死んでもラッパは離しませんでした
2008年11月18日
「定額減税」をめぐる麻生政権の迷走・・・・
その背後には、財務省vs総務省の確執があると、以前、指摘した。
麻生政権 総務省VS財務省の対立激化! 2008年11月13日
実は、これに関して、総務省や、財務省の関係者から、情報があがってきている。うん?オレのところでなくて、ボスのところ。
「あのな、オレは先月まで入院していたわけ・・・そんなにまくし立てられても、ピントこない。完全に現場復帰したわけじゃないから、もう少しわかりやすくいってくれ、でなければ、誰がみてもわかるぺーバーの一枚でももってこい!」(ボス談)
だいたい官僚の話は、まわりくどく、わかりにくい。
そして、ある意味で、どうにでもとれるようなエサをあたえる。
それに飛びつく記者がいれば、しめしめ!では、そっちの方向で・・・・
と、なかなか誘導が上手だ。
「こりゃ、釣りでいう落とし込みだな!ま、オレは、これで転落して複雑骨折したのだが・・・・・」(ボス談)
賢いクロダイは、そう簡単に、やわなエサには食いついてこない。くいついてきても、「バリバリ」とかみ砕き、逃げていく。クロダイのIQは、大変に高いと・・・・・・・・・とボスがいう。
ホントか?・・・・オレは知らん。
ここでいう落とし込みの釣り人は「官僚」で、「クロダイ」は記者ということか?
そういえば、9月の冒頭に、ボスがテトラポットから転落して骨折したのだが、実は、この時に、50センチ級のクロダイが、かかっていた。
証拠写真
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

3週間も冷凍庫に安置されていたので、このクロダイ、目玉が白い・・・・。
つまり、
「死んでもラッパは離しませんでした」
というわけだ。
悪かったね、日教組さん!たとえがわるかったか?これも軍国主義か?
つまり、テトラポットから、「前打ち落とし込み」でクロダイを狙っていた。
なんとめったにかからない、50センチ級がかかった・・・・・
タモ(昆虫採集につかう網のでかいやつ)で、必死に滅多につれない50センチ級の回収にかかる。しかし、なんせ、50センチ級である。賢い、古強者である。抵抗する。テトラポットの陰に逃げ込む。それを、とりこまんと追い詰める釣り人=ボス。
足を滑らせ転落・・・・・・。
しかし、それでもクロダイは取り込んだ。
手足は複雑骨折。
3万円(楽天価格)もした前打ち竿も、50センチのクロダイも手放すことはない。
「死んでもラッパは離しませんでした」
というわけだ。ちなみにこの釣り場では、8月にも釣り人が一人行方不明(後に死体で発見)になっている。
すこし自慢すると、必死にはい上がった段階で、「骨折は確認できた」(ボス談)という。当然、救急車をよぶ事態だが、ここは、頑固である。
「手足は折ったが、命に別状はない。お国の税金をつかうのは忍びない。救急車は呼ぶな。ただし、Sに相談しろ」(ボス談)
ここにででてくる『Sさん』とは、ボスの高校時代からの友人で、旭川リハビリセンター病院のドクター。実は、2ヶ月前に、北海道から遊びにきて、ここでボスと一緒に釣りをしている。
S先生、状況聞いて・・・・・
「こりゃ、手術と入院が必要だ。今は千葉は外房か?東京に戻って、慶応や順天堂にいくには遠い。こりゃ、南房総にある亀田にいけ!」(S先生)
ということで入院となりました。
さて、亀田にいくことになったボスだが・・・・
まず、三角巾やら、布をもってっきて、手足を固定。長靴は脱げない。痛いから、ふとももあたりを強く縛る。冷蔵庫の氷をたくさんもってきて、冷却。
ついでに、
「ウィスキーをボトルごともってこい。気付け薬がいる。でないと、気を失う」(ボス)、さらに、「釣ってきたクロダイは、冷凍庫にいれておけ!」(ボス)と忘れない。
↓ ↓ ↓ ↓ それがこれ・・・笑 ↓ ↓ ↓ ↓
実は、ボスがいる外房の事故現場から、南房総の亀田まで、1時間はかかる。東京までは2時間。近所に整形外科はあるには、あるのだが、「うちは、入院設備がありません」とか、「お医者さんがいません」という状況。
119番に聞いたら、近所に受け入れしてくれる病院がない。救急車だと、千葉市内にある市立病院に搬送するという。
つまり、ここで、ボスはあやうく「たらい回し」になるところだった。
なんせ、土曜日の夕方のことである。
亀田は、「いま、専門医は手術中ですが、これるなら来院してください」と患者本位。
