ネットでビビるな!ネット音痴の業界人へ 第二回
「胸が大きいナンシーHo埠頭ストリップとおもちゃ遊び・・・ネットで稼ぐアメリカ人と、読者を収奪される日本のエロ本屋」

一流ブロガーでネット業界の裏の裏をしっている野次馬さん。彼が主催するサイト「ネット潜水艦」は正味で10万PV/dayのアクセスがある。一日10万アクセス。1ヶ月だと300万アクセス。こういってはなんだが、その辺の月刊誌や週刊誌では、どう逆立ちしてもかなわない。(参考までに当方の無料ブログはその5分の1ぐらい・笑)しかも、野次馬さん自身が、マスコミ業界というか、出版界出身である。


そこで、日々、ネットの脅威にさらされていながら、実は為す術もなく、佇んでいるだけかもしれないネット音痴の業界人への福音を、連載で書いてもらうことにした。

連載タイトルは、 ネットでビビるな!ネット音痴の業界人へ
第2回目は「胸が大きいナンシーHo埠頭ストリップとおもちゃ遊び・・・ネットで稼ぐアメリカ人と、読者を収奪される日本のエロ本屋」

 いちはやく紙媒体からネットに伝達手段を移したメディアというのがあるわけだ。それが言うまでもない、エロ系であって、今や紙媒体のエロ本は絶滅寸前、特に写真集なんかまったく売れないわけです。
 ウッカリ写真集なんか出した日には、次の日には誰かがスキャンしてアップして世界中に画像が出まわってしまう。一方で、アメリカを拠点とする無修正サイトは日本人のカネを巻きあげてウハウハなわけです。まぁ、エロ以外のメディアもいずれそうなる事は目に見えているわけで、さて、そんな時代に我々はどちらを向くべきなのか、そこら辺を考えてみたいと思います。

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「川本耕次」をネットで買う
電子出版が不振なワケ
「産経の電子新聞サービスは15年間失敗続く」でも頑張る!
エロはアメリカ帝国主義に収奪される
立て!飢えたるものよ!エロ労働者階級よ!エロ専業おねーちゃんよ!未来は君たちが切り開
新しいメディアは「必ずエロからブレイクする」

 未来への道程
 君の行く前に道はない、君の後に道ができる
 最初はみな童貞や処女だった
 

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   ネットでビビるな!ネット音痴の業界人へ 第二回2008年12月23日