軟調 方向感定まらず 下値で公的年金か 「本日のマーケット」
2008年11月18日
17日の米国株式市場は、大幅続落。
NYダウが前週末比223.73ドル安の8273.58ドル。
ナスダック総合指数は同34.80ポイント安の1482.05ポイント。
出来高概算はニューヨーク市場が13億1116万株、ナスダックが18億5303万株。
米金融大手シティグループが5万2000人の人員削減策を発表。雇用情勢の悪化に伴う消費低迷や景気減速などに対する警戒感が高まり売り優勢の展開。
昨日(17日)の東京市場は方向感なく推移した。
短期的な危機対応という面で成果がみえにくかった緊急首脳会合(金融サミット)、景気後退入りが鮮明になった国内総生産(GDP)のマイナス成長、前週末の米株安といった悪材料にもかかわらず、株式市場は底堅く推移。
公的年金による買いや短期筋の買い戻しといった面が指摘されている。
ファンド勢の解約売りが一巡したか・・・・・。
換金売りが峠を越したのかどうか・・・・。
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興味のある方は、
軟調 方向感定まらず 下値で公的年金か 「本日のマーケット」2008年11月18日 8時42分
以上
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その中で、オバマはアメリカの経済はもっと悪くなる、銀行の倒産も増えると云いました
これまでアメリカ政府が投入した巨額な資金もほとんど効果がでていません
来年は点滴をうって延命に注力する年であって、本格的な健康回復は再来年。来年一杯は下げ基調が続くと見るほうが良いのではないでしょうか
大恐慌のときは株価の下落が三年かけて二十年前の水準まで落ちていきました