医者の半数は、社会常識が欠落しているというのは、世間の常識
2008年11月21日
麻生総理擁護ではない。
しかし、一般の世間の常識として、
「医者の多くに、社会常識が欠落している人がいる」
というのは、当然の日常認識でないか?
「高校でガリ勉して、難しい医学部の試験うけて、そのままストレートに医大を卒業。卒業したら、見習いでもすぐに患者さんや、看護士さんから、『センセイ』といわれる。薬品プロパーとか、ご機嫌とりする取り巻きに囲まれる。少々の頭の悪いオネーチャンとは、結婚というトリップさえ注意すれば、やり放題。これで、社会常識が欠落しない方がおかしい。もちろん全員が、全員とはいわない。人がいやがる、緊急外来や、休日なしの小児科医など、ハードな経験をすれば、患者さんを通して、人の世の常について、学び立派な医者になることもある。だが、そうでない医者もいる・・・・これは、世間の常識だろう」(ボス談)
うちの遠藤顧問の知り合いのお医者さんは、大学の薬学部を卒業して、それから社会人の経験をして、過疎医療の実態にふれて、医大に入り直して、いまは、過疎医療で孤軍奮闘している。
大学の医学部が宣伝につかう名医名鑑でなくて、世間一般に、患者さんから、名医といわれるお医者さんには、ストレートに医学部を卒業していない人が多いのでないか?
他の学部を卒業してから、医学部にはいったとか、一度社会人の経験をしてからお医者さんになったとか・・・・。これは、世間の皆様が体験的にしっていること。マスコミ関係者だってしっている。
そういえばボスが亀田に入院して、電気ドリルやら、ハンマーやら、ノミやら取り出して、人の骨に穴をあけて、削って、針金やら、ビスや、鉄ピンを埋め込んだ整形外科医は、若くて、背の高い、「オレの次ぐらいのハンサム」(ボス談)らしいのだが、なかなかの名医。
「手術後のレントゲン写真をもらって知り合いの医者にばらまいたら、(編集注:イヤな患者だな)
『うん、見事な手術だ。これはうまい。こう、うまく付けることはできない。ま、骨なんて、少しぐらい曲がって付いても、時間がたてばちゃんともどるから、問題ないんだが』という意見が多数。
暇だから調べたのだが、彼は大学の教養学部から大学院を卒業してから、医学部に入って卒業している。なるほど、こいつはいい。さらに気に入ったのが、整形外科といってもそれぞれ、専門があるのだが、HPで彼は『何でもみます』『癒してみせます』と宣言している・笑。本人にきいたら、無口な奴なのだが、『救命救急にいますから、えり好みは出来ません』と一言。なるほど、『何でもみます』なのだ」(ボス談)
自戒すべきは、麻生さんでなくて、医師会であり、全国のお医者さんでないか?
以上
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トラックバック一覧
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1. 麻生首相を援護射撃したい。
- [Fight The Future]
- 2008年11月21日 14:25
- 首相が発言陳謝、医師会会長は抗議文を手渡す(読売新聞) - goo ニュース メディアは最近、麻生首相のKY(漢字が読めない)をバカにしてますが そんな話よりも、この医師に関する発言です。 全国知事会議の中での発言で、前後の文脈のニュアンスがあまりわからないのですが、...
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2. 暗黒病院通信
- [あるウソつきのブログ]
- 2008年11月21日 22:47
- 【オフィス・マツナガ】医者の半数は、社会常識が欠落しているというのは、世間の常識 http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50742627.html 実は俺、MIXIの日記で「暗黒病院通信」というシリーズを書いていた事がある。 嫁が病棟薬剤師なので、俺はそこそこ病...
コメント一覧
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- 2008年11月21日 13:54
- 「大学3年からちょっと勉強して、難しいマスコミの入社試験うけて、そのままストレートに大学を卒業。卒業したら、見習いでもすぐに先輩から、『俺たちは社会の木鐸』と教え込まれる。「言論の自由」とか、再販制度とか、放送法の外資株式保有制限とかにしっかり保護される。誤報とかパクリというトラップさえ注意すれば、やり放題。これで、社会常識が欠落しない方がおかしい。もちろん全員が、全員とはいわない。面倒くさい因果関係の確認作業を自分の頭でしっかり考えたり、予断を排除して曇りのない目で物事を見る地道な努力を続ければ、取材を通して、人の世の常について、学び立派な記者になることもある。だが、そうでない記者もいる・・・・これは、世間の常識だろう」
メディアが無くなったって(つまらない世の中にはなるかもしれないが)それなりに暮らしていけますよ。しかし医療が崩壊したら本当に大変な世の中になるのではありませんか?プロフェッショナルに過剰に高い人格を求めることはもうやめませんか?
