ぼやき三毛猫」、日本がダメだと世界がダメになる。
第31回目 陥れる為に偽サイトを作る中国




漢和情報センターというサイトがあります。
http://www.kanwa.com/eindex.html

中国軍動向を掲載しているサイトなのですが、この「漢和サイト」にも偽サイトを作って陥れる工作をしている事を載せていました。

偽造漢和ニュースとその考察
http://www.kanwa.com/dnws/showpl.php?id=213

ついにここまで! 偽造ブログ発見!
http://www.kanwa.com/dnws/showpl.php?id=274

問題のサイト
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

www.caogen.com/blog/index.aspx?id=75



IPアドレス

60.191.91.197

ドメイン名

caogen.com

ネームサーバ

dns7.hichina.com
dns8.hichina.com




 

 ネットではこういう事が簡単に出来る。
 無料でプログやサイト作れるが、レンタルサーバーによって、経歴等を消す事が出来るので比較的簡単にこうしたことが出来る。

(その為にIPアドレス管理を統括する組織があるがあくまで目安である)

 中国のような政治体制の国で日本や欧米の倫理観が通用しない。

 ましてクラウドコンピューティングなんて丸投げ管理をやる企業は情報やノウハウを只に他人に取られる可能性が高いリスクを覚悟しておく必要があるだろう。

クラウドコンピューティング
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

 安くする為には時間貸し等の運用体制やシステム構築管理を上手く作る事がポイントになる。

 つまり道(通信帯域路)と場所(サーバー管理地)と機会(利用サービス)を安く作り、誰にも使えるきっかけを提供出来る事が勝ち残る事になる。

 そして情報は管理し発信する側に有利になるという原則を忘れてはいけない。

 単方向の発信しかできないTVは映像による印象効果で世論を扇動する効果があり、新聞や雑誌のような時間差がある紙メディア媒体には記録性という原則を考えなくては生き残れない。

 つまり洞察力を磨くきっかけを作るがそれはかなり悪質な偏向思考を生む素地を生む事になる。

 ネットは情報の伝達速度の速さと影響力は大きい
 (一つの国だけはなく国際社会に伝わるのだ)

 しかし、影響力や情報の正確度を見極める洞察力を身につける為に既存のメディアの正確な情報発信力と記録の永続が無いと存在は出来ない。

 今、TVや紙媒体メディアの凋落の原因はまさにメディアの存在意義を自ら放棄した事から始まってる。

 公文書だってDVDやサーバーに残しても記録の確実性を求めると紙や映像として残さないと将来の世代に悪影響を残す。

 必要のない情報と必要な情報を見分ける機会(選択の自由)を2chやグーグルは作っているだけであり情報から福利を得る為に国民自身で得る努力をしなくてダメだ。

 これは過去に日本が戦争に負けた理由も同じで情報を軽視した事による敗北なのである。だから日本は今も一部の阿呆なアジアの国々から馬鹿にされ、同盟国からも信用されない。

 不動産屋になったTV局や新聞社、ジャアニズム的経営方針の公共放送が批難されるのは当然の事。
 それが情報の市場原理である必要の無い情報を発信する者に対する国民の答えなのだ。

 情報の市場原理とは正確度と速報と影響力のバランスをどう評価して福利を得るのかである。このバランスを評価して対価を払うだけの質があるか無いかを決めるのが国民なのである。

 この点を忘れているから既存メディアの凋落は止まらないし、ネットでは祭りを起こした者が偉いがそれは逆に危うい側面(リスク管理)も正しく理解しないと出来ないのだ。

 だからこそ既存メディアを今まで胡坐をかいてきたから淘汰されるのは必然だ。むしろもっと淘汰が進み生き残ったメディアこそ国民から本当に必要とされるメディア媒体である事を自覚するべきである。

以上