有料サイトで、連載が復活した「遠藤顧問の歴史だよ」の「卓見シリーズ」第2弾です。
なお、有料サイト、「ニュースソース・NewsSource」(有料版)は、月額1000円で読み放題!出玉制限なし!回数制限なしです。
ただし、削除圧力がかかることもあります。これは、不可抗力ですから、お早めにご賞味ください。
なんせ、はじめ有料サイトの運営をいやがっていた当方ボスが、「やるなら、半端はするな」と、やや、本腰をいれて編集に参画していますので、「既存の媒体では絶対に読めない!」記事や、連載が多数。今後も増えます。ご期待ください。
さて、今回の「遠藤顧問の歴史だよ」の「卓見シリーズ」は、
戦後日本の民主主義を占領軍による民主主義の移植の数少ない成功例だと思い込んでいる人がいたら、とんでもない歴史音痴
昭和史の決定的瞬間 (ちくま新書)著者:坂野 潤治
販売元:筑摩書房
発売日:2004-02-06
おすすめ度:
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あつかった論文は、
昭和11年11月中旬発売『改造』 大森義太郎
昭和12年『中央公論』6月号 河合栄治郎
昭和12年8月20日発売の雑誌『改造』 戸坂潤
昭和12年『社会運動の状況』
『日本帝国統計年鑑』内閣統計局
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などです。
「有料じゃいや!簡単に知りたい」という人向けに、「結論・卓見」の部分を、うちは気前がいいのでサービス。
総力戦中の八年間(1937〜1945年)だけから、日本精神や日本人の心を引き出してくる保守派も、この八年間だけを反面教師として、戦後の自分たちだけが真の民主主義の理解者だと誤解してきた進歩派も、自分の頭の中で作り上げた勝手な日本近代史像に依拠してきた点では、共通の地盤に立っていたのである。ましてや、戦後日本の民主主義を、占領軍による民主主義の移植の数少ない成功例だなどと思い込んでいるアメリカ人がいるとしたら、それこそとんでもない歴史音痴であろう。
さあ!日教組の人も、どぞ!
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戦後日本の民主主義を占領軍による民主主義の移植の数少ない成功例だと思い込んでいる人がいたら、とんでもない歴史音痴2008年12月7日 23時55分
以上
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コメント一覧
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- 2008年12月08日 10:01
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てっきり、ニュースソースサイトは1つの記事にたいし、1000円だと誤解していた。1000円は高すぎと思ったが、月額1000円だったんですね。それと、契約した日から、一ヵ月なのか、1日から、月末までなのかその辺を書いたほうが分かりやすいです。出玉はわかる人にはわかるが、わからん人にはわからんと思います。と言う細かい事ですが有料ならば、咀嚼して説明しても良いのではないでしょうか。(了)質問、ボス氏や精鋭記者さんたちのオススメ本教えてください。
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- 2008年12月08日 22:52
- 日経ヴェリタスとどちらが面白いですか?
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- 2008年12月11日 22:22
- 日本は資本主義で、民主主義ではないですよね。国民は勘違いしてはいけない。我々はちょっと待遇がましになった奴隷に過ぎない。