眼下には解散含みで緊張が走っている国会議事堂がよく見える。紫煙の先に首相は何を思っているのか。
 4軒を回り終え、帰宅の途につくと、IとAの2人はバーに傘を忘れたことに気づいた。ホテル巡りの際には止んでいたが、取材を終えると無情の雨が頭を叩きつけ、急に現実へと引き戻された。
 1杯のビールよりも安いが、コンビニで1000円の傘を購入する羽目になり思わぬ出費がかさんだ。やはりホテルのバーはIとAにとって、うたかたの夢に過ぎないと実感した。

 

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 そういえば、うちが有料サイトでやった、

麻生首相のお気に入りの会合先 2007年「素淮会」政治資金収支報告書から抜粋 2008年10月14日

 も、50歩100歩か?

「いや、すくなくともこちらは、政治資金を会合費にあてている。一緒にされたら迷惑だ。麻生さんの昔の女もでてくるし・・・・」(辻野記者談)

 ということですが、

「うむ!実は、マスコミの取材手法というのは、ある種の日教組的な手法があることは、認めざるをえない。庶民の立場にたっているとか、弱者の立場にたっているといえば、逃げがきくというか、パスされるからな・・・・、実はオレもこの手法をつかったことがないとは、いえない」とは、当方のボスです。

 これから、日教組的な取材手法をつかわぬよう、頑張ります。
 と、管理人はおもったのでした。

 で、日教組的な取材手法って、なんだ?
 
「そんなものは、日教組的だから、日教組的なのだ」
 とは、当方のボスでした。

 日教組的な取材手法・・・・
 および日教組的なレトリック・・・・

 参考
 ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

都教育委員会、トレーナー着用問題で根津さんいじめ