ぼやき三毛猫」、日本がダメだと世界がダメになる。
第15回目 小沢秘書逮捕事件・・・日本の将来を決め、リセットできる最初で最後の機会


 今後政局で大きな転換期となるし、日本の将来を決め、リセットできる最初で最後の機会です。それを考慮しておきます。

 今回の事件を私なりに考察していきます。

1.にGHQ統治から日米安全保障と相互援助協定による建設(現国土)と大蔵(財務)の対立
2.それに伴う道路建設族と建設官僚と大学関係者との癒着
3.田中(角栄)氏が作った金権政治は前記による利権と権力移行による小沢氏と検察(法務省)の捜査への圧力が焦点になると思っています。
4.自民と民主にある古い保守(戦後レジーム派)と対日要求利権派との対立
5.創価・共産の政権奪取の思惑による選挙対策で双方の組織によるグレーな政治活動の問題
6.民主党ロビーの粛清(勝谷・室井等)とメディアに扇動があったのか(椿事件の再来)
7.中国・朝鮮半島諸国と繋がりのある議員と拉致問題と六者協議
8.チャプター11になりそうなGMとGMに融資している金融界への支援と日本の国益と政局の行方。
9.小沢逮捕で検察と国内公安組織を含めた関係官僚の軋轢
10. メディアの資質とネットに長けている国民意識の差

 注目は亡くなった梶山氏が呟いた向島での小沢氏と某検察関係者との接待では・・・・・・・。



 秋山氏はGEエンジンを台頭させたいためにCXに載せたかった。
 しかし日本ではP&WやGEのシェア争いが日本の民航機でやっている
 防衛利権にうるさい共産・社民は朝鮮半島と中国の意向で動いている
(欧州もおこぼれにあずかりたい)

 防衛問題は国家主権に関わる、それ以前に独立国として自主防衛政策を出来ないのは、財務省が握っている現実がある為に金権政治を生んだ事になった。

 検察も警察にもあまり力を与えない方が今後困ることになる
 
 それで落とし所は不良在庫一掃セール、大連立。そして日本の国情にあった治安・公安・国防政策。それと六者協議と拉致問題の解決。

 お金以外の日本の支援は日本の言い分を理解させる必要性。
 米国さんにもアメと鞭を使い分ける事が出来る最初で最後のチャンスでもある

 これはいずれアメリカも中国に丸め込まれる(すでにそうなりつつある) 
 みんなが丸く収まる方向でやらないと・・。

 日本を良くする最後のチャンスでは? 

 角さんが捕まる前に少し知られていない背景。
 角さんに売ってくれとロッキードのトライスターがANAに通じて工作したのはロールスロイスのエンジンで手間取ったロッキードはボーイングとマドネルダクラスの機材―の巻き返しに角さんを使った。

 これにマツダのロータリーエンジンは第四次中東戦争でオイルショックでやられた。

(マスキー法関連でGMとデュポンは排ガス対策で触媒を使う必要があるが実はそれは石油化学の改質技術の応用でGMが持っている特許)
(オクタン価向上剤を作ったのは戦時の時にレシプロ戦闘機の為にGMとデュポン社の開発)

 日本は対日制裁でこれを使えずに日本は東南アジアで油田を持つ地域に進む事になる。

 ロータリーエンジンは触媒を使わなくてもよいし戦車用エンジンに使われようとしていた。

ジョンディア社

 
GMでロータリーエンジン推進派の幹部 エド・コール氏は責任を取って辞職、その後ロータリーを使った小型航空機を作ろうとしたが事故で死亡。

テトラエチル鉛
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%81%E3%83%AB%E9%89%9B

エチル コーポレーション

 

