1000円分の図書券をさしあげます・・・・ということで、経験談を募集したのだが、まだ、ひとつもきていない。

 いや、厳密には、某テレビ局の報道記者からきたのだが、これはいってみれば、身内みたいもので「1000円分の図書券に値しない」(ボス談)ということで、没。実は、もうひとつ見つけたのだが、ここも身内みたいものなのだが、以下のワンフレーズで採用・転載。あとで、1000円分の図書券さしあげます。

 「北方系モンゴロイドは陰毛が薄い


 おいらも昏睡強盗の経験があります・・・・


  おいらの経験なんだが、バンコクです。バンコクでは枕探しなんざ日常茶飯事でありまして、「飲みに行く時は財布に1万バーツ」というのがジモティの合い言葉なわけだ。1万バーツ(約27000円)あればハシゴしても足りるし、恥をかかないし、万が一、盗まれても諦めがつく。つうか、その1万バーツで酒飲んでオンナ買うんだから、物価の安い国です。で、仕事の関係であやしい日本人と知り合ったわけだ。元カーゴ屋で、今は雑貨の輸出なんぞやってるというんだが、コイツに何軒か、つきあわされた。

 最後に行った店が、スクムビットのランジェリーパブでね。薄物一枚の寒々しいネーチャンが何故か「お持ち帰り」という事になってしまって、とりあえずホテルに連れ帰ったんだが、おいら、「よく知らない人とはセックスしない」という信条なので、ベッドに並んで座って缶ビール飲んだだけなんだが、ネーチャン帰して財布を見たら、残っているはずの数千バーツが無くなっていた。

 まぁ、おいらも親父に一服盛られて柄にもなく泥酔していたし、想定の範囲内なので驚かないが。で、あとから聞くところによれば、その親父はとかくの噂がある男で、クスリのやりすぎでほどなく死んだらしい。南無〜。

 この話には後日談があって、実は、最初に親父とメシを食った時に「息子」がいたわけだ。中学生だったけどね。こんな破綻者の親父に連れられてバンコクくんだりで可哀想なもんだと同情したほどなんだが、最近になって、その息子がオトナになって、バンコクで真面目な社会人やってると聞いてホッとしました。

 親があっても子は育つ、という言葉があります。

 まぁ、酒飲んだら財布の底までかっぱがれる、というのが大陸スタイルなので、これからは日本でも気をつけましょうね、という話です。


 

 ありがたいお話でした。
 皆様もおきおつけ下さい。

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