ぼやき三毛猫」、日本がダメだと世界がダメになる。
第32回目 民主党は防衛省の公用車購入批判する道理はない!!

 

 先日、予算審議で防衛省が公用車を更新する為に予算を提出したが、防衛省に批判的な方が居るらしい。

 ここで公用車について説明しておくか。

社用車
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A4%BE%E7%94%A8%E8%BB%8A


 防衛省の公用車というのはこの日本を守る為に必要な業務に使う車であって、高級セダンだけじゃない。

 航空自衛隊なら戦闘機や輸送機の移動や整備作業に使う車であったり、あるいは陸上自衛隊の部隊が機動展開する為に必要な車両だってある。
 海上自衛隊だってイージス艦の部品や機密資料を運ぶ為に必要な車もある。

 今まで、古いのに直して使っていた車両を変える。
 変えるなら燃費や排ガス規制に適合した車が欲しいのは当然の事。

 最近は排ガス規制が厳しくなったので地方の部隊から都市に移動出来ない事で支障がでている。
 もし都心部で大規模が災害が発生した時に古い排ガス規制の車両なら東京に部隊を展開出来ない可能性がある。
 軍靴の音を聞かなくて良いと妄想を抱く方は、一度阪神淡路大震災(イデオロギーによる人為的虐殺だ)を実体験しろと批判したい。

 以前、石原都知事がペットボトルの中からディーゼルスモークを集めた物をふってディーゼル車は汚い車だと批判していた報道があった。
 今、冷静に考察すれば、あれはコビートナーを集めてやったやらせなのかと思ったが・・・・・。

 私は在日米軍基地にも仕事柄入る機会もあるので、在日米軍基地の高級将校の公用車の利用状況も知っている。
 彼らは運転手を付けて乗ることはしない。
 自分で運転している。
 緊急事態が発生した際、基地内の居住地からHQに、駆けつける為にいつもページャー(ポケベル)や連絡担当将校からインフォメーションを取る体制を常時如いている。

 しかし日本はそれが出来ない。
 公用車で事故を起こした時の世論への配慮がある。
 つまり、一部メディア関係者の無知による扇動報道の問題だ。

(具体例があのイージス艦と漁船との衝突事故で謝罪に来た当時の石破氏が公用車で来た時に起こした事故だ)

 国民は騙されてはいけない。
 化けの皮は剥がれているぞ。
 身辺は綺麗しておいた方が良いだろう。



平頂山事件 民主議員「日本政府に公式謝罪求める」

・中国遼寧省の平頂山村で1932年に旧日本軍が村民を虐殺したとされる平頂山事件で、 民主党議員有志を代表して相原久美子参院議員が5日、同省撫順市で事件の生存者3人と 面会し、公式の謝罪などを日本政府に求めていくことを約束した。
http://www.asahi.com/politics/update/0507/TKY200905070073.html


平頂山事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E9%A0%82%E5%B1%B1%E4%BA%8B%E4%BB%B6

党内序列第5位の大物! = 李長春(政治局常務委員)
http://gunken.jp/blog/archives/2006/11/21_1900.php
http://j.peopledaily.com.cn/2002/11/17/jp20021117_23353.html
中国の宣伝戦を担う「中央対外宣伝弁公室」&「中央宣伝部」

李長春氏、抗日戦争の研究強化呼びかけ 北京で学術シンポジウム
http://www.fmprc.gov.cn/ce/cejp/jpn/xwdt/t210218.htm

李長春政治局常務委員会見
http://www.fmprc.gov.cn/ce/cejp/jpn/whjl/t271604.htm
http://www.fmprc.gov.cn/ce/cejp/jpn/zrgx/t314772.htm

李長春・中国政治局常務委員、マスコミ代表と懇談 2009.3.30 
http://sankei.jp.msn.com/world/china/090330/chn0903301959000-n1.htm

文化人ら交え懇談 外相と中国・李長春常務委員
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090329/plc0903292234009-n1.htm


以上