「派遣村」は、革命的マルキシズムか/w
2009年01月09日
「本当にまじめに働こうとしている人たちが公園に集まっているのか。『講堂を開けろ。人が出てこい』『学内を開放しろ』『学長出てこい』、そういう学生紛争の時の戦略のようなものが垣間見える気がした」 坂本哲志総務政務官は1月5日の仕事始めに当たって所感を述べた。 ところが、野党からは早速「とんでもない発言だ。罷免しろ!」という声が上がる。 菅直人代表代行などは自から派遣村に行ったものだから声を大にして言うのだろう。 だが、待てよ。日比谷公園「年越し派遣村」ってその実態は何なのか。 左翼的な人は直ぐにこういったアンチテーゼ発言に大騒ぎするが、実態は本当に善良的・人道的なのかよく考えてみよう。 ![]() ちなみに当方のボスは、かって東京・山谷や、大阪・釜が崎に潜入したことがある。取材とかそんな生やさしいものではない。実際に、日雇い労働をやって生活した。いわゆるこの手の「越冬闘争」の経験もあるし、その支援もしたこともある。非商業的にドキュメンタリーの8ミリフィルムを撮影したこともある。 「うん?布川徹朗のところにいて、布川プロダクションということで撮影した。これは、徹底的にエンターテイメントをめざした。撮影者、被撮影者という立場をこえるために、労働者にも撮影してもらった。プロパガンダとか、告発とか、ドキュメンタリーとかの枠をこえたはずだが、結果として社会主義リアリズムの映像になったか? 山谷のマンモス交番からは恫喝やら暴行もうけた。地回りからは具体的に刺されそうにもなった。山谷の労働者から協力や支援もうけたが、反発もうけた。つまり、撮影行為そのものが、ドキュメンタリーだったのだが、これは当時としては、あまりにも前衛的すぎたかもしれん。確かに、その後に、山谷にはいったドキュメンタリー監督は実際に刺殺された。 今は、四散してどこにいったかわからんフィルムだが、何本かコピーされたはずだ。エンターテイメントとしては、60点のできだったか?基本的に、できた作品は、撮影者のものではなくて山谷の労働者のものであるということから、還元するというか還した。どこかのテレビ局が、再使用を申し出てきたが断った。なぜなら、この作品は、山谷の労働者のものだから、山谷の労働者に許可をもらえと。この辺の発想も前衛的すぎたかもしれん。しかし、作品としてはエンターテイメントだったはずだ・・・。もし、いまだに保有されている方がいたら、連絡ください。 しかし、そう考えると、昨今のドキュメンタリストは、前衛的でないな・・・・・」(当方ボス談) そのボスが今回の「派遣村」をみて・・・・ 「左翼的にみて、労働運動的にみて、千代田区というあたりがなかなか、革命的マルキシズムを符牒していてよろしい。なんせ、千代田区にはカネがあるからな・・・・」(当方ボス談) ということで、取材してきました。 以下、そのルポです。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 日比谷公園「年越し派遣村」は何かおかしい? 2009年1月9日 |
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コメント一覧
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- 2009年01月10日 10:47
- 元安阻止をするなら
日本は国防に投資しないと・・。
ニューディール政策の実態は権益の確保です。
韓国の自動車屋が破産させたのは
奴らは分かってやった事です。
破産して管財人になると会社の施設は
只に近い値段で手に入れられますから。
何で国防に投資しろと言えないのかねぇ?
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- 2009年01月10日 21:05
- 革命的マルキシズム
なぜにマルキシズムなのか!
マルクスはなぜに非難されないけばならないのか?
ミスリードしたいこのトロツキストが!
階級的労働者闘争を利用し国家転覆を謀り
労働者階級をも利用し搾取する
NPO学習会トロツキストを革命的に殲滅しなければならない!
大衆的運動に迎合し前衛敵NPOを名乗る
第四インターは糾弾すべきである!
派遣村の湯浅誠 第四インター公然メンバーだったと思いまつが
誰も書かないでつね。
NPOを名乗り反政府的マルキストと糾弾する
トロツキスト学習会を殲滅しなければならない!
ここに結集した反権力は決起する時が来た!
同士諸君のたたかいはこれからである!
>最近、気になるのは、昔の日本共産党はそうした謀略的な行動には組みしない>印象があったけど、最近は、「従軍慰安婦」問題とか謀略的行動に安易に乗っ>てしまっている印象のあること
日共はただの革命ごっこ集団
多数あるユニオンから会員費を巻き上げて生活出来ればそれでよいのです
自民党の別働隊 与党として動けない場合
動いていただける非常に有り難い人たちです
山谷の取材 時期的に 解放派 金町一家の頃ですかのぅ?
よく生きて帰れたなぁw と思った。
今は 山谷の勢力 第四インターと国粋会だっけ
管理人:
当方のボス、生き残っていますから、当事務所があり、このブログがあります。
なお、くだんの組は、現在、山口組傘下です。
「ま、キンタマや、ケツの穴の小さい話はなしだ。どっちもたいしたことはない。おまえらは、エセ人命尊重主義におかされていすぎる。地雷を踏めばそれだけ!だが、まだ地雷を踏むとは限らない。オレの目が黒いうちは簡単には地雷は踏ませない!オレが踏んでも・・・・・」(当方ボスの口癖)
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- 2009年01月11日 17:33
- 「凄いですねえ」の一言です。
ボスさんの底力に乾杯!



まあ、昔から、「サヨク」の行動はあかさまに目的のためには手段を選ばないって感じもあった訳であって、、、それこそ、自称、革命的マルクス主義者同盟wとかのインチキさとか、、、最近、気になるのは、昔の日本共産党はそうした謀略的な行動には組みしない印象があったけど、最近は、「従軍慰安婦」問題とか謀略的行動に安易に乗ってしまっている印象のあること、、、日本共産党も昔からそういう体質だったのかなあ、、、もしくは、故・宮本顕治氏の卓越した手腕で昔はそういことがなかったとか、、
、、、ところで、雇用に関する国会審議、マスコミの論調を見ていると大事な論点がいくつか抜けているように思われるのですが、そのひとつとして、中国の人民元の元安誘導についての論点が抜けているのでは?と思われるのですが。
日本の企業は中国で1000万人の雇用を作っていると言われているはずであり、中国の元安誘導=近隣窮乏化政策を抜きに日本の雇用問題は語れないのでは?( 例の派遣雇用法案も、当時、竹中経済財政担当大臣?が「中国の賃金は日本の20分の1、30分の1」とかの話もあって可決、成立に至ったのでは?)
また、そもそも、米国の住宅バブル発生、バブルのソフトランデイングに失敗した第1の原因も中国の元安誘導に求められるのでは?(直接的には中国の対米貿易黒字、経常収支の急激な拡大)
中国の元安誘導が大きな原因のひとつとして、世界の資本、資源の公正、効率的な分配が著しく歪み、世界経済に大きな不安定要因(中国の外貨準備の急激な膨張、、、財・サビースと交換されないままでいる巨額の資金の急膨張)がもたらされているのでは?
、、、いずれにせよ、雇用問題の議論において、中国の元安誘導=近隣窮乏化政策についての議論は必須なんでは?