そして南房総に・・・・。
若い先生が多いけれど、みな親切。
転落ときいて、手足よりも、まず、頭や体の外傷をみたという。
転落した場合、頭部に打撃をうけていてあとからきづくこともある。あとから、その症状が出た場合は、重篤になるケースもある・・・・ということだ。
「そか、手足はすでに折れている。手術するしかない。鎮痛剤で痛みは少しは和らいでいる。頭部に軽い打撲のあとがあったから、そこを徹底検査された」(ボス談)
そして、緊急入院。
その後、手術・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かに痛そうである。
なお、現在、車椅子から松葉杖に進化。
亀田からは完全退院して、週末は温泉療法。
平日は東京は「さかうえ整形・形成外科」でリハビリしています。
ここは、ボスの40肩(うん?50肩?)を一発でなおしたところ。
院長はゴルフはシングルの腕前で、亀田の理事長と、医学部の同級生。
いい医者といい病院にめぐまれ、ラッキーなボスでした。
ちなみに、「いい病院や医院には、かならず美人の看護士さんがいる」という法則は、「やはり正しい」(ボス談) そうです・笑。
以上
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コメント一覧
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- 2008年11月19日 19:08
- 厚生労働省の2006年7月の診療報酬改正で、療養病床のある病院の7割が収入源になったそうです。
(→この診療報酬改正は、患者を医療の必要度で三つに区分し、病状が重い人の入院料を引き上げる一方、病状が軽い人の入院料は大幅に引き下げた。このため、病状の軽い人の割合が多い、療養病床を持つ病院が収入減となった。)
http://venacava.seesaa.net/article/25011372.html(元記事は朝日新聞)
さらに、「医療施設動態調査によると、H18.2末381,840床あった(医療・介護含む)療養病床は、2年後のH20.2末には361,145床と既に20,695床減少(-5.4%)している。但し、病院と一般診療所では減少幅が異なり、前者は15,566床減(-4.3%)、後者は5,129床減(-21.6%)で一般診療所の療養病床の減少幅が大きい。」
http://blogs.dion.ne.jp/tahi_ti/archives/7201350.html
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/iryosd/m08/is0802.html
つまり、町の病院(診療所)は、経営が成り立たないので、ベット数をどんどん減らしているということです。
本当かは分かりませんが、地元(関西)の医療関係者が言っていたのですが、入院施設のある病院から、入院施設の無い診療所へと施設を建て替える時に、厚労省は補助金を出しているということです。
「税金を使ってベット数を減らし、ゼネコンなど地元の建設業者がもうかる仕組み」(医療関係者談)
まぁ、厚労省の政策は現場の医師にすると「全くデタラメ」らしいです。
しかし、上のブログを見ると、「国の政策など左右されぬ。個人の強い意志が重要だ。」とも言われているようです。
最終的には、私達自身の危機管理能力が試されるということでしょうか?
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- 2008年11月19日 19:21
- 「おい!心乱!」
おまえうるさいぞ!
日教組問題は当方のボスの編集方針。
いやなら、見に来るな!
おまえのために、ブログをやっているわけでない。
と、たまに管理人もいってみます。
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- 2008年11月20日 09:10
- どういう方が存じませんが、ここの管理人様は明るくていいなあ



私も、冗談で『死んでもラッパを離しませんでした』と職場で言ったら、60ぐらいの人にあんたも古いねと苦笑まじりに言われただけ、若い人(40以下)はキョトンとしてました。
軍国主義以前に死語だよ。古すぎ〜日教組も知らないんじゃない。いいかげん、日教組がらみのネタにするのは考えものだよ。