警察庁警備局長様 やはり「経済事件の項目が少ない」
2008年12月15日
一般には入手困難な、
「治安の回顧と展望」 平成20年版 警察庁警備局
を読者限定で公開したところ、やはり、当方と同じ感想をもつ人が多いようです。
当サイトのコメンテーターである「その筋さん」の感想が、その代表例。
1. その筋さん
2008年12月14日 19:29
報告書を見ていてがっかりしたのは経済事件の項目が少ないですね。マネロンとか詐欺行為とか・・・。
国際テロ組織関連ではこの事件は外せませんが・・。
テロリストの資金関連を調べているのか
という疑問が出ます。
大人の事情で書けない事もあると思いますが・・。来年のリポートには反映していただきたいものです。
見ていて少しショックでした・・。_| ̄|○
激しく同意します。
経済事件の項目が少ない。
マネロンとか詐欺行為。
国際テロ組織関連ではこの事件は外せない。
テロリストの資金関連を調べているのか。
なお、この「治安の回顧と展望」は、まだ完成版ではりません。
いってみれば、予定稿みたいものです。
完成版は、来年度3月頃に公開されます。
そこで、警察庁警備局長・池田克彦様。およびその関係者の皆様。
いまからでも、遅くはありません。
経済事件・・・・マネロン、詐欺行為。国際テロ組織関連の資金関連
について、ぜひ追加、編集ください。
「実は、以前にも事前にこうしたものをみせていただき、後に追加、編集されたケースもあります。今回は、当方の読者とともに検証しました。今からでも遅くはありません。ぜひ、この項目を追加ください。うん?なんなら、その準備稿というか、そのデータ原稿、うちで書きましょうか?原稿料なんて、ケチなことはいいません。お国のためなら、無償で、うちの連中にデータ原稿かかせます。そだな、締め切りは、来年の1月15日ぐらいでどうだろうか?それから、警備局が手を加えて、最終原稿にする。来年の3月の完成版にまにあうだろう?」(当方ボス談)
と、うちのボスがいっています。
「ま、協力してもいいけど、うちの連中というのが気になるな、本人は俺たちにまかせて、正月過ごす気でないか?」(北岡記者談)・・・・・
という少数意見もありました。
いずれにしても、ご検討ください。
追加 「公開密談」
ということであれば、われわれ民間人が、捜査の邪魔にならない範囲で、「やはり協力するしかない」(当方ボス談)と、ノー天気なことを、いっているひとがいます。だいたい、あの件は、梯子はずされて、一人で事後収束はかっている人です。警視庁だけでありません、東京地検特捜部だって、この件は、梯子はずされたようなものです。
「うん?梯子はずされても、骨折しないような、元気で丈夫な子になろう。毎日カルシウム食べるといいか?」(当方ボス談・複雑骨折リハビリ中・年内ネオン街禁止)
まったく、ノー天気なんだから。
以上
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