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- 2008年11月21日 14:22
- >ねらー さん。
一本!・・・・・取られました。^^;
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- 2008年11月21日 14:27
- いささか言葉がすぎたかもしれません。反省です。
しかし客が神様なのではなく、少なくとも売り手と買い手は対等、売り手が提供する商品なりサービスなりが厳しい訓練/修練の賜物であるならば、買い手はお代に添えて、売り手に対する尊敬の念を差し上げるべきではないでしょうかね?
人間は皆平等、あるいは弱者こそ尊ばれるものっていうような、日教組っぽい匂いを嗅ぎ取ってしまい脊髄反射してしまいました。
失礼しました。
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- 2008年11月21日 14:30
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いつもお世話になっております!
わたくし奇遇にも(笑)昨日のブログに
『麻生首相を援護射撃したい。』を記載しました。
医者というのは特殊な専門職であって
社会常識のない、もっと言えば、傲慢で勘違いの
センセイになってしまう人が多いことは
まともな医者なら自ら認めてますから。
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- 2008年11月21日 15:18
- 教員も同じでしょう。
新卒で学校教師となり、生徒や事務員に「先生」扱いされ...
まあ、最近は学級崩壊や怪物父兄問題で生徒や父兄にヘコヘコしているようですが。
いずれにせよ、専門職が世間知らずというのはというのは同意できます。
ただ、今の医療現場崩壊は報道にも一定以上の責任があると思われるので、その辺をどうにかしていただきたいものです。
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- 2008年11月21日 15:56
- プロというのは独善でもある
そうじゃなきゃやっていけない職業だってある。
目的の為にそうならざるを得ない時もある。
その職業に入れる為に求められる素養で容赦なく
選別する時に切られる事だって有ります。
命を守る為に仕事をしている人達にも色々ある訳です。
軍人と医者はある意味対極の人達です。
軍人は怪我人を作る人です
医者はそれを治療する人です
でもどちらも人の命を守る仕事です。
対極の位置です
軍人は国家という漠然した存在を守る仕事です
しかし医者は個人と向き合って仕事します。
どっちも馬鹿じゃ就けない仕事です。
軍人は馬鹿でも出来るなんて言いますがそれは違います。
国を守る為に他人の命を絶つのです。命を簡単に消す
怖さも知っている。それで何も感じないのなら本当の
馬鹿です。医者はその人の命を救う仕事です。
唯、治療するだけじゃそれは単に医者という仕事をしただけです。その時得た体験を又生かして善処するのがプロです。
共に生死を問う環境が常に身近にある。
軍人は自らで死を作る環境を作ってしまう事を恥じます。
医師は自らで救えなかった命を悔みます。そうして人は生きる事とは何かを見つける為に努力しなくてはいけない。
そうした努力する人たちを客観的視点で社会に問わせるのがメディアであり、政治家はそこで得た失敗や体験から得た教訓から正しい社会にする為に仕事をする。この当たり前のことが出来ないのは人は利己な生き物である。それを分かりやすく問う人が今の日本には居ないのでしょう。
最近の日本は辛い事ばかりで空しくなります。
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- 2008年11月21日 15:59
- 国会議員は半分に減らしてもいいから
医者(特に上記の小児科医や救急医)は増やして欲しいものです。
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- 2008年11月21日 16:14
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一口にいえば国が対策とらないからという話なるんでしょうけど、
遠隔治療なんて、それこそSFの話を無理やり引っ張りだそうとしているのが現状です。
メディアはあくまで革新的な技術として紹介しますが、開発に関わられている方の努力を考えると、体は大事にしないといけないなぁと思います。
車なんかも自動運転技術を密かに浸透させていますが、産業がケツを叩かなければ前進しない法整備は、技術開発の前線に立つ人間からすれば歯がゆいものです。
今の日本製先端医療製品は、確かに価値ある商品ですが、
それらの中に病気と末長く付き合っていく方向性を持ったものはありません。
それだけ、ベッドの高速回転が迫られています。
患者の負担を減らす、という建前はありますがね。
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- 2008年11月21日 17:24
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麻生総理の発言の詳細、文脈は知りませんが、話の文脈としては、
最近の医師不足について、なんか、全て、政府、厚生労働省が悪いみたいな話になっているけど、医学部の定員削減については医師会も反対はしなかったろ、もしく、むしろ賛成、強硬に主張をしていたろ、今頃になって、政府にばっかり医師不足の責任を押し付けやがってなんだ(→医師は社会常識がない)、って感じなんですかね
、、、確かに、どこかの医師が、今の医師不足は医療行政の失敗だ、みたいな本を出していたと思うけど、国民、患者の立場からすれば、医師会も医学部定員削減には(自分たちの収入が減らないように)賛成もしく強硬に主張していたんだろうのに、当事者のおまえが言うなって感じですが、、、、そのお医者さんが以前、あるラジオにゲスト出演していたのですが、そのお医者さんは、そうした、自分たちの責任には全く気が付いていない様子で他人(厚労省の官僚)に全ての責任があるような口ぶりだったように記憶する。ラジオで聞いた限りでは悪気のあるようなひとでもなかったようだけど、(私の印象では)そうした自分たちの責任をまったく顧慮することができないようなところに、確かに、根深い「社会常識」の欠如は感じざるを得ない、、、これも、権利ばかり主張し義務について顧慮することを軽視する日教組教育の結果なのか、、orz
、、、いずれせよ、今回もマスコミは、麻生総理の発言の一部を切り取って印象操作をしてるってことはないのか?、、、昨年の柳沢厚労大臣の「産む機械」発言、久間防衛大臣の「原爆しょうがない」発言等以来、最近のマスコミの印象操作報道はひどい、、、
デマゴーグの域に達している、、、それに引っかかる国民の方にもなんらかの「問題」がある訳だけど(マスコミ「だけ」の責任にはしませんw)
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- 2008年11月21日 18:02
- 一般読者様、
> 医師会も医学部定員削減には(自分たちの収入が減らないように)賛成もしく強硬に主張していたんだろうのに、
これ本当ですか?
この情報転がっているところを教えていただけませんか?
平成14年の医師会の勤務医委員会答申↓からすると、それは違うんじゃないかと思うのですが。
http://www.med.or.jp/kinmu/kinmu13.html#220
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- 2008年11月21日 18:13
- それらしきものを発見しました。お騒がせしました。
医学部の定員の削減を望んだのは誰で、何故か。
http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2008/08/post_0938.html
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- 2008年11月21日 19:33
- 私生活は大目に見て、政策をキチンとしてくれれば…。と思っていたけど、ひいき目に見ても…ねぇ。
これだけ失笑が続けば、
「社会常識?あんたが言うなよ」と思わず突っ込んでしまいます。
印象操作ですか?逆にそうであってほしいですね。
PTAやら、株が満期になるとか、ビリオンをミリオンと言い間違うとか、いやいやいやいや、まぁ、どーでもいいけど。
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- 2008年11月21日 19:57
- 一言医者を弁護すると、彼らはサイエンティストです。
ほら、理系の科学者ってちょっと変わっているでしょう?
昔、知り合いの医者が、
「医師は、ヒューマニストでは駄目だ。冷徹な知識に積み上げがないと、いざ困難な手術や治療に向かった時に、絶対に間違えてしまう。0.1ミリ単位で生死を分ける時もある。
その時に、「この患者が、どういう人か?」など雑念が入ったら、逆にその患者を死なしてしまう。
医師に求められるのは、本当は、優れたサイエンティストかどうかだ。」
と言っていました。(これは本音なので、傲慢だ!とか言わないように)
そういう意味で、常識がない≠優れた医師でない、でしょう。
ところで、現場は、診療報酬減らされ、ベット減らされ、収入減って、国に対して怒ってますけど、本当に総理の言うことが当たってるのでしょうか?
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- 2008年11月21日 22:58
- はじめまして。いつも寄らせてもらってます。
ウチは近親者に医者の一族がいる事と、嫁が薬剤師である事で、かなりうんうん頷いて読んでました。
常識が欠落している医者は、私も多いと思います。
以前、本当に頭にきた、犯罪のにおいがする医者について、mixiの日記で暴露した事があり、少々ヤバそげなネタなんですが、自身のブログにもアップする事にしました。こちらのエントリを見たのがきっかけです。
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- 2008年11月22日 00:48
- 医療というのは価格が決められているので半分統制経済のようなものですから、医師数を適正に保ち、行政が適度に指導しとけば収入も労働条件も世間の評価も、そして一般常識も適正なものになるんでしょうが・・・
貰えるものを貰うなと外野がいう資格は無いと思います。
まぁかといって自由競争にしてしまうと、特定の人が儲けるくらいはまだマシな話で、最悪の場合耐震偽装のような事態にもなりかねません。
医療のような社会制度の根幹をなすものは、適度な供給、適度な規制を行政主導でやるのが一番ではないかと思っております。
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- 2008年11月22日 12:02
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「株が満期」、、、国債とかの債権を含めての話と思えばいいんじゃないでしょうか?、、、株の満期については、例えば、先物とかオプションとかでヘッジを掛けている場合もあるだろうから、その関係での「満期」とか、、、あるいは、年度末の益出しのための「満期」とか
また時価会計の導入については、橋本元総理自身が、自分が進めた「金融ビックバン」の中では最悪のものであったようなことを発言していませんでしたっけ?、、、「時価会計」を導入するにしても、あまりに性急過ぎて、日本の銀行、金融機関の財務諸表が1990年代後半?からガタガタになった諸悪の根源は、日本の金融機関の実態を無視した「時価会計」の性急な導入にあったとも言われているのではなかったでしょうか?(「時価会計」は、米国の日本の金融機関潰しの陰謀w)
これらのことを考えれば、時価会計についての問題意識、問題点を正確に理解しているか、時価会計についてどのような政策を日本として今後するかこそが総理が問われるべき問題であって、「株の満期」発言程度は、まあ、オマケ程度と
ミリオンとビリオンについては、数字の桁の区切りが日本語(漢字)と英語とでは異なるから(ミリオン、ビリオンに対応する日本語がない)、まあ、なかなか難しいところもあるんでは?
首相になって、まだ、2ヶ月程度ですからねえ、会見等では、頭に血が上って(上がっていて)、多少の言い違い、言葉が足りなくて誤解をあたえることもあるんでは?(麻生総理の資質について判断を下すには早すぎるのでは?)
また、マスコミは、福田政権末期には福田総理にはビジョンがないというような批判に力を入れていたと思うけど、ならば、マスコミには、今こそ、瑣末な話ばかりしていないで、麻生総理のビジョンを明らかにすることに注力して欲しいけど(麻生総理の総理としての資質の判断をするためにも)
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- 2008年11月22日 21:25
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初めまして。いつも楽しませていただいてます。
以前、母が夜分に脳梗塞を発症して救急車のお世話に
なりましたが、到着した病院の若い救急医の態度に
腸が煮えくり返るような思いをしたのを思いだしました。
若い女性の医者でしたが、顔と名前はしっかり記憶して
います。救急車のお兄さん達は本当に迅速で親切でした。
いまでも感謝しています。
あと、医者は患者の言葉にもう少し耳を傾けた方が
いいですね。パソコンの画面は患部ではないですからw
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- 2008年11月23日 00:38
- >ビリオンをミリオンと言い間違うとか
きちんとソースを確認したほうがいいですよ。(笑)
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- 2008年11月23日 12:12
- >19.あ さん はいどうぞ。
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/11/14/AR2008111402970.html?sub=AR
Aso : (略)Japan is prepared to provide, in the form of loans, up to, say, a maximum of $100 million to the IMF.
一番上に後に訂正が出てますが、記事にはしっかりmillionと書かれています。
はて、誰の間違いですか?
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- 2008年11月24日 22:26
- >18. yuko
>到着した病院の若い救急医の態度に
腸が煮えくり返るような思いをしたのを思いだしました。
なぜ救急病院の医師がそのような態度になるのか検証しないと物事は解決しません。
「医師不足」といわれる医師とは勤務医です。
過酷な勤務で36時間勤務はあたりまえ、当直あけの診察などむちゃくちゃです。勤務医の過労死や自殺が多発していますよ。
そのような勤務状況で、にこやかな対応なんて不可能でしょう。
救急隊員はきちんと労働基準法どおりに休日休暇が確保されていますが、医師はほとんど無視されています。救急隊員が懇切丁寧な対応するのはそれだけ余裕があるからで、あえていうなら救急隊員は病院に患者を運ぶだけで任務終了です。
医師会は開業医の集まりです。勤務医はほとんどいません。
従って医学部定員削減政策に医師会が賛成してもおかしくはありません。正確な表現をすると、医師全員が医学部定員の削減に賛成したわけではない、しかし事実上医師全体を代表するかのような団体が賛成した、こういうことです。
週刊文春にピントはずれな医療批判記事が掲載されていましたが、マスコミの程度からしてあの程度ではどうしようもありません。
今の日本の医療は医師のボランティア精神だけで持っているといっても過言ではありません。
医師に社会常識が欠けているというなのならば、医師以外の国民は医師や、あるいは医療に対する社会常識が欠けているものと指摘しておきます。
それと、医師不足や医療の疲弊を招く原因の一つである医療費削減政策は、小泉・竹中時代の「経済財政諮問会議」での民間議員(車屋さん)の提案によります。厚生労働省の責任ではありません。厚生労働省は医療費削減に必至に抵抗しましたが、それに対して官僚は既得権益の味方だとバッシングしまくったのはマスコミです。
医療崩壊の原因の一つはマスコミであるとも指摘しておきます。


小児科の先生のスケジュール(診察室の前にある出勤表とか)をみれば分かりますが、ほぼ二人ぐらいでまわしているんですね。
さすがに休み無いですよ。
内科とは違いますよ。
中には信用できない救急救命の方もいらっしゃいますけど、その方も立派です。
立派な方ばかりのはずなのに、ずれている?知人に賢い方がいましたが、その人は俗世間とはずれていました。もう一方の知人は普通でした。馬鹿と天才は...ということがそのときよく分かりました。僕は馬鹿ですが、それほど馬鹿じゃありません。