 エチル コーポレーション(Ethyl Corporation)はゼネラル・モーターズ(GM)が開発したアンチノック材テトラエチル鉛の供給元として1924年にGMとスタンダード石油との合弁事業"エチル ガソリン コーポレーション"として発足。1942年、エチル コーポレーション。1962年、LBOで売却され、買収先の会社名となった。
 2004年、ニューマーケット コーポーレーションと会社名を変更し持ち株会社となり、同時に新たに子会社としてエチル コーポレーションを発足。現在にいたるまで燃料添加材メーカーとして存続し、米国バージニア州リッチモンドに本社を置き、燃料添加剤の製造、混合、配給をおこなっている。
 2007年現在、エチルコーポレーションはテトラエチル鉛の直接生産はおこなっていない。実際の生産販売はライセンス契約に基づき英国企業イノスペックがおこなっており、衰退事業ではあるがそのライセンス料は現在でもエチルコーポレーションに高いキャッシュフローをもたらしている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%81%E3%83%AB_%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3



GM、排気ガス処理の技術が評価される

 ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン株式会社は10月23日、以下のリリースを発表した。


GMが触媒コンバーターの開発で「グレート モーメンツ イン エンジニアリング」賞を受賞


米ミシガン州ポンティアック発


 米ゼネラルモーターズ(以下「GM」)は10月末、世界初の量産可能な自動車用触媒コンバーターの開発実績が評価され、「グレートモーメンツ イン エンジニアリング」賞をグローバルスペック社(※)より受賞する。

 GMは、画期的な研究、開発、技術力により、1975年に排出ガス低減デバイスの開発導入に成功した。それ以降、触媒による排出ガス制御の技術は世界各国の自動車に使用されている。

 GMグローバルパワートレインおよびグローバル品質部門のトム・ステファンス副社長は、「触媒コンバーターは自動車の排出ガスの低減に劇的な効果をもたらし、排気ガスの清浄作用をはじめ、乗用車やトラックなどのパワートレーンの効率改善などにも大きな影響を与えた。GMの開発チームは、現在地球が直面しているエネルギーと環境面での課題に対処するため、未来の駆動技術の開発に積極的に取り組んでいる」と語った。

 触媒コンバーターは、エンジンの燃焼により発生する排気ガスの有害物質を改質し、大幅に減少させる働きをもつ。排気ガスはエンジンから排出される際に、必ず触媒コンバーターを通過する。コンバーターの中にはパラジウムやプラチナ、ロジウムなどでコーティングされた触媒が蜂の巣状の構造をしており、ここに入った排気ガスの物質が化学反応を起こすことにより有害ガスを減少させる。

 1960年代の終わり頃に登場した自動車用エンジンの排出ガス削減の技術は、排気ガス規制法が制定されたことにより急速に発展を遂げ、1970年代初めに実用化した。またこうした動きは、触媒コンバーターに適合しない有鉛ガソリンの消滅をも早める結果となった。

 触媒コンバーターのコンセプト自体はGMの発明によるものではないが、特殊な素材や独自の設計などによりコンバーターの効率を高めるなど、触媒コンバーターを乗用車やトラックなどで幅広いクルマに対応した革新的な技術は、GMの功績とされている。

 GMが触媒コンバーターを導入するまでは、信頼性、耐久性などの面で課題があった。1970年代初頭に、触媒コンバーターにおけるGMの先駆的な開発をリードしたのは、GMとACデルコの研究者およびエンジニアのチームだった。この取り組みを背景に、当時のGM社長エドワード・N・コールは、GMのすべてのエンジンを低圧縮化するほか、シリンダーヘッドのバルブシート強化など、無鉛ガソリンとガソリンの低オクタン価に対応できるようにするということを他社に先駆けて発表した。この決断は、自動車業界と石油業界に対して1975年型からの触媒コンバーターと無鉛ガソリンの採用へと向かわせることになった。

 研究開発部門のラリー・バーンズ副社長は、「GMには、きわめて優秀なエンジニアと研究者のグローバルなチームにより発案、開発され、業界をリードしてきた革新的技術という素晴らしい歴史がある。グローバルスペック社が、触媒コンバーターの開発において業界をリードする技術を認めてくれたことはたいへん嬉しい」と語った。

http://www.motormedia.jp/news/0102/M082634141028/

 

 

GMNEXTより

Cole, Edward N.
http://wiki.gmnext.com/wiki/index.php/Cole,_Edward_N.