「本日のマーケット」・・・担当記者が変更になりました
2009年03月18日
当事務所の社外スタッフでエコノミストのXYZ記者の政府関係機関への天上がりにつき、XYZ記者は当事務所を一端、離脱します。
これまで「本日のマーケット」を毎日担当。
また、エコノミストの視点から、政治、社会へアプローチしていただきました。
「XYZ記者の最大の貢献は、『本日のマーケット』というテンプレートをつくってくれたこと。これは、ただの株屋の市場予想記事でなくて、ボスがいうところの『一目で間近の日米の世界の経済事情がわかるコラムにすること。日本経済新聞をよまなくても、流れがつかめるようにすること』にかなりなりつつありました。
うん?まだ、完成したとはいえない。発展途上中だった。つまり、株に興味のないひとでも必読のコラムになりきれないままの降板でした。本人も多分無念でしょう・・・・・笑」(北岡記者談)
XYZ記者が無念の降板とは、とても思えませんが、
「ま、確実に出世コースを歩むことはいいことで・・・・・・竹中さんと同じコースだと?うん?それはこまったのう?いずれにしても、ろくでもないうちの事務所と関係を絶つことは、処世術のひとつであるからして、大安吉日である。送別会では、ビール瓶で殴らないように。酔うと辻野が一番危ない?じゃ、あいつは呼ぶな・・・・・!!!」(当方ボス談)
そして、後継者として、2人のエコノミストが引き継ぎます。
一人は、証券会社アナリストX氏。もうひとりが若手の経済記者Y氏。
二人で交代の執筆というか、相互に補いながらの執筆となります。そこに当方のボスが、中年見習いエコノミストZ氏として介入する模様。
つまり、あわせて「XYZ」の完成です。
しかし、XYZ記者が試行錯誤の上でつくりあげた『本日のマーケット』というテンプレートを踏襲します。
証券会社アナリストX氏の談話。
「私は生粋の株屋なので、市場マーケットよりも、本当は個別銘柄の推薦が得意だ。しかし、それは、当面は禁じ手だという。しかし、このコラムをしだいと乗っ取り、推薦銘柄も書いていきたい。短期(デイトレかせいぜい1週間というスパン)の推薦銘柄だから、かならず儲けさせます」(X氏談)
若手の経済記者Y氏の談話。
「XYZ記者の、公的資金の介入の市場分析は業界でも有名だった。残念ながら、それは私にはできない。ロイターをはじめ各配信ニュースの分析が専門になるとおもう。それで許して欲しい。ここのボスには、まとめるとか、編集のノウハウを学べ。失敗しながら学べ。といわれているで、ミスしても許して下さい」(Y氏談)
中年見習いエコノミストZ氏の談話。
「基本は、断定します。つまり、断定するだけの根拠があるのだから、予想は断定します。その予想がはずれたということは、その根拠がうやむやか、まちがっていたということになります。その辺はシンプルにいきたい。経済のダイナミズムのおもしろさを表現できたら、合格ということで・・・・」(Z氏談)
実は、今月にはいって、すこしづつXYZ記者から引き継ぎをしてきました。
今週から、完全に、この3人のコラムとなります。
実はうちの読者はすごくて、
「本日のマーケットの筆者かわりましたね?}というメールを5本ほどいただいています。なかには、手厳しい叱責もありました。読者の叱責が、筆者を育てます。完全に潰さない程度に、厳しく叱責してあげてください。
最後に、当事務所を離脱するXYZ記者の談話です。
「おまえら、わかっているな?つまらんコラムにしたら、ただじゃすまさんぞ!」(XYZ記者談)
ということで、
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フシ目8000円の攻防 「本日のマーケット」 2009年3月18日 8時55分
<<特捜部長の自宅を夜討ちして、110番通報された雑誌記者│ オフイス・マツナガのブログ!(現役雑誌記者によるブログ日記!)のトップへ│Birth of Blues登場!!!ネットで飯を食いたい人達へ贈る現役ブロガーから愛のメッセージ!!!>>
大いに勉強させていただきました。
一目で世界経済の動向がわかるすごいフォーマットです。
(でも実は週刊日程表の記事の方が大変なのかも・・・)
えー、竹中さんのような悪い人にならないでくださいね。
次のX,Y記者よろしくです。
Zのお方が一番クセモノだけど(笑)
よろしくお願いします。
まーここは書く人も読む人も猛者ぞろいなんで
いろいろ大変かとは思いますが、頑張ってください。
いや、頑張らなくていいので良い記事を書いてください(笑)