12月1日の米国株式市場は、大幅反落。
 NYダウが前週末比679.95ドル安の8149.09ドル。
 ナスダック総合指数は同137.50ポイント安の1398.07ポイント。
 出来高概算はニューヨーク市場が16億2579万株、ナスダックが19億3668万株。
 11月のISM(サプライマネジメント協会)製造業景況指数が1982年以来の低水準となり、NBER(全米経済研究所)が米経済が07年12月からリセッション(景気後退)入りしたと発表。
 終日軟調に推移。前週まで上昇していた反動から、利益確定売りが広がる。

 昨日(12月1日)の日経平均株価は前週末比115円安の8,397円。TOPIXは同7ポイント安の827ポイント。東証一部の売買代金は1兆1,092億円。
 騰落銘柄数は値上がり446銘柄、値下がり1,177銘柄、変わらず87銘柄。
 香港ハンセン指数など主要なアジア市場が軒並み上昇、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)では米株価指数先物が下げ幅を縮め、日経平均も下げ渋りの動きを示したが、25日移動平均線に近づくと戻り売りに押された。
 当初の予想どおりに、米国が前週末まで5連騰したことから、利益確定売りに押される。週内に発表予定の米経済指標も、内容が弱いとドル下落につながる。不安材料をのこしたまま終了。

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続落 8000円割れに公的年金、個人投資家 「本日のマーケット」2008年12月2日 8時51分


 なんですが、

 8000円割れでの攻防がおもしろそうです。
 しかし、公的年金の介入というのは、
「ある意味で、国家的なインサイダー」じゃないんですかね?
 XYZ記者に聞こうとしたら、
 経済音痴といわれて、臍を曲げている辻野記者、
「それを、いっちゃおしまいよ」(辻野記者・・・虎さん風談)
 といってました。

 